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ランナーの聖地、ルンピニー公園至近。アクティブに朝活ステイ@コートヤードバイマリオットバンコク

ルンピニー公園でランニング

 

ルンピニ公園はバンコクのランナーの聖地的位置づけの公園です。

3つ目に宿泊したコートヤードマリオットバイバンコクは、ルンピニ公園から1km少々の立地。

一応、ランナーの端くれのわたし。

世界一周に際して自分で決めていることは、世界でランニングをすること。


一度ルンピニーではランニングしたことがあったのですが、せっかく来たから今日走るしかないな♪と思ったので、ランニングシューズに足を通し、小銭を持って朝7時前にホテルを出ました。

 

ラーチャダムリ通りをトコトコ進んでいきます。

うんまだ日も出てないし、ゆっくりいけば大丈夫な感じ♪

なんですが、道路が悪いせいかなんだか下腹部に響きます。お気をつけて。

 

公園に到着すると、おびただしい数の屋台が出ていました。

前回来た時よりも、うんとたくさん。休みの日だったからかな。買いに来ている人もたくさん。

すでにお腹が空いていたので、いい匂いに誘惑されそうになりましたが、早く走り終わらないと気温が上がって大変なことになります(前回経験済み)。

公園内のランニングルートに入ることにしました。

綺麗なんだけど、なんか夕暮れっぽく写るのはなんででしょうか笑

前回の写真も、夕暮れ時っぽい仕上がりでした^^;

この辺りで太極拳をしているグループも。気持ちが良さそうでした!

 

東京の皇居のように、たくさんの人が周回していました。

ルンピニーのランナーは…時々めちゃ早い人がいますが、基本的にはゆっくりペースの人が多いです。それもそのはず。。。日が昇る前でも、湿度がものすごいんです!ミストサウナに入りながらランニングしてるみたい。笑

今回もヒーヒーしながらノロノロ走りました。

途中入り口付近の売店でお水を買いました。ここでは本当に命の水。冷たいのでも8バーツで買えますよ♪

たまに現れる好きな風景に癒されます。思わずパチリ。

ヤシの木と濃い色のお花が生えるところはいいところである という謎の持論を持っています(南国が何より大好きです!)。

 

前回12キロ走った結果、熱中症で死にそうになったので←弱すぎ 今回は6キロちょっとでおしまい。

ホテルまで走って戻りました。

 

コートヤードバイマリオットバンコクのフィットネスエリアへ

そしてホテルに戻って、さらにジムで筋トレすることにしました!うーん虚弱のくせに頑張りすぎ?

旅行に来ると、運動したくなるんです笑

特にあったかいところは体調も良くなるので、余計にアクティブになるんですよねぇ。

 

ジムはそれほど広くはありませんが、一通り揃っている感じ。

広さの割に、利用者も多かったです。

 

そしてさらに素敵だったのがプールです!

“Courtyard”の名前にふさわしい、都会の素敵な中庭空間が広がっていました!

規模は小さいですが、それがまた雰囲気に合っていておしゃれなんです。

プールから階段を上がると、日焼け専用スペース!?がありました。パラソルも何もないので、焼きたい方はこちらでゆっくりとお過ごしください。笑

 

たっぷり運動したあとは、朝食ビュッフェを

たっぷり汗を流した後は、朝食ビュッフェをいただきました。

なかなか充実のメニューで、中でもフルーツ系が充実していました。フルーツジュースが、こんなにたくさん☆

私はここでもやっぱりおかゆから。

ミューズリーやスムージー、ヨーグルトなどもいろいろありました。ミューズリーも食べてみました。もう少し甘みが欲しいと思いました(甘いヨーグルトしか食べられないやつ)。

でも、運動した後のご飯は美味しい!

この後、結局ベトナム風ヌードルまで完食したのでした。美味しかったなー♪

今回の宿についてはこちら。

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【運動音痴】4ヶ月で10km60分以内でランニングできるようになる練習方法

10km走ったことがありますか?

↑部活や学校行事で走ったことがある人も中にはいると思います。

ちなみにわたしは去年までは小4のころ3km走ったのがマックス。血の味がしましたヨ…!

長距離走なんてとんでもないと思っていて、体力テストの1000m走が永遠に感じられた記憶があります。

まぁそういう運動歴です。笑

そんな人間が走り出すきっかけの記事はこちら。

 

実際走れるようになるまでの練習メニュー

想定期間:3ヶ月〜半年。

レベル:上記の通り、走らない人。ただし自転車やジム通いでエアロバイクとかは嗜んでいたので、全く運動していない人は徒歩期間を伸ばしたほうが無理がないと思います!

体型:肥満ではない(肥満の方は膝に負担がかかりますのでとにかく徒歩、プールなど膝に負担がかからない運動と食事制限で標準体重程度まで落としてください。膝やっちゃうと治療が大変になって走れない期間が長引いてしまいます)

段階1:徒歩での訓練(日常動作で歩く意識)1ヶ月〜。ただし健康のためにずっとつけたい習慣。

まず歩くところから始めました。

最初は、エレベーター使うところ階段で!とか自転車で行くところを歩いて!といった感じで、日常動作を歩きに切り替える練習から。走る脚になっていないので、筋力をじわじわ鍛えていました。

当時はあまり歩かない、自転車やジムのエアロバイクは乗るけれど…という感じでしたので、脚を使って歩く練習をしました。

わたしは今でも1日6~8kmくらいは歩いています。歩けるところは徒歩で、と思っているので、もっと伸びる場合もあります。

 

段階2:徒歩での訓練(5,6km歩いてみる)休日などの時間のあるときに

日常で歩く訓練に連動して、時間があるとき、数キロ程度の外出を徒歩でしてみることをお勧めします。

距離にして5,6キロほど歩くと、東京都区内だと隣の区に行ける場合も多いと思います。とりあえず5,6キロの距離を歩けるようにしました。それでもかなり運動したなーって感じがします。

今では時間さえあれば全然平気ですが、当初はだいぶ疲れました。

 

段階3:早歩き(時速6.5km程度)30分〜余裕があれば60分 2週間ほど集中的に

歩く習慣で、脚の方は徐々に走る準備ができていると思います。

ここからは、一気にスパルタになりますよ。笑

結構集中して取り組んでいました。完全お休みは週2回程度。ここは人によると思います。このころ比較的暇だったのでできました。笑 負荷をかけるのが大事になってくるんですが、無理は禁物ですよ。

 

今度は、そこまで苦しくない速度で(わたしは時速6.5kmとかでやってました)早歩きをする練習をしました。

ここからの練習はできればジムなどのトレッドミルで時間と速度を管理するのをお勧めします。

もちろんジムに通わなくても地上でのトレーニングでも走れるようにはなると思うのですが、わたしは自分ではどうしても怠けてしまいます。あと地面の方が脚への負担が大きいですしね。

ここから実際に時速10キロで走れるようになるまではトレッドミルの上でハムスターのように走り続けて、脚と心肺に強制的に負荷をかけるようにしていました。

この練習はジムに通えるだけ通ってやっていました。結果的に週5で2週間くらい練習してました。

 

段階4:時速10km(=1km6分ペース)を混ぜる練習 1週間ほど集中的に

練習の最後の方に目標ペースの速度を入れる練習をしました。

最初は200メートルが限界だったんですがw、最後の5分程度を10kmで走る練習をしました。

速さに慣れていくことって大事だと思うので。

 

段階5:早歩きよりもスピードアップして(時速8km程度)60分完走する練習 2,3週間ほど集中して

息切れしてしまう速さでしたが、止まらず60分走り続ける練習を始めました。

ここまでできたら、10kmを1時間15分で走れるようになっています!

このペースだとある程度「走れます」と言えるはず。全く走れないところから、走る形は取れるようになったというので、達成感を感じます。この程度が無理なく走れて良いという人もいると思います。2,3週間ほど、このペースで頑張りました。

段階4のように時速10kmペースを入れたり緩急をつけていました。

 

段階6:目標ペースで1時間走り続ける (レースに出場するつもりだったので本番まで1ヶ月以上続けました)

息が苦しくても、脚がだるくても、とにかくハムスターのように走り続ける練習。

これは正直めちゃくちゃ苦しかったですよー!

もう、ほんとだましだまし。

どうやって騙していたかというと、

↑聴き放題を使ってランニングのリズムに合う曲を探してプレイリストを作りました。60分くらいで終わるように計算しました。「これ聴き終わったら終わる」って感じにしました。

あとはyoutubeで面白いやつをみて視覚的に騙したり…

なんでもいいからとにかく我慢して走り続ける練習をしました。ここで我慢すると、一気に伸びます。

 

段階7:屋外で(できればノンストップで)風や坂がある中で目標タイムで走る練習(休日等に、レースがあるなら本番1ヶ月前〜)

いよいよ地上に帰ってきました。

トレッドミルだとボタンを操作しない限り自分で速さに緩急をつけられないのですが、地上はそれができます。

しかしトレッドミルは推進力があるので、それに慣れていると最初「進まない…!」と焦りました。

加えて風があったり、日差しがあったり、道に高低差もあります。

なのでトレッドミルの練習通りには走れないので、地上で1時間以内に走れる練習を積みました。

信号などで、なかなかノンストップで走れる環境がないかもしれませんが、良い場所を見つけてできるだけ止まらず走る練習をしておくといいと思います。

わたしは皇居2周、赤坂御用地3周、代々木公園10周弱(もっと広くとって周回を減らすこともできますよ)とかをやってました。

 

そうこうしているうちに大会本番を迎え、悪天候でしたが無事57分で完走することができました!

 

時には自分を洗脳しながら愚直にやれば走れるようになります

いかがでしたでしょうか。

決して楽チンではないと思います。

特に、歩きペースから走るペースに入る段階は、辛くて仕方がないと思います。

ただそこを乗り越えないと永遠に走れるようにはなりません。

音楽、動画、おしゃべり(は呼吸がきついかもしれませんw)など、気を紛らわせたりしながら、苦しくてもなんとか乗り越えてください(どうしても辛かったら休んでくださいね)。

 

それと、「運動してるわたし(俺)イケてる!」と自分を洗脳するのもオススメです。

ワークアウトに励むイケてる人であると思い込むのです。

思い込みってすごくて、その通りに振舞おうと、行動まで変わってくるんですよね。

女性だったらヴィクトリアシークレットのエンジェルスの動画とか観ながら走るのも、その気になるのでオススメですよ。ブルーノマーズ(大好き)の出てる年のやつめっちゃ観てました。

ヴィクシーエンジェルだったら、毎日ワークアウトは欠かさないはず、ソファに寝っ転がってお菓子ばっかり食べてるわけないと行動が変わるんです。w ←でもこういう全然違う世界の人の場合、そんなに長続きはしないと思います。見られる仕事についてる人でない限り、生活スタイルが違うので。短期的に結果を出したい時にはすごく有効だと思います。

 

走れる人が増えますように。

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運動音痴が4ヶ月で10km60分以内でランニング①ー走るメリット編ー

ランニングするのに好きな公園の一つ

 

ランニングって何がいいのか

わたしは自分が走り始めるまでランニングの良さなんてさっぱりわかりませんでしたし、マラソンなんてお金払って苦しいことを長時間するなんて正気の沙汰ではない、と思っていました。

少なくとも世界中でランニングしたーい(過去記事) などというような種類の人間ではありませんでした。

 

今では…走れる喜びを感じていることもあったり、やっぱりしんどいなぁと思いながら走っていたり。体調や気分、天候によってその感情は異なるのですが、走り終えた後はやっぱり今日走れてよかった!という清々しい気持ちになっています。

 

走れるようになってよかったことは色々あります。

人の気持ちはコントロールできないとは知りつつ、これから走りたいと思っている人が、走るのを楽しいなと思ってくれるのをお節介にも願ってわたしなりのランニングをやってよかったことを書いてみます。

 

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メリット

自信がついた、自己肯定感が高まった

トコトコとのんびりした速さではありますが、10キロくらいならへこたれない脚力がつきました。

ナイキランで計っているのですが、走った記録が積み重なってくると自信に繋がってきます。

ナイキランの記録つき写真。インスタにあげてもいいですよね

今日はそんなに遠出はしませんでしたが、のんびりと10キロちょっと走りました。快晴のもと走るのは気持ちいい。東京タワーも綺麗に見えました。

 

体に良いことしてるという満足感があります。意識高い人みたい。

どちらかというとわたしは意識他界系(意識?何それ?どこにあるの?系)だと思うのですが、ヘルシーなことしてる!という気持ちは、意外と自己肯定感を高めてくれます。

自己満足ですが、これがすごく大事なことだと思っています。

もともと運動ができないことでネガティブな経験があったので、それを克服できた、というのも自己肯定感を高めたポイントかと。

 

体力がついた

相変わらず胃腸周りを始めとして体質としては虚弱ですが、心肺と足腰の持久力は以前に比べて相当高まりました。

多少駆け足で移動しても息切れしません。

ショッピングで少し離れた街に出かけても、買い物でたくさん歩けることはもちろん、それでは飽き足らずにそのまま徒歩で帰ってくることが増えました。 交通費の節約にもなっているかもしれません(基本地下鉄なので1回につき200円弱とかなのですが)。

 

人に言える趣味ができた

長年、人様に自信を持って言える趣味があまりないことがちょっといやでコンプレックスでもありました。趣味は?と聞かれるのが苦手。今は「ランニングです」と言っておけば話題に事欠きません。

走るのが好きな人も嫌いな人も、ある程度の年齢なら健康とダイエット両方に関心を持つ人が多いですから、コミュニケーションのための話題としてはかなり優秀だなーと感じています。

 

地理に詳しくなり、最新のスポットなど耳年増ならぬ目年増になる

家の周辺や、少し離れたエリアもあちこち走ると、道も覚えるし、新しくできたお店などに敏感になります。

あれなんだろうと調べたりするのも面白いし、雰囲気が気に入ったエリアがあったときはこの辺りに引っ越したらどうかなとマンションを探してみたりもします。

まさに自分の足で情報を得るといった形で、話題に事欠きません(基本的に人見知りなのですが、おしゃべりするのは好きです)。

 

単純に爽快でやめられない

風をきって気持ちよく走っているのが単純に爽快なのです。

邪念がなくなり無の境地に達することが時々あるんですが、その時の気分の良さは、多分瞑想に近いものだと思います。何も考えていない状態の気持ちよさは、わたしはランニングで始めて得ました。いわゆるランニングハイというやつですね。

これがあるおかげで、自然と頭の整理ができ、冷静でいられることが増えてきました。

少し嫌なことが多い日でもポジティブというかフラットな状態に戻しやすくなりましたし、些細なことだったら走ったらどうでもよくなることが増えました。笑

 

ドーパミンとセロトニンが分泌されるため、大変でもまた走りたい、やめられないという良い中毒症状になったらこちらのものです。そういう時期は心の中でガッツポーズを取ります。

 

夏と冬は気候がしんどく、辛さに負けてしまうこともあるのですが、やっぱり走ると楽しいです。

 

次回は10キロ1時間以内で走れるようになるまでの練習方法について書きたいと思います。

 

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ハーフマラソンに初出場しました

初めてのハーフマラソン、完走しました

 

週末はおかげさまで人生で初めてのハーフマラソン、新宿シティハーフマラソンを完走することができました。

寒かった、きつかった、楽しいけど、やりきった感があるけど、後遺症で膝が痛いです。。。

今の脚力だと10キロくらいなら、ノンストップで走っても膝は平気ですが、21キロノンストップは少し無理があったようです。

でも大好きな神宮球場や神宮外苑、よく走っている外苑東・西通りをたくさんの人と走ったのは楽しかったしリラックスして走れました。

この大会ならではの楽しさは(今年からだそうですが)トンネルの中を往復すること(御苑トンネルで新宿3丁目の甲州街道あたりまで行きます)と、フィニッシュを神宮球場の中で迎えられることかなと思います。最後「愛するスワローズの本拠地だぜーーー!」と調子に乗って全力で走ったせいで、膝をやってしまった可能性が非常に高いです。無理はいけませんね。。。



 

マラソンとヤクルトスワローズが好きな人といえば村上春樹氏です。

 

村上さんのエッセイのファンです。

ご本人は長編小説こそがライフワークで、私生活やライトな文章を垂れ流していると、長編小説を書くネタや気力のようなものがすり減ってしまうから、エッセイは小出しにするという趣旨のことを確か書いていましたが、それでもわたしはエッセイを熱く推します。

 

走り始めたのは、渋谷のランニング大会で明治神宮の中を走りたかったからということと、(こちらの記事をご覧ください→世界でランニング

村上さんのマラソンに関するエッセイをいくつか読んだのもきっかけとして大きかったと思います。

 

「長年小説を書き続ける原動力は、体力や健康的な生活」ということにハッとしました。

 

わたしの中での小説家はどうも太宰治のようなお世辞にも健康的とはいえない感じだったので。

 

若いうちは元気があるからいいけれど、年を取ったら毒のある文章に身体が耐えられなくなっていくんだそうです。

 

一時的なものではなく、職業として小説家であり続けるためには毒に耐えられるだけの体力気力が必要とのこと。

不健康な内容を書き続けるためには、健康な心身が必要なんですね。

 

健康的で規則正しい生活に、ランニングは一躍買っており長年の習慣の一つだそうです。

 

また、老いについても言及しており、習慣的に練習を続けているにも関わらず、年齢とともにタイムが自然に落ちてきてしまって落胆したということも書いています。

 

それを読んで「のろいとかちっとも上達しないとか、そんなことで尻込みしなくていいんだ。衰えもこれだけ真面目にやっている人でも感じるものなんだ」と気持ちが楽になりました。

 

ついつい向上する、報われることばかり考えてしまうのですが、肩の力を抜いて景色を楽しもうと思わせられました。

 

 

今回のレースに参加し、走ることは(膝が回復したら)続けたいけれど、しばらくレースには出なくてもいいかなと思いました。

 

大会はお祭りなので毎回楽しいのですが、プレッシャーに弱いのでしょうか、どうも別にタイムを狙っていなくても毎回レースのたびに朝お腹が痛くなるのです。

毎回スタートレーンに立つと一気に開き直って、いつも通り走れるのですが、あまり胃に負担をかけるのも良くないな…と思い、またしばらくはプレッシャーのない環境でマイペースにランニングしたいと思いました。

 

そして泊りがけのマラソン大会か、家の近くで朝早くてお腹が痛くてもなんとかなる範囲のレースに気が向いたら出ようかと思います。

 

フルマラソンだと東京マラソンはいつか出てみたいですが倍率がすごいので、北海道マラソンか名古屋か湘南か。または渋谷のマラソンか、今回の新宿のハーフか、目黒の10キロマラソンあたりかなと。

 

マイペースに、でも続ける。

プロじゃないからベストの努力じゃなくていいけど、ベターの努力、あるいは「まぁやらないよりまし」レベルでもいいから、完全にやめてしまわないことも大事かなと思います。

 

ぶつくさ言いながらも、走るのって楽しいんですよ。

まずは好きな曲を聴いて好きな道を長距離歩いたり早歩きしたりするところから、皆さんも始めてみませんか(誘い)♪

 
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目標。旅行しながら、世界でランニングをする

走ることについて語るときに私が語ること

世界一周するときにやりたいなと思っていることは、各地で私の趣味の一つであるランニングをすることです。

檜町公園

昨夜は、六本木の檜町公園を走りました。都内でもお気に入りの公園の一つです。

クリスマスの頃のミッドタウン周辺は走るどころか普通に歩くのも若干困難なほど人が多いですが、すっかり人も少なくなり、イルミネーションの中を駆け抜けるのはとても気分が良かったです。

ミニマリスト ランニング



静かに走っていると、景色を独り占めしてる気持ちになりますね。思うのは自由ですから!

走り始めた理由

そもそも、走り始めたきっかけが「綺麗な景色を見ながら走りたい」でした。

毎年3月に行われる渋谷・表参道Women’s Run

こちらの大会は明治神宮の内部、表参道ヒルズの周辺などを走ることができるのですが、そんな綺麗なところを思いきり走ってみたい、と憧れの気持ちを持ち、全く走ったことがなかったのにランニングを始めました。

日常走る時も、景色が綺麗な通りをつい選んで走ります。

走ってる最中は脚も使うし心肺も日常の動作よりずっと使っているのでしんどい・・・帰りたい・・・とよく思っており、本当に走るのが好きなのかよくわからなくなります。

それ以上に、何より嫌なのが走り始める前です。寒すぎて、薄着で外に飛び出すという行為が(途中で寒くなくなるだろうとわかっていても)とにかく嫌なのです。

それでもそれなりに走れるようになってくると、誰も私を止められないぞ〜!と、なんだか自由な気持ちになれます。
旅行に行った時なんかに各地の綺麗なところを走れたら、どんなに気持ちいいだろうか、と思うようになるのです。

人間って変わるものです。

上海・外灘でランニング

 

上海、特に外灘が大好きで、いつかここで走ってみたいと思っていました。

カズオイシグロ「わたしたちが孤児だったころ」を今読んでいるのですが、その物語の舞台でもあります。

片側を見れば近代的なタワーの金融街。逆を見るとクラシックな金融街。どちらも好きです。

アジアは植民地時代の名残などでどちらも楽しめる街がいくつもありますが、その中でもとても好きな街の一つです。

空気はそんなに良くないけれど、そんなことを吹き飛ばすくらい、気持ちのいい朝ランでした。

 

バンコク・ルンピニー公園でランニング

ミニマリスト 世界一周

タイ・バンコクのルンピニー公園は、バンコクのランナーの定番スポットのひとつだそうです。

走りやすく整備してあり、実際ランナーがたくさんいました。

拳法やってたり、体操やってるグループもたくさん。

東南アジアで走ったのが初めてだったのですが、とにかく暑かった。予想はしていたし、日が昇ってしまう前にと朝早く出発したけれど、汗は延々と出続け、足が進まず、サウナのような熱気と湿度。

ただ、公園のあちこちに売店や屋台があり、そこでみんな適宜水やスポーツドリンク、ご飯を買っていました。屋台ご飯も食べられます(小銭の用意をお忘れなく)。

日本でも真夏のランは苦手で、水をがぶ飲み&アイスまで食べながらようやく走っている感じなので、南国の旅ランはまだまだ修行が必要ですね。笑

ランナー、特に旅ランナーは村上春樹氏のこちらの本を、ぜひ読んでみてください。

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