「天中殺」タグアーカイブ

天中殺現象@飛行機

マリオット修行を兼ねた旅行@バンコク

 

今回はマリオットで会員ステータスを1つ上げたかったので、色々なホテルに宿泊しました。

そして1泊だけは無料宿泊券を利用して、spgグループのセントレジスにステイ。

クラブラウンジを利用して、いろんなホテルのレビュー記事も書くことができて、

色々とお得に満喫できたなと思います(^^)

 

バンコクは何度も訪れているので、「あれ見なきゃ、これしなきゃ!」という切迫感もあまりなく笑、

「運動して、のんびりご飯食べて、ブログ書いて、散歩して、マッサージして」という、自分の好きなことだけを、気持ちいい空間でひたすら楽しむ毎日を送る旅にできました。

こういう日々が好きだなーと心底思いました。

@セントレジスバンコク

 

タイ国際航空ラウンジ

帰りは深夜のフライトでした。ちょっと軽食がありますが、手が伸びず。ラウンジ自体はとても大きかったですが、深夜なのもあるのでしょうか、座席等にあまり綺麗な印象を受けませんでした。

行きと同じくAIR CHINA便です。北京空港で乗り換えましたが…相変わらず乗り換えるだけなのに、厳重セキュリティチェックでした。

エアチャイナで何が一番ストレスだったかというとわたしは北京での乗り換えでした。

 

北京空港ではバスで奥に連れられて…タラップの飛行機ってLCCで乗って以来です。

別にタラップでも構わないのですが、機材もサービスも含めて、多少食事のあるLCCに乗っているつもりで乗らねばと改めて思いました^^; 小さなイライラが積もっていくので。。。

☆行きの体験はこちらに書いています。

 

天中殺現象@バンコク

以前天中殺について書きました。

バンコクで天中殺現象やぁ…と思ったことがあったので書きます。

別便で帰国したわたしと夫の出来事

仕事の都合で夫よりわたしのほうが先に帰国しました。

上の体験のように、小さな不満はたまりつつも、バンコク北京便も北京羽田便も問題なく乗ることができ、ほぼ予想通りの時間に日本に到着しました。

 

しかし、その後出発した夫はバンコク北京便が大幅に遅れ乗り継ぎに間に合わないことが発覚しました。

そこで「北京成田行きへ振替、しかもプレミアムエコノミーの料金を払っているのにエコノミーにダウングレードした席で帰る」もしくは「翌日のフライトに振替(ただしやっぱりエコノミー)」の二択を迫られたのです。

揉めに揉めたそうですが、1日休暇に余裕を持たせていたので結局翌日のフライトに乗ることにしたそうです。

そして翌日…またフライトが3時間遅れるという知らせが届いたそうですwわたしが乗った乗り継ぎ便より一本遅い便で乗り継ぐ予定だったので、流石に2日連続引き伸ばしはなかったのでよかったですが。。。

噂通り、エアチャイナは遅延が非常に起こりやすい上、振替が必要な時の対応が本当にひどいそうで、見事その事案に当たってしまったというわけです。大変だったでしょうと同情しました。

もはや、自分が往復問題なく到着できたことが、奇跡だったんじゃないかと思うレベル。

 

夫は月天中殺でした

そういえばわたしは年天中殺を2ヶ月前抜けたのですが、夫は月天中殺中でした。笑

安いしマイルも貯まるしエアチャイナにしよう♪という気持ちで選んで、面倒に巻き込まれるという。

おまけに、バンコクから帰国後、ずっと体調を崩しています(T_T)

行きは寅卯天中殺の彼と運気が逆な申酉天中殺のわたしが一緒にいましたが、一人になった途端トラブルが降ってきました。。。

別にわたしがえらいとかでなくて、わたしも天中殺期に知らず知らず助けられていたところがたくさんあったと思います。

 

わたし自身、まだ本調子とはいかず病み上がり感がありますが(2年もじっとしていたらいきなりアクティブにはなれない)、抜けてきてはいるのかな、と。

でも同じ申酉天中殺の安倍首相夫妻を見ていると、まだまだ余波があるかもしれないので、ウォーミングアップ期にしようと思います。

 

運気が悪い時は自分だけで頑張らないで、運が向いている人の側で助けてもらうのが一番だなと改めて思いました。

☆ご自身の天中殺と時期はこちらで調べられます。


天中殺について学ぶならこちらの本がおすすめ。

 

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天中殺のこと

旧正月といえばマンダリンオレンジ。でもこれアメリカのネーブルですね;

 

天中殺があけました

2016年2月から2年間の「申酉天中殺」が終わりました。

☆ご自身の天中殺は こちらのサイトで調べられます

天中殺の時期は新しく何か始めたり大きな決断(転職、結婚とか)、大きなお買い物(家とか)をしないように。旅行も控える。そして欲張らないこと。と事前に聞いていたので、結構気をつけていました。

それでも何もないことはなかったかもしれません。

自分の振り返りとして、またこれから過ごす方にも少しこんなもの?ということを実体験としてシェアしたいと思います。

 



気をつけていたこと

会社命令での転勤に伴う引越しと、転職というか再就職はありましたが、基本的に自分の意思で動かないように、割と言われるまま、流されるままにしていました。

旅行も…自らはあまり提案しないようにしていたかな。行き先などの大枠の決定は私と運気が逆の夫に任せるようにしていました。

シンガポールが好きすぎて引越しは心底悲しかったし、就職活動は正直面倒だなと思いましたけどね!

それでも職業訓練校も行ったりして真面目に勉強しました。その時の知識はめちゃくちゃ役に立っています。

 

あとは、落ち度がない行動を心がけるというか、きちんとしようと思っていました。

モノをなくすとか期日に間に合わないとか、うっかりや面倒くさがりがたたって適当にしてしまうことが少なからずあったのですが、天のご加護のない時期にそんなことしてたら容易にバッシングされるだろうと思い、

そういうことがないように、モノの定位置を決めて、見やすいくらいしかストックや種類を持たないようにしていました。

モノをなくしたり、何かミスすることはあっても取り返しがつかないような最悪の事態は事前に防ぎやすくなったかな。良い習慣がついて、それは天中殺を気をつけることで身についた良い面だったような気がします。

 

自分で大きい決断をしない、受け身で生きるという基本セオリーを比較的守っていたので、そこまで大きいトラブルにはならなかった方かもしれません。

 

ちなみに申酉天中殺は、辰巳天中殺の影響も受けるといいます。

今回の申酉以上に、辰巳天中殺の2年は事前知識もなく無防備だったため強烈な制裁を喰らったと感じました。簡単にいうと人生がひっくり返りました。

後になればひっくり返ってよかったのですが、全否定され、別のところからも否定され、また別の角度からも否定、自分でももはや自分が大嫌いになり、一方で目まぐるしく環境も変わっていくので心身共に疲れ切ってしまいました。

 

ただ制裁を喰らい色々リセットしたあとはきちんと良いこともあTたので、一つ大人になるための階段だったような気がします。西洋占星術で言うところの「サターンリターン」略してサタリタみたいな現象でした。

今まさにサタリタ中で、年末から今まではサタリタと天中殺のコンボでした。

 

辰巳天中殺の時期があまりにもカオスだったためか、今回はそこまで自分自身に直接降りかかるものはなかったのですが、同じく申酉天中殺の身内と友人(なぜか周りに多いです)をみて、まさに天中殺。。。と思うことが特に年末年始のラストスパートにかけて怒涛の勢いで起こっているようでした。

 

天中殺中のできごと

私の場合

入る日の前日か当日までヨーロッパ旅行に行ってました。すごく楽しくて、天中殺の入ることがわかっていたから帰りたくありませんでした笑

天中殺に入った初日、嫌ーな気持ちになるLineが届いたことを今だに覚えています。あぁ、始まった…と思いました。

その後ほどなくしてシンガポールから日本に本帰国が決定。

悲しくて泣きながら、持ち物を大量に断捨離しました。

帰ってきても当時は日本での暮らしに希望が持てませんでした。ただ景気は出国当時よりよくなっていると後々わかりました。というか私が大学〜渡航までの時期がリーマンショック〜震災で最悪だったんですよね。最悪な時期に色々やらなければいけないと躍起になっていたから余計辛かったんだろうな。

まぁそんな感じでフラフラ就職活動を始めたりしつつ、自分で勝手に決めないようにしました。「主人に相談してみます」でとりあえず持ち帰るようにしていました。

「私が」うだうだと悩んでいると、早く決めろ、なぜ迷うんだと急かされ、流された結果嫌な目にあったことが多々あります。断れない自分が悪いのですが、即決はどうも苦手です。

主人に聞いてみないと…とか、「主人」を盾にすると静かにしてくれることが世の中には結構あります。ありがたいことです。

話が逸れました。

まぁ大きく嫌だったことは帰国で、それ以外は言われるがままという感じで記憶に残るほどには嫌なことはなかったかもしれません。



身内の場合

私より身内のほうが、危機に陥ることが連続しました。なぜか親族に申酉天中殺の人間が多いのです。

天中殺の人が大きい決断をする→その影響で別の人が壊れる→天中殺の人も倒れる という負の連鎖で、自分のこと以上に見ていて聞いていて心が苦しくなりました。歴史を振り返ったら私なんかいないほうがこの人たちのためだったんじゃないかと絶望したりしました。それは違うと否定されても、わたしの方でもこの件に関しては心を持ち直すのはまだ時間がかかるかもしれません。

 

友人の場合

友人の場合も良かれと思ってやったことが裏目に出たり、一番よく聞いたのは恋愛関係のこじれでしょうか。

もともと結婚や配偶者の縁がなかなかできない天中殺グループです、なぜそうなる、なぜそういう思考回路に…という結構キツイ話が多かったです。恋愛は好きだけれど幸せ恐怖症っぽいところがあるような印象を受けました。

 

明けたいま、それぞれ明るい気持ちで前に進めていけるといいのですが。

 

天中殺の時期を過ごすために

天中殺を抜けてみて「物事をややこしくしない」ことに気をつけるといいのではないか、と思いました。

突然降ってくるような災難でも、自分の行動の中に火種がある場合があります。

「被らなくていい落ち度は、極力作らない」ように粛々と過ごすようにすれば、なんとか乗り切れられると思いました。

そのため些細なミスから重大な事件になったりしないよう、オーバーワークにならないことも意識すべきだと思いました。

 

また、運気の良い他の誰かに助けてもらう姿勢も天中殺に限らず大事だと感じました。わたしの場合はもっぱら夫です。良くも悪くも運気が真逆なので、逆張りリスクヘッジ?な運気の持ち主です。自分一人で孤軍奮闘しなくていいです。助けてくれてありがとうって感謝の気持ちを持って生きていれば良いよねと。

 

今日から戌亥天中殺に移りました。どうか落ち着いて過ごせますように。

天中殺について学ぶなら是非こちらを読んでみてください。

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