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旅も家も「あれどこいった」をなくす

探し物の多い人生でした

わたしはもともと整理収納の仕方を知らずに育った人間です。

 

実家はモノが多く常に散らかっていました。その割に、使えるものがあんまりないな…と感じていました。

 

家を建てたときに新築のマイルームを与えられましたが、嬉しかった割に、綺麗に使えていませんでした。

 

モノだらけでも無理やりクローゼットに押し込めばまだマシ、入りきらなくて部屋の中に出ているまま放置されているものも。

学年が変わって前の学年のモノが残っていても「また使うかも」と思ってそのままに。結局使わないまま、20年近い時を経たものも。。。

その時々気に入った雑貨やコスメ、CD、ポスターなんかを飾ったりしていましたが、埃を被っても知らん顔。

 

無駄にモノが多く秩序もないせいで、いざ書類が必要とかテキストが必要となった時に、どこに行ったのか本気でわからず、母を巻き込んで部屋をひっくり返す勢いで探し物をしたことも多々あります。

 

ワンルームの家でもモノが行方不明

一人暮らしを始めると、一部屋に一人で住んでいるのに、なぜかモノが行方不明に。どこへいったのか。。。

住み始めたばかりの頃は綺麗に使おうと頑張るのですが、何度引っ越してもモノがなくなる。特に書類のなくなり方がひどかったです。書類の整理の仕方を知りませんでした。

もらったら適当に棚に押し込んだり、使うときに出しやすいようにと、あえて机の上に出しっ放しにしておいたり。

そのうち新しい書類が舞い込んできたりして、どこかに追いやられ、必要なときに出てこない!という悪循環が生まれていました。

 

こんまりさん「ときめき」よりも目から鱗だった知恵

 

おなじみこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」

わたしにとって目から鱗だったのは、持ち物の置き場所についての記事でした。

持ち物一つ一つに住所を。人口過剰にしない、ホームレスを作らない。

置き場所を一つ一つ決めてあげることが大事だと強調されていました。それまでもなんとなく置き場所を決めることはしていましたが、あくまでなんとなくなので、気づくと適当な置き場になっていたり、置き場所としてよくない場所が定位置になっていたりしました。

 

また、住所にこだわりがなかった故、収納が足りなくなっても無頓着で、収納ケースに入りきらなかったらなんとなくケースの上にポンと置いたり、ぎゅうぎゅうなクローゼットを、あー使いづらいなぁと思いながら改善させずに使っていました。

 

こんまりさんの方法を実践しようと、不要なモノを捨てた後に、一個一個のモノに番地まであてがってみました。
感覚的には「ちやな県洋服市ニット区1番地」という感じです(^^;文字にするとばかっぽいですが。。。

 

すると、綺麗でストレスなく出し入れするには、収納率100%にしちゃいけなくて、もしできるなら65%でもいいくらいだと感じました。

お店ではないのですが、ブティックの服が魅力的に見えるのは、数が少なく一つ一つが輝く置き方をしているからだと気づきました。

せっかく持っているものたちを、それぞれ大事に、主役に扱ってあげたいと思うようになりました。

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同じ分類のものはご近所同士にする

炒め物で使うもの。常温でいいものは全てコンロ下に収納しています。今はだいぶ少なめ。

これもなるほど!と思ったのですが、服なら服、本なら本、書類なら書類と、同じカテゴリーのものは1箇所に、ご近所さんにしてあげることが大事とのことです。

収納の関係で完璧に1箇所というわけにはいかなくとも、極力同じエリアに集中させます。

これをやって心から良かったと思ったのは、

何か探し物をするときに、探したいもののカテゴリーの箇所だけ探せばよくて、そこになかったらないんだとすぐ判断できるようになったことです。

家族から聞かれても、「そこになかったらないよ」とはっきり言い切れるので、探し物のストレスが激減しました。

モノがないことよりも、「あるのかないのかわからない」状態が一番不安です。ないならないで、必要に応じて買えばいいので。

ストックも、そのエリアに置けるだけにしておけば、ごちゃごちゃにもなりません。

 

 

書類はいちいちファイリングせず、1枚のクリアファイルに同カテゴリーをごそっと入れておく

わけもなく、書類をファイリングして保管していました。

保証書や取扱説明書など、そちらの方が探しやすいと思っていたのです。

こんまりさんの本を読んでシンプルな1枚のクリアファイルに領収書なら領収書、取説なら取説、保証書なら保証書と、同じカテゴリーのものごとにファイリングではなくまとめて入れておくことにしました。

 

断捨離 こんまり ミニマリスト ファイリング 書類 クリアファイル

わたしは

・一時保管(近日使用することがわかっている)

・保証書

・取扱説明書

・給与明細

・保管が必要な領収書

・住民票、戸籍謄本などの書類

・夫の管轄の書類

・その他の長期保管したいもの(書類に限らず紙もの全般)

をそれぞれ1枚のクリアファイルに入れています。

これも、書類が必要になったときに、基本的にここにある該当のクリアファイルを探して、なければないし、使い終わった後もぺッと該当のファイルに入れてしまえばいいので楽でカオスになりにくいです。

 

旅の持ち物を増やしすぎない、住むようにステイする

普段からミニマムなもので暮らしていると、ホテルでもあまり普段と変わらず生活できるようになってきたなぁと旅するときに感じています。

普段よりさらに厳選してますので、クローゼットやタンスなどを家のように活用しています。

昔はなくすのが怖くて、極力スーツケースの中からむやみにものを出さないようにしていたのですが、所持品が少なければ、きちんと収納を使っても平気です。

かえってモノが探しやすいので、「あれどこいった」が少なくなりました。

 

家のようにくつろいでホテルで過ごせると、リラックスできて日中動くパワーが充電できますし、旅自体の満足度もより上がるのを感じました。

世界中どこでもホームにするのが夢です。

 

これからも探し物をするストレスでつまらない時間を減らして、楽しい時間を増やしていきたいと思います。

 

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シンガポールで私が学んだこと【お金】

一番好きな国はシンガポールです

以前シンガポールに居住しておりました。

シンガポール バブル 

大好きすぎて、帰国の日は飛行機で大号泣(T_T)

帰国して1年半近く経ちましたが、時々「シンガロス」が訪れるほど好きな国です。

 

シンガポールでの気づきは数知れません。



サービスやその対価に関する考え方の違い、思いやりの違いだったり、外国人への接し方だったり、環境整備の仕方、誰にでもわかる明確なルール作り、明確なルールに基づいた安全性、美しい空間の作り方、お金に対する考え方、スピーディな意思決定 などなど

戸惑うことももちろんありましたが、基本的にはわたしにとって「良いな」となんとなく感じていた価値観や行動が、日本よりも肯定的に捉えられている国だと感じ、感覚としてですが「これでいいんだ」と思えた国でした。

 

物価の高い国

わたしが住んでいたのは2014年から2016年です。

そのため最近のことには疎いのですが、当時は景気がよかったと思います。少なくとも、わたしが日本に住んでいて感じたことがない程度には。

※余談ですが、最近ドンキホーテが出店したそうです。オーチャードセントラルって、東急ハンズもありましたよね?日本人にとってはますます日本のように暮らせそうな国ですねぇ。笑

ドンキがシンガポールにやってきた!!!

 

まぁ物価は高かったです。輸入品ばかりですしね。

そして、価格競争もあまりない。スーパーならまあFair Priceが安いかな程度。

欧米のデザインがかっこいいものとか、日本だと割高に感じ手を出さないものでも、出さざるを得ないのです。笑

逆に開き直っていろいろ試せてよかったです。楽しかった。

 

そして、失敗もたくさんしたので、安物買いの銭失いはダメだ!という人生観(大げさ)に繋がりました。

 

レストランもサービスチャージがデフォルトなので、お会計がん?と思うほど高かったです。日本の感覚では食事ができない、と思いました。

おまけに必ずしも美味しいとかサービスがいいわけではありません。ショックを受けることも度々ありました。

 

そしてモノ以上に高かったのは、不動産!

当時がピークだったのでしょうか、当時住んでいた家の家賃を見てみると今はだいぶ下がっていますが、シンガポールに移住など考えた時に家の値段は大きな問題になりますね。

 

そうやって生活コストの高い国に身を置いた感想は、

デフレって本当病むわ」でした。

意外でしょうか。

 

モノが安いこと」よりも、「モノが高くても、それを支払えること」のほうがうんと大事だと思いました。

たとえ支払いが多くても、それで人にお金が回って、経済が回っていくならそれに越したことはないです。

当時の東京ではまだまだ長時間営業の安い居酒屋さんが流行っていました。

あのシステムは長時間、休みなく賃金も高くなく働いてくれる人がいないと成り立たないと思います。

ヘトヘトだろうに、笑顔で安くても普通に美味しいものを出してくれる。

それに甘んじて、若かったのもありますが安くダラダラ、睡眠時間を削っても飲みに行って、身体を壊したりして。

なんだか双方が消耗していく気がします。

話が脱線しました。

 

また、なんでも安く買えるわけではないからこそ、自分にとって必要なもの、お金をかけたいものと、必要ないもの、お金をかけたくないものをよりシビアに考えるようになります。

当時の日本ではすっかりデフレやプチプラに飼いならされてしまった上に、雑誌やテレビ、周りの友人などの影響で「アレもコレも買わないといけない、これ持ってないとダメ、恥ずかしい」と、なんでも満遍なく買わなくてはいけないという強迫観念がどこかにありました。

そうやって若く十分なお金がないにも関わらず、デフレでモノが安いのをいいことに各所を満遍なく人に合わせようとするから、買っても買っても何も満足できないし、お金がなくなっていくのです。

物価が高いことがいい訓練になりました。

 

お金は大事

お金持ちの思考 バブル シンガポール 世界一大きいコイン

世界一大きいコイン@Singapore Coins&Notes museum

お金持ち お金 シンガポール 1000ドル札 通貨

世界一高い紙幣1000シンガポールドル(約85000円。2018年1月現在)

 

シンガポールに限らず、中華圏の方ってわかりやすくお金好きですよね。笑

お正月に願うことも、まずお金がたくさん入ってきますように!だし、街や建物なども風水に基づいて設計されています。

風水都市のシンガポール、あと香港などは、いい気が流れている感じがしますね。日本の開発計画も、もっと風水を取り入れればよかったのに。。。

 

シンガポールに住む以前は、お金はなくなるもの、怖いもの、苦しいもの・・・など、無意識にお金に対するマイナスイメージを抱いていましたし、あまりお金の話をするのも良くない、したくないと思っていました。

でもお金は大事、あればあるほどいい、降ってこい(?)とあっけらかんとポジティブに考えている人々に、あぁそれでいいのね、と個人的には良い影響を受けました。笑

 

風水的にも、散らかった部屋なんていいわけがありませんからね。お金降ってこい!と思いながら掃除に励まねばと思います。笑

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世界でランニング

走ることについて語るときに私が語ること

世界一周するときにやりたいなと思っていることは、各地で私の趣味の一つであるランニングをすることです。

檜町公園

昨夜は、六本木の檜町公園を走りました。都内でもお気に入りの公園の一つです。

クリスマスの頃のミッドタウン周辺は走るどころか普通に歩くのも若干困難なほど人が多いですが、すっかり人も少なくなり、イルミネーションの中を駆け抜けるのはとても気分が良かったです。

ミニマリスト ランニング



静かに走っていると、景色を独り占めしてる気持ちになりますね。思うのは自由ですから!

走り始めた理由

そもそも、走り始めたきっかけが「綺麗な景色を見ながら走りたい」でした。

毎年3月に行われる渋谷・表参道Women’s Run

こちらの大会は明治神宮の内部、表参道ヒルズの周辺などを走ることができるのですが、そんな綺麗なところを思いきり走ってみたい、と憧れの気持ちを持ち、全く走ったことがなかったのにランニングを始めました。

日常走る時も、景色が綺麗な通りをつい選んで走ります。

走ってる最中は脚も使うし心肺も日常の動作よりずっと使っているのでしんどい・・・帰りたい・・・とよく思っており、本当に走るのが好きなのかよくわからなくなります。

それ以上に、何より嫌なのが走り始める前です。寒すぎて、薄着で外に飛び出すという行為が(途中で寒くなくなるだろうとわかっていても)とにかく嫌なのです。

それでもそれなりに走れるようになってくると、誰も私を止められないぞ〜!と、なんだか自由な気持ちになれます。
旅行に行った時なんかに各地の綺麗なところを走れたら、どんなに気持ちいいだろうか、と思うようになるのです。

人間って変わるものです。

上海・外灘でランニング

 

上海、特に外灘が大好きで、いつかここで走ってみたいと思っていました。

カズオイシグロ「わたしたちが孤児だったころ」を今読んでいるのですが、その物語の舞台でもあります。

片側を見れば近代的なタワーの金融街。逆を見るとクラシックな金融街。どちらも好きです。

アジアは植民地時代の名残などでどちらも楽しめる街がいくつもありますが、その中でもとても好きな街の一つです。

空気はそんなに良くないけれど、そんなことを吹き飛ばすくらい、気持ちのいい朝ランでした。

 

バンコク・ルンピニー公園でランニング

ミニマリスト 世界一周

タイ・バンコクのルンピニー公園は、バンコクのランナーの定番スポットのひとつだそうです。

走りやすく整備してあり、実際ランナーがたくさんいました。

拳法やってたり、体操やってるグループもたくさん。

東南アジアで走ったのが初めてだったのですが、とにかく暑かった。予想はしていたし、日が昇ってしまう前にと朝早く出発したけれど、汗は延々と出続け、足が進まず、サウナのような熱気と湿度。

ただ、公園のあちこちに売店や屋台があり、そこでみんな適宜水やスポーツドリンク、ご飯を買っていました。屋台ご飯も食べられます(小銭の用意をお忘れなく)。

日本でも真夏のランは苦手で、水をがぶ飲み&アイスまで食べながらようやく走っている感じなので、南国の旅ランはまだまだ修行が必要ですね。笑

ランナー、特に旅ランナーは村上春樹氏のこちらの本を、ぜひ読んでみてください。

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占ってみます?ホロスコープ。

趣味で西洋占星術で遊んでいます。

意外と皆さん占い好きで、本を読んだり、ブログを読んだり、人のホロスコープを見せてもらったり。

本は松村潔先生の完全マスター西洋占星術が本当にいいです。いろんな占い師の方のブログに書いてあることは、これを読むとうんと理解できるようになりますよ。

もっとできるようになりたいので、今年もこれを繰り返して読みます。

少しずつ勉強中ですが、ホロスコープを見てあげたりすると喜んでもらえます。結構みんな占い好きなんですねぇ(しみじみ

世界一周したら、気が向いたら旅人占い師にでもなろうかと思います。そしたら占いたい方を募集しますね!笑



星といっしょに生きる。

西洋占星術のチャートは円をケーキのように12等分した12個の部屋があり、それぞれの部屋に在室する星で運命が変わってくるなどと言われますが、
ホロスコープ ミニマリスト
個人的に自分と似た人がどうやって生きているのか、というところは興味深いです。
または2室(稼ぎ貯める力)、5室(恋愛、娯楽)、11室(友達)、12室(見えないところ)に星がある人の考え方や性質が気になります。
あと牡羊座、獅子座、射手座をたくさん持っていて火の気の強い人とか。どれも自分には星がなかったり少なかったりするので。

 

私のホロスコープ。

自己紹介がてら、私個人の星の特徴を書いてみますね。

8室太陽なので深く関わることができる他者なしでは生きていけない。よく出れば、人から色々貰える生き方ですが、自分で意思決定をするという感じではなく、あくまで身内の存在ありき。
生きる方向性が若干重いかなあ。

そして楽しみを表す金星と、抑制の土星(絶賛サターンリターン中。土星の本拠地ですよ)そして土星と合する天王星がきついハードです。コミュ障の暗示も出ている。なんか素直に楽しめないw

 

しかし死だの遺産だの性だので重い太陽の星座は双子座。

おまけに第一印象を決める1番目のお部屋、アセンダントは天秤座。

2つとも風の星座で、ニコニコ、爽やか(@双子)、優雅(@天秤)、飄々としたサイン。内面のカオスな感情に比べるとだいぶ軽い。

おかげで昔から(小学校くらいから)悩みなさそう、挫折知らなそう。と言われがちですねぇ。悩み相談しててもなんかヘラヘラして見えるのかもw

相性

ちなみに夫は乙女座で、もうだいぶ絵に描いた乙女座です。笑

乙女座夫と双子座妻というと、ダントツで有名なのは安倍首相夫妻でしょうか。

90度の関係なので相性の悪い星座と言われますが、とても仲良しですよ。お互い生きてく上での得意な分野が異なるので、適地適職な関係だと思います。

 

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モノは少なく髪は元気に。

ミニマリスト 湯シャン メイソンピアソン
髪に何か塗るのやめました。

痛みやすく面倒臭がりな私の髪が健康になってきたのは、全部やめてからでした。



 

痛みまくりの10〜20代

もともと私は肌や目の色が薄いのですがそれに比べて髪が真っ黒でした。

地毛が一番その人に合うと言われても、明らかに色素に差があり、髪だけめっちゃ日本人らしくて嫌で、10代の頃から染めていました。高校の頃黒染めを泣く泣くしてから、恒常的に痛むようになりました。

何をやっても、そんなに長くなくても毛先がパサつくので、ヘアオイルを塗ってごまかして見たり、トリートメントしたり。

美容院専売とかケラスターゼとかモロッカンオイル、ココナッツオイルなどなど色々。

結構投資したにも関わらず、その場しのぎの結果。

美容業界全体で利益を上げるために痛める方向に持っていってるんじゃないかと被害妄想を抱くほどでした。汗

 

塗りたくるのはよくないという意見

湯シャン、肌断食の権威の宇津木龍一先生の本を読みました。

現代のヘアケアはシャンプーで根こそぎ全て洗い落とし、カサカサになったところにケア商品を塗るのが常識になっているんですが、自分の皮脂に勝るオイルはないと。

だから自分の身体の能力を信じてみよう、というわけです。

経皮毒とかはどうなん。。。と思い半信半疑ではあったんですが、まぁいろいろ塗りたくったり洗い落としたりしている現状があまりよくないので、そういった皮膚につけるケア商品を一度やめてみることにしました。

ドライヤーとブラシを変えました
ドライヤー:みんながいいというパナソニックのナノケア。

ちょうどドライヤーが壊れたため、ナノケアにしました。女5人ほどで集まった時にみんなにおすすめ何?と聞いたら3人からナノケア!と返答が来たので。たしかにみんなつやつやしているし、と思って買いました。

実際使ってみると、ターボもなかなかの威力。低温のスカルプや温冷自動切り替えを使って、皮膚を傷めつけないように使っています。

 

ブラシ:メイソンピアソンのエクストラブリッスル

ブラシはメイソンピアソンです。ラッキーなことに、ヤフーショッピングでたまったポイントで買えました。ありがたや。

これはすごい。静電気が起きず、しっかりととかしてあげるとさらっさらになります。自分の皮脂をしっかりキャッチして、髪全体にいきわたり、自家発電してる感じ。

 

使った後はブラシのためのケアブラシをこすりあわせてきれいにします。

ケミカルなものでなく、櫛で髪をケアしていた時代に思いをはせながら、しっかりとケアしようと思います。

 

脱塗りケアで、よかったか?

わたし何かを皮膚に塗るケアをやめて、心底よかったと思います。

そういったケアは、持続時間の差こそあれど、一時の対症療法だなあと感じたからです。

それで若返るかといったら、そういうものではなく、だったら頭皮の刺激を抑えて劣化のスピードを緩める方に意識を持っていきたいなと。

買い続けないといけないというものがひとつ減り、金銭的にも精神的にも自由な気持ちになりました。

またそういうケア商品を買っていると、メイソンピアソンなんかは高くて手が出ないなと思っていたのですが、

やはり使ってみるといい気分です。ブラシがだめになるまで、長く使いたいと思います。

旅に出る際も、ヘアケアはブラシ一本でどこでも行けると思うと、とても身軽な気持ちです。

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簡単ご飯

引っ越してキッチンの仕様が嫌だ!とかぶつくさ言っているうちに、料理イヤイヤ期を迎えました。

 

料理イヤイヤ期に入って1年半近く経ちます。

改善の傾向が見られません。

 

時折SNSで上がってくる、いかにも手の込んだ家庭料理のオンパレードを見ると、焦ったり恥ずかしくなったりする時もあります。

 

今より時間に余裕があった時は、多少頑張ったり、料理をレジャーとして楽しんだりすることもありました。

 

ただその頃は今以上に家事初心者だったこともあり、片付けが滞ったり、食材を買い過ぎたり、一度きりの使用の食材ばかり増えたり。

期限切れでダメにすることが今よりうんと多かったです。

 

今はそういう変わった食材が必要な料理はほとんどしませんが、ほとんど無駄にせず使い切れています。

イヤイヤ期は相変わらずですが、素材の味をそのまま味わうのが何よりの贅沢だと開き直っています。

 

塩、胡椒、オリーブオイル、ごま油、お醤油、だし汁。

時折ローズマリーの粉末や頂き物の魚醤など。

買ってきた食材に合う調味料を考えて、ぱぱっと何品か調理するようにしています。

 

いちいち私は料理が嫌いだ!と宣伝したりはしませんが、家庭で作っているものを聞かれたら正直に答えます。

変人扱いかもしれませんが、ジャガイモが大量にあるんだけど、ちやななら何を作る?などと聞かれることも時折あります。

シンプルな料理しか出てこないと思われているのでしょうね。

 

私が家庭でジャガイモを使うなら、スライスしてオリーブオイルを垂らし塩コショウをふってオーブンで少し焦げ目がつくまで焼くのが一番美味しいと思います。

 

私はフランスが大好きでフランス料理も美味しいなと思いますが、彼らの質素な普段ご飯を見てからは、動揺が減りました。

 

具沢山、多品目、インスタ映え もいいですが、

誰もがしないといけないわけではないと思います。

自分が何もかもやらないといけないと思うと苦しいです。

そういうのが好きな何処かの誰かに、映える役割はお任せしてもいいと思います。

 



季節の食べ物が四季に応じて存在し、安く手に入るのが日本のいいところです。

 

凝ったことはしませんが、旬の食材もジャンクなものも好きですし、外食もします。食べたら歩くようにして、それなりに元気に生きています。

 

世界一周の時も、あるもので美味しく済ませられる練習がなんとなくですが出来ていると思います。

世界中どこに行っても塩コショウはありますし、日本では高い果物が安く新鮮に手に入る国もあります。

胃が疲れやすいので、味噌汁や昆布だし系の味のスープはあると疲れが取れると思うので、持って行こうかと思います。

 

お気に入りのパン屋さんでバゲットを買ってきました。本当はすぐ食べるのがいいのですが、食べきれないので買ってすぐにラップで包みジップロックをして、冷凍庫に保存しています。

 

ミニマリスト

 

お腹が空いた時、空き具合に合わせて解凍してオリーブオイルをつけて食べています。それだけでもハッピーに過ごせます。

 

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掃除の大切さ。

お恥ずかしい話ではありますが、夫婦揃って、掃除が苦手な人種でした。

片付けることが面倒で、まめな掃除が面倒。

それは今でも変わりません。

ただ、度重なる引越しでいい加減モノの多さに嫌気がさしたことがきっかけで、一気にモノを減らし、そのあともじわじわとモノを減らしています。

物が減ってくると、空間にゆとりがあることが自分の中で当たり前になってきて、汚れや散らかりが目立つようになります。

それに伴って、少しずつ綺麗な空間を維持できるようになってきました。

日本の、特に都市部の住宅で広々した空間を得ることは、お金が沢山あれば可能かもしれませんが、そうでなければ難しいです。

最近は海外の高級コンドミニアムのような天井や間取りにゆとりがあるような物件も流行り始めているとか?通常のタワーマンションなどより広々する分お値段はするそうですねぇ。

今まで引っ越してきた中で、古い物件、狭い物件、割と綺麗な物件など住んでみて、

古い物件ほど、物があると必要以上に生活感が出てしまうというか。。。

はっきり言って、貧乏くさい雰囲気になるなあと痛感してきました。

お金をかけずにゆとりある空間を作るにはモノを減らすに限ります。

お金持ちの家
貧乏な家

ドラマでお金持ちの家は物を少なく、貧乏な家は床に物をたくさん置くセットを組むように、モノがごっちゃりとある空間は貧乏くさくなってしまいますね。

家の大きさや収納の多さに応じて、適正なモノの量があると思います。

それを意識しながら、適正量より思い切って少し多く捨ててみると、より多くのものが入ってくるようになると思います。



ごちゃごちゃした家では、良いものも入ってこなくなると思います。

今の家は、以前の物件よりも結構古いので、落差にがっくりきましたが、おかげで生活感を減らそうと、思い切りモノを減らす弾みになりました。

引っ越しを検討中ではありますが、ここで学んだことを活かしてまた家づくりができたらいいな。

私も、2018年良い年にできるよう、もう少し余裕を持った部屋作りをしていきたいと思います。

旅行の情報収拾もしていくぞ〜。

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お財布について

よく金運が上がる財布、下がる財布があるといいます。

 

逆に、ホント関係ないから!と主張する向きもあり、とても興味深いです。

 

私もお金が欲しいので(ともするとミニマリスト的思考に矛盾するのかもしれませんが、モノではなくお金は、一庶民として持つ程度であればあるに越したことはないと思っています。手元にあるお金を、どうでもいいものに使ってしまって、ここは!というところで使えないことが嫌なのです。)ついつい見入ってしまいます。

 

運が良くなる、または悪くなる財布について、言われていることを少し上げてみると、

 

長財布、カードが少ない(ただしゼロは良くないとのこと。なぜか偶数がベター)、領収書が入りっぱなしになっていない
色は金色、茶色、黒、白がいい。

 

良くないのはお札を折り曲げる財布、赤字を連想する赤、水に流す青、お札以外でパンパンの状態、何年も使っているもの、などでしょうか。

 


 

個人的な感覚では、赤い財布の時はすぐお金を使い果たしてしまっていたなということ。
可愛くて、気に入っていたのですが、入ってくる額が少ない上に、出て行くお金も多かったです。まぁ若かったし、なんとも、ですがね。笑

 

今使っているのはこれ。

金運アップ財布

プラダのサフィアーノにお札と、クレジットカード、デビットカード、保険証、図書カード、家電量販店のカード。

お札だけ入れるようにして、小銭とレシートはとりあえず入れたりはしますが、家に帰ってきたら取り出すようにしています。
クレジットカードは数枚持っていますが、持ち歩いているのはANAカード1枚だけです。

ポイントカードも、使う時は比較的一気に貯まってすぐ使える(コンタクトレンズに使うことが多いです)ビックカメラのカードを持ち歩いています(額が大きい時に忘れると割と嫌だから・・・)。

 

海外に行った時は、あまり現金を持ち歩かないようにしています。
現金は交通、チップ、屋台などで使えるだけあれば良いので、あとは基本的にVISAデビットで。

 

世界一周に向けて、ソニー銀行の口座で米ドル中心に外貨預金を始めています。主に現地で使う用に。
今だと手数料もかからず、お得なので、タイミングをみては入れています。

 

もう一つ、小銭入れを持ち歩いています。ハワイアンキルティングのものでしょうか。数年前いただいて以来ずっと使っています。

こちらには小銭、PASMO、メトロの回数券を入れています。
ここに千円ほど入れてお出かけすることもあります。可愛くて大活躍の小銭入れです。

 

ちなみに、結構こまめにゆうちょ銀行で小銭を貯金しています。中がスッキリしますし、少額でも口座にはきちんと記録されますから、なかなか侮れません。

プラダは形がシンプルで使いやすいですね。シンプルだけどきちんと可愛らしい。

今のお財布はこんな感じです。

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あけましておめでとうございます

ミニマリスト

あけましておめでとうございます。

初詣に行ってきました。

新年には7箇所の七福神にお詣りするのが恒例(と言いつつ去年からですが)になっています。

普段からドン引きされるほど歩くたちですが(時間さえあれば、5キロ程度は徒歩圏内の感覚です)、いつもより少し静かな都内を歩き回るのはとても気持ちがよく、お喋りしながら楽しく歩けました。

欲深く、いろいろなことを神頼みしたくなりますが、今年はとにかくシンプルに、去年無事過ごせたことへの感謝と、今年もよろしくお願いします、と。。。

もう少し具体的なお願い事は、夫に任せました。

ブログを始めたというのに、写真を撮るくせがついていなくて、全く撮っておらず、帰りに撮った写真を。

ミニマリスト

帰りに大きなお月さまがとても綺麗に見えました。

自然豊かなところじゃなくても、自然の美しさは味わえると思いました。

どうしても綺麗ごとのように聞こえてしまうのですが、自然の美しさや、せっかく日本に住んでいるのだから、四季の楽しみなどを味わっていきたいと思いました。(寒いのはどうしても苦手ですが・・・。)

2018年も、良い年にしていきたいです。



人生の変革期

初めまして。

東京都内で夫とちんまり二人暮らしをしている、ちやなです。

もともと片づけが苦手な上、引越しの多い人生を送っておりまして、モノをたくさん持っているのもしんどいというのもあり、ほかにも色々と思うところがあり、ミニマリストをかじっております。

このブログでは都心でミニマリストという生き方の記録と、世界一周という夢についての記録を綴っていきたいと思います。

平成は終わりそうだし、来年30歳になるし、土星は生まれた位置に帰ってきた(当方西洋占星術を嗜んでおります)2017年末。

サターンリターン
土星。

ここ1、2年、その変化の準備なのかはわかりませんが、やたらとモノを捨て、人間関係を見直し。

持ち物の総量は2年前に比べて3分の1程度になったと思います。

お付き合いも。。。昔に比べたら、会う人が減りました。

でも、あまり寂しさも感じず、むしろ気持ちよく暮らせています。

当たり前だと思っていたあらゆることに疑問を持つことが増えました。

一体何が幸せなのか?

何か失ってきたものはないか?

思えばもっと若い頃は世間や普通を過剰に意識したりして、しんどかった気がします。

その割には、世間を知らず常識を知らず、適応できない自分に嫌気がさしていましたが。。。

生活にしてもお金にしても人間関係にしても、いろんな意味で余裕がなく、まあ若いときは多かれ少なかれそういう面はあると思いますが、だいぶしっちゃかめっちゃかでカオスを味わいました。

だから少しゆとりが生まれてから、一度何が大事なのかということを考えたかったのだと思います。

要らないものと本当は好きでないもの、見てもあまり嬉しい気持ちにならないものをとにかく捨てていきました。

少しずつ、好きなもの、お金や時間をかけたいこと、かけたくないこと、大事にしたいものなどが見えてきた気がします。

その中で、見えてきたもののひとつが、夫婦で世界一周という夢でした。

旅行は好きですが、学生の頃は、余裕もなければ勇気もなく、計画性もありませんでしたからねぇ。

大人になった今だからこそ、そしてまだ体力があり自由がきく今だからこそ、夢を現実にするために動き出しました。

このblogはその記録を皆さまとシェアしたいと思い書き始めました。

小さく豊かに暮らし、旅するように生活し、生活するように旅したいと思っています。

道半ばですが、その記録をしていきたいと思いました。

どうぞよろしくお願い致します。