「チャンギ国際空港」タグアーカイブ

セントレジス シンガポール

Arrival。グリーンにちょっと赤味がアクセントで入ってたり、照明の感じがとても可愛い。帰ってきたよ!

はい、世界一好きなチャンギ空港に帰ってきました。

 

タクシーで滞在ホテルへ。

空港からシティに向かうこの光景が、何度通っても大好きです。

文字通りの「ロードムービー」を撮ってみました。後半ふわーって観覧車やサンズが出てきます。

 

St.Regis Singapore

シンガポールのセントレジスは住んでいた頃から行ってみたかったところの一つでした。

宿泊以外でもアフタヌーンティーがシンガポール内でも人気のホテルですが、行く機会がないままでしたので、ぜひと思っていました。このロビー…見覚えがありませんか?

…米朝首脳会談のために金正恩氏が宿泊するホテルということで、ニュースにバンバン映ってましたね。笑 金委員長は当初フラトンに宿泊すると聞いていたので驚きましたねー。ちなみに2015年の中台首脳会談では習近平国家主席が宿泊していたそうです。

 

シャンデリアと、壁に飾られた絵画が印象的です。館内のアートツアーのサービスがあるほど、セントレジスシンガポールはアート作品がたくさん展示されています。

螺旋階段が可愛いけれど、これは映っているのを見ませんでしたね

 

お部屋の中

全体的に「こっくり」した色合いが素敵なお部屋。

コーナーソファがお気に入りで、滞在中残念ながらあまり体調が良くなかったのでここで長い間ダラダラ過ごしていました。

ベッドの壁面には上品なシノワズリ風の絵。ダイニングルームなどもですが、シンガポールのセントレジスは中華の雰囲気がミックスされていますね。

ミニバーをのぞいてみる。KOKAってタイスキのコカレストランでしょうか?

TWGが4種類入っていてうれしいです。イングリッシュブレックファスト、グリーンティー、カモミール、ウーロンだったかな。このTWGのボックスかわいいなー♡

 

その他バトラーサービスがありますので、アールグレイなど他の味もお部屋に持ってきていただけます。

到着してほっと一息、二人でコーヒーブレイクしたり
ひとりお茶タイム&パソコン仕事タイムにしたり。

 

ソファはゆったりしていましたが書斎スペースの幅が狭かったので、パソコン作業などはベッドサイドのオットマン付きのチェアでやりました。

書斎、テレビスペース

こちらからは景色を堪能できました。セントレジスがあるタングリン地区はオーチャードの西側で、緑に囲まれた高級住宅が立ち並ぶエリアでもあります。

初めてタングリンに来たとき、昔訪れた軽井沢の住宅地を思い出しました。気候が天地ほど違うんですが。

バスルーム。優雅な雰囲気で好きです。

例の期間中、SNS上の金正恩氏の偽アカウントが、「この風呂は落ち着かない。」ってつぶやいているのを見て爆笑しました。落ち着いてくださいな^^;しかし両首脳、緊張気味でしたねぇ

鏡にテレビがついています。

 

アメニティはルメードゥ。今回はルメードゥスパにも行ってみましたので、別記事にしますね。

 

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シンガポール航空スイートクラス搭乗記

☆こちらの記事は2016年1月にシンガポール航空のA380-800スイートクラス(シンガポール・チャンギ国際空港発、パリ・シャルル・ド・ゴール空港行き便)に搭乗した記録です。現在と内容が異なる場合があります。ご了承ください。

タクシーでチャンギ空港に向かい、降りたのはファーストクラス専用玄関です。

入り口がラウンジになっており、その場でチェックインと出国審査は即完了(当時はシンガポールの居住者で指紋による自動出国手続きができたのもあり、本当に一瞬でした)。

ゲートを出ると、目の前にシルバークリスラウンジが。

こちらのシルバークリスラウンジに併設された「ザ・プライベートルーム」を利用することができます。

右奥のツナマヨたっぷりのサンドがおいしそう!写真を見て、改めて食べたくなりました。

 

 

食事サービスは「軽食」とありましたが、サンドイッチやスイーツ、チーズなどのビュッフェのほかにオーダーメニューも豊富にありました。深夜便なのでシャンパンとグリーンサラダをお願いしました。

 

 

この日は出発がかなり遅れていました。

もともとパリでは宿泊しないつもりだったので滞在が朝から夕方までという短時間の中、美術館とお買い物に行こうとしていたのですが、諦めてサンジェルマンデプレの辺りでお買い物をして終了、でした。

その分プライベートラウンジを存分に満喫できたのでよかったです。

温かみがありながら、すっきりと洗練されたブラウン系のインテリアがとても素敵でした。

「もうひとつの我が家」というコンセプトで、自宅のようにくつろげるお部屋にデザインされているそうです。

こんな自宅だったらどんなに良いでしょうか^^笑

後ろが先ほどサラダを食べていたレストランスペースになっています。

 

ようやく搭乗。個室で、中央2席は台で仕切られています。

スマホをいじっている写真ばかりで申し訳ございませんm(__)m

扉をパタンと閉めるとプライベート空間になっていて、この仕切りのために乗る人もいるんだろうなぁと思いました。

ウェルカムドリンクは夫につられてドンペリくださいとなりました。

シャンパンはドンペリとクリュッグを選べました。

とっても分かりやすいものをチョイスしてくれるSQが大好きです(^^)

 

着替えをどうぞと用意されていたのはジバンシィのグレーのパジャマでした。お洒落、というよりは実用派。とても軽く、肩が凝らないのですごく気に入ってしまい、家でもパジャマとしてボロボロになるまで着たおしました。

ちなみに世界的に活躍するフランスのモデル、カロリーヌ・ド・メグレもインタビューでSQのジバンシィのパジャマがお気に入りと答えていました!カロリーヌの著書「パリジェンヌのつくりかた」がクスッと笑えて大好きなので嬉しかったです^^

 

アメニティポーチはフェラガモでした。シニョーラのフレグランスシリーズのアメニティが入っていました。

硬い素材で丈夫なので、小物入れとして今も我が家で大活躍しています^^

 

ラウンジで深夜便だからサラダで〜と言っておきながら、真夜中にリブアイステーキを食べたのはわたしです。

シンガポール航空のサイト内の「ブック・ザ・クック」というページでミールの事前オーダーができます。

ビーフが大好きなので、迷わずステーキを事前オーダーしてしまいました。

 

食器はSQオリジナルのウェッジウッドでした。

ここ2年近く洋食器が欲しいのですが、どのラインで揃えようかとか、そんなに洋食を作るかな?とか、管理するの面倒かなとかうだうだ考えて躊躇っています。

改めて写真を見ると、このSQの食器が一番好みで、このラインが欲しいです。笑

おそらく夫の撮った写真と混ざっているので、流石にこんなに食べていないと思うのですが、全部わたしが食べたのかも…。

すっかり満腹で眠くなったところで、別室のベッドスペースに移動させてもらいました。

こちらも扉を締めてしまえば寝相が悪くても大丈夫?(ベルトでしっかり固定されていますので普通に大丈夫です)

めちゃくちゃ熟睡、爆睡できました。今までのどのフライトよりも朝が来るのが早かったです(笑)

 

おめざなのか夜食なのか忘れましたがフルーツも出してもらいました。乾燥した機内で食べるフルーツは地上の何倍も美味しい。

 

朝食も「ブック・ザ・クック」で事前にお願いしていました。美味しい和食でまさに旅館の朝食みたいでした。

 

居心地よく名残惜しいけれど、あっという間にシャルル・ド・ゴール空港に到着してしまいました。

この旅行ではアムステルダムからファーストクラス(スイートクラスなし)で帰ったので、帰りもとても楽しいフライトだったのですが、この行きのスイートクラスの体験が、この旅最大のハイライトだったと思います。笑

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