「考え」カテゴリーアーカイブ

常に頑張っていないといけないのか

なんでもかんでも手に入れないといけないと気が済まなくなっている

常にプレッシャーの下生きている

ここから生活が好転したり報われる保障があってもなくても。

社会保障も、今の高齢者を支えるために、社会保険料を始め各種税金を納めていかなければならない

さあ自分たちが高齢者になる頃はどうなるの?

そんな現代社会。笑

「常に頑張っていないといけないの?」

「頑張らないのはいけないことですか?」

と感じることが増えてきました。

そう感じるのは、きっとこんなんでも子供の頃から無理して頑張ってきた過去があるんですよね。

10代の頃なんかは常に背伸びしてましたし(チビだし)

まあまあしんどい子供時代を過ごしたので、必死だった気がします。

 

そして若い頃はあれもこれも手に入れたいと感じていた気がします。

仕事もがっつり、家庭も持って、でも女性らしさもあって男の人を立てられて〜みたいな人がこれからの時代求められているんだろうな〜って中学生くらいから思っていましたが、大的中してしまいました。

近年どんどんその風潮が強まってきたように思います。

 

そういえば「ガリ勉」「バリキャリ」等、ステレオタイプが減ってきました。

たとえば綺麗な女医さんなどが随分増えたように思いますし

若い男の子もオシャレで小ぎれいな子が増えた気がします。

お見合いが死語となったいま、恋愛結婚をするためには勉強だけでなく、モテの努力も必要なのでしょうか?笑

仕事も家庭も両立させる自分!のためには…。

(あ、お見合いって、恋愛が苦手な(だけど共同生活はできる)人にはいい制度ですよね。仲人さんの手助けなしに結婚できなかった人って実はいっぱいいると思う…。現代の未婚率はそういう人が結婚していないのもひとつの理由だと思います。)

いつの時代も能力が高くタフでなんでもこなせて(しかも容姿端麗な)スーパーマンのような人は一定数います。

でも今の時代って、ただの凡人までスーパーマンになるのを求められている気がします。

前時代なら普通に生きられた人たちへの圧が異様に強いのではないでしょうか。

 

夢を見させて、疲弊させる人はたくさんいますし、それに乗っかる方にも責任があります。

もう…「己を知れ」です。(自戒の念も込めて

 

本来の自分とかけ離れたことをしているとひずみが生じて疲れます。

 

「こうあらねば!」って強迫観念が長く続くと疲弊します。

 

普通にゆるゆるにいさせてくれよと思いますが…。

 

あれこれ選択肢があるなかで、捨てる選択もとても大事に思います。

むしろ、積極的にやりたくて決めたことより、重要じゃないことを捨てた選択の方が、人生のターニングポイントになってきたかもしれません。

捨てると腹が据わりますから!

 

もちろん人生を詰まないように、リスクヘッジのために選択肢を残しておくことは今の時代とても重要なこと。間違いなく。「フリーランス☆」とか確固としたビジョンもなく担保もないのに学校やめちゃったり流行りに乗るのは安直すぎる…

 

その一方で必要のないものを捨てる勇気を持てないと、全部中途半端でうまくいかなくて結局なにも得られてないじゃん?とも思います。

頑張らないといけないときは誰しもありますが

頑張りどころを間違えないようにしたいですよね。

いろいろ成功体験、失敗や挫折を経る中で、試行錯誤しながら頑張りどころがどこなのか学習していく…。本当はあんまり失敗はしたくなかったけど笑

いい人でいることも円滑な人間関係を育む上で大事だけれど、無理なことを無理と言えないと今の時代しんどいことを人から世間から国から押し付けられますから。笑

大変だと言わないと大変だと察してもらえない。他人が守ってくれない時代だと思います。

だから色々線引きする主体性が大事ですね。といいつつ主体的に取り組むの苦手なんですけどね。気をつけてはいます。苦笑

 

大事なところ以外は思い切って捨てるか、適当にこなすか、人に頼むか

そうやって心身ともにバランスをとっていくしかない。

人生は長いです。100年時代って…嘘でしょ…?(遠い目)

 

「頑張りすぎない」というよりは「頑張りどころを間違えない」

そのために一回がっつり頑張る試行錯誤の期間も大事。

頑張りの線引きをする主体性も大事。

心身の健康が一番の財産。(虚弱のわたしがいうなって感じですが

 

こんな感じでしめたいと思います。

 

あ、ちなみに今日の写真はペニンシュラ東京です。前回の帝国ホテルのバーに行く前、最初はペニンシュラのバーに行ったんです。平日の割と早い時間なのに、なぜか激混み…で帝国に行ったんです。だから写真だけ残っています。景気がいいのは良いことです…。

 

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やらないほうがいいことをやってしまうこと。

やらないほうが絶対いいのに、ついやってしまう、やめられないものがある

 

今月はツイッターでこのように宣言しており、先を急がないお買い物はリストだけ作って来月以降に買うか決めようって思っているんですね。

8日経過していますが、リストには「暖かくなってから着る服、靴(基本的に少数を買って着倒すので、去年の残りが少ないです)」「全身鏡」「調理家電」など並んでいます。あともっと安いものだけれど「ハンガーを買い替えるか検討」とか。

大きい買い物はしていません。

ただ…意識していてもつい食べ物だけはふらっとお店に入って買っていて、別に本気でお腹空いてるわけじゃない気がするんだよなぁ…ということも多く、またそれが本当に食べたいものなのかよくわからなかったりすることが(前からあったんですが、ほかのものを特に買っていない分余計に)気になりました。

 

このツイートに対しいいねやリツイートをいただいたので、買い物に限らず、時間や体力等々も含めて、「やらないほうがいいことをやってしまうとき、わたしが深層心理で陥っていそうな落とし穴」について考えてみました。

 

わたしがやりがちな「やらないほうがいいこと」TOP3

不要な買い食い

上で述べたとおりです。お腹が空いてないのに、なんとなーく食べてしまう。で、家や手元にあるものならいいんですがわざわざコンビニ等々で手軽に買って手軽に食べる。満足感は、薄め。

スマホゲーム

たまにハマることがあります。朝起きて、何となくログイン。電車を待っている時ぴこぴこ。寝る前にも。ほかにやっている友人がいたら、無駄に争ってみたり。

テトリスやぷよぷよ系の消すゲームにはまりやすいです。

習慣で開くサイト、SNS

こちらも朝起きてチェック。隙間時間が見つかるとついついチェックしてしまいます。スピード感があり、自分も発信しているのでレスポンスがあるのが楽しくなって、開いてしまいます。

 

よくないことをやりたくなる裏にあるもの

 

体調不良

個人的に結構これが大きい気がします。

胃に疾患があり、厄介なことに「空腹でも具合が悪くなり、食べ過ぎても具合が悪くなる」ため、胃がキリキリしてくると、そこまで本気でお腹が空いていなくても、何か口に入れて紛らわせたくなります。何か食べると、その場は多少収まります。

睡眠不足

寝不足の時は生産的な活動ができなくて、とりあえず起きているために非生産的なことをします。

食べたり、スマホをぼーっといじったり。

栄養(成分)不足

量的には十分食べても、栄養素が足りていないと、それを求めてなんか足りない…とまだ何かを乞う時があります。

あまりにも低カロリーだった時や炭水化物ばかりの食事だった時など起こりがち。

不安

やらなきゃいけないことができてないよー。

大事なことが控えてるよー。

あの人に悪く思われたかも。

このままでいいんだろうか。

と、不安は毎日たくさん出ます。

そんな心のざわつきを紛らわせたくて、手っ取り早く別のことをしたがっています。

 

寒い、低気圧など気候からくる影響

体調不良に含まれるのですが寒い時や台風みたいな気候の日は調子が悪く、色々うまく回せなくてむしゃくしゃします。

オーバーワーク

過労は相当なストレスを引き起こします。

人前では、ニコニコ、全然ヘーキ!という顔をしてても、一人になったときにどかっと疲れが襲ってきます。

だけど、、、帰らなきゃ、、、家であれやらなくちゃ、、、と思っている時、気分転換に(なっていないのですが)どうでもいいことをしたくなります。

本当は他に求めているものがある

例えば、本当はすごく行ってみたい高級レストランがあって、そこでコースを食べたいと思っているのに、時間がないとかお金がもったいないとか予約が面倒とか一緒に行く人を探すのが面倒とか、そういう理由で行くのをやめているとします。

食べ物以外でも、本当はここに旅行に行きたい、この家を買いたい、などなんでもいいですがまとまったお金あるいは時間など必要なもので、手に入らないものがあった時、その欲望をぶつける先が、「容易に買える、または容易にできること」であることが多々ある、とふと思いました。

 

心と体に聞いてみよう

このように色々裏側にあるのですが、どうでもいいことをすることは基本的には問題解決になっていないので、適切に対処するために、自分に問いかけをして、行動してければいいよねと思いました。

実は心身のSOSではないか?

第一に心か身体が病んでしまっていないかと問いかけます。

思い悩むことがあるとか、慣れないことをして疲れてるとか、体力を超えているとか、まずは少し立ち止まって客観的に考えてみようと思います。

やらなくていいことをやめるか先送りする

やらなきゃいけないことってたくさんあるんですが、全てやらないと死ぬかというと…絶対死なないよな、と。

部屋が片付いていなくても、洗濯物が片付いていなくても、自炊てきてなくても、多少適当なものを食べても死にませんからね。

まずはまともに動けるようになるまで休むことが優先。

人に頼む

頼めるならば、どんどん人に頼んでしまうようにしています。

迷惑かなぁとためらっても、少なくとも自分だけで抱えて作業が滞るよりはましと考えます。

頼んだ相手が困っている時に助けられればいいんです…!お互い様。

治療が必要か検討する

もし病気ならば、適切な治療を受けることを検討します。無駄遣いして紛らわせるくらいなら病院に行った方が良い場合も多々ありますよね。

診てもらってスッキリしたことも多々。

やったほうがいいことは取り掛かりが面倒だったり、頭を使うことだったりすることを肝に命じる

より良い暮らしのためにやることって、往々にして取り掛かりが面倒です。

今はそれをする元気がないのだ、と認識して休むか、これは面倒なものだけど、やればこんなにメリットだらけだと割り切ってやるか。体力次第ですが、できるだけやるか、やらずに休むかをはっきり決める。そのためにはまず寝て回復した方がいいかもしれませんね。

 

惰性でやっているものを我慢して本当に欲しいものを得ると決意する

惰性でやっているものって、癖になってるんですよねぇ。。。

悪いことほど気持ちいい、じゃないけど、頭使わなくてよくて、一回一回は短時間でできて、お金使うものでも一回は少額で、心を傷めにくくて、何となく問題を少し忘れられて。

うまくできています。

 

でも私、もうそういうのほどほどにやめたい…。

 

本当ー心からに欲しいものって、大抵得るのに努力が必要なものか、額が桁違いか…とにかく容易に手に入るものでないことが多いです。

ミニマリストであることは、資産と労力の集中投資につながるので、本当に欲しいものを手に入れる近道の一つだと思っています。

 

さらにステップアップするために、この記事に書いた自己チェックと、適当なもので誤魔化さずに本質的な問題を解決していくことを意識していこうと思います。

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Instagramはじめました。綺麗なところだけ切り取った旅写真集にしようと思っています。w フォローいただけると嬉しいです。

 

【運動音痴】4ヶ月で10km60分以内でランニングできるようになる練習方法

10km走ったことがありますか?

↑部活や学校行事で走ったことがある人も中にはいると思います。

ちなみにわたしは去年までは小4のころ3km走ったのがマックス。血の味がしましたヨ…!

長距離走なんてとんでもないと思っていて、体力テストの1000m走が永遠に感じられた記憶があります。

まぁそういう運動歴です。笑

そんな人間が走り出すきっかけの記事はこちら。

 

実際走れるようになるまでの練習メニュー

想定期間:3ヶ月〜半年。

レベル:上記の通り、走らない人。ただし自転車やジム通いでエアロバイクとかは嗜んでいたので、全く運動していない人は徒歩期間を伸ばしたほうが無理がないと思います!

体型:肥満ではない(肥満の方は膝に負担がかかりますのでとにかく徒歩、プールなど膝に負担がかからない運動と食事制限で標準体重程度まで落としてください。膝やっちゃうと治療が大変になって走れない期間が長引いてしまいます)

段階1:徒歩での訓練(日常動作で歩く意識)1ヶ月〜。ただし健康のためにずっとつけたい習慣。

まず歩くところから始めました。

最初は、エレベーター使うところ階段で!とか自転車で行くところを歩いて!といった感じで、日常動作を歩きに切り替える練習から。走る脚になっていないので、筋力をじわじわ鍛えていました。

当時はあまり歩かない、自転車やジムのエアロバイクは乗るけれど…という感じでしたので、脚を使って歩く練習をしました。

わたしは今でも1日6~8kmくらいは歩いています。歩けるところは徒歩で、と思っているので、もっと伸びる場合もあります。

 

段階2:徒歩での訓練(5,6km歩いてみる)休日などの時間のあるときに

日常で歩く訓練に連動して、時間があるとき、数キロ程度の外出を徒歩でしてみることをお勧めします。

距離にして5,6キロほど歩くと、東京都区内だと隣の区に行ける場合も多いと思います。とりあえず5,6キロの距離を歩けるようにしました。それでもかなり運動したなーって感じがします。

今では時間さえあれば全然平気ですが、当初はだいぶ疲れました。

 

段階3:早歩き(時速6.5km程度)30分〜余裕があれば60分 2週間ほど集中的に

歩く習慣で、脚の方は徐々に走る準備ができていると思います。

ここからは、一気にスパルタになりますよ。笑

結構集中して取り組んでいました。完全お休みは週2回程度。ここは人によると思います。このころ比較的暇だったのでできました。笑 負荷をかけるのが大事になってくるんですが、無理は禁物ですよ。

 

今度は、そこまで苦しくない速度で(わたしは時速6.5kmとかでやってました)早歩きをする練習をしました。

ここからの練習はできればジムなどのトレッドミルで時間と速度を管理するのをお勧めします。

もちろんジムに通わなくても地上でのトレーニングでも走れるようにはなると思うのですが、わたしは自分ではどうしても怠けてしまいます。あと地面の方が脚への負担が大きいですしね。

ここから実際に時速10キロで走れるようになるまではトレッドミルの上でハムスターのように走り続けて、脚と心肺に強制的に負荷をかけるようにしていました。

この練習はジムに通えるだけ通ってやっていました。結果的に週5で2週間くらい練習してました。

 

段階4:時速10km(=1km6分ペース)を混ぜる練習 1週間ほど集中的に

練習の最後の方に目標ペースの速度を入れる練習をしました。

最初は200メートルが限界だったんですがw、最後の5分程度を10kmで走る練習をしました。

速さに慣れていくことって大事だと思うので。

 

段階5:早歩きよりもスピードアップして(時速8km程度)60分完走する練習 2,3週間ほど集中して

息切れしてしまう速さでしたが、止まらず60分走り続ける練習を始めました。

ここまでできたら、10kmを1時間15分で走れるようになっています!

このペースだとある程度「走れます」と言えるはず。全く走れないところから、走る形は取れるようになったというので、達成感を感じます。この程度が無理なく走れて良いという人もいると思います。2,3週間ほど、このペースで頑張りました。

段階4のように時速10kmペースを入れたり緩急をつけていました。

 

段階6:目標ペースで1時間走り続ける (レースに出場するつもりだったので本番まで1ヶ月以上続けました)

息が苦しくても、脚がだるくても、とにかくハムスターのように走り続ける練習。

これは正直めちゃくちゃ苦しかったですよー!

もう、ほんとだましだまし。

どうやって騙していたかというと、

↑聴き放題を使ってランニングのリズムに合う曲を探してプレイリストを作りました。60分くらいで終わるように計算しました。「これ聴き終わったら終わる」って感じにしました。

あとはyoutubeで面白いやつをみて視覚的に騙したり…

なんでもいいからとにかく我慢して走り続ける練習をしました。ここで我慢すると、一気に伸びます。

 

段階7:屋外で(できればノンストップで)風や坂がある中で目標タイムで走る練習(休日等に、レースがあるなら本番1ヶ月前〜)

いよいよ地上に帰ってきました。

トレッドミルだとボタンを操作しない限り自分で速さに緩急をつけられないのですが、地上はそれができます。

しかしトレッドミルは推進力があるので、それに慣れていると最初「進まない…!」と焦りました。

加えて風があったり、日差しがあったり、道に高低差もあります。

なのでトレッドミルの練習通りには走れないので、地上で1時間以内に走れる練習を積みました。

信号などで、なかなかノンストップで走れる環境がないかもしれませんが、良い場所を見つけてできるだけ止まらず走る練習をしておくといいと思います。

わたしは皇居2周、赤坂御用地3周、代々木公園10周弱(もっと広くとって周回を減らすこともできますよ)とかをやってました。

 

そうこうしているうちに大会本番を迎え、悪天候でしたが無事57分で完走することができました!

 

時には自分を洗脳しながら愚直にやれば走れるようになります

いかがでしたでしょうか。

決して楽チンではないと思います。

特に、歩きペースから走るペースに入る段階は、辛くて仕方がないと思います。

ただそこを乗り越えないと永遠に走れるようにはなりません。

音楽、動画、おしゃべり(は呼吸がきついかもしれませんw)など、気を紛らわせたりしながら、苦しくてもなんとか乗り越えてください(どうしても辛かったら休んでくださいね)。

 

それと、「運動してるわたし(俺)イケてる!」と自分を洗脳するのもオススメです。

ワークアウトに励むイケてる人であると思い込むのです。

思い込みってすごくて、その通りに振舞おうと、行動まで変わってくるんですよね。

女性だったらヴィクトリアシークレットのエンジェルスの動画とか観ながら走るのも、その気になるのでオススメですよ。ブルーノマーズ(大好き)の出てる年のやつめっちゃ観てました。

ヴィクシーエンジェルだったら、毎日ワークアウトは欠かさないはず、ソファに寝っ転がってお菓子ばっかり食べてるわけないと行動が変わるんです。w ←でもこういう全然違う世界の人の場合、そんなに長続きはしないと思います。見られる仕事についてる人でない限り、生活スタイルが違うので。短期的に結果を出したい時にはすごく有効だと思います。

 

走れる人が増えますように。

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インスタやってます。

思考の整理法

頭が混乱する時

考えがまとまらず、同時にいろんなことが頭に浮かんで、全くまとまらないことがあります。

だいたい自分の中に浮かんでいることを、言えない書けないという時混乱が生じます。

思考回路があっちこっちにいきがちなので、疲れます。

ミニマリスト生活をしようと思った大きな理由の一つは、モノややることがたくさんあると、余計に思考回路がごちゃごちゃになってくるからというのがあります。

 

そんな、混乱した時にわたしがやっていることです。

 



書きなぐる

 

書きなぐり用のノートを持ち歩いています。

デジタルでもいいんですけど、ノートとペンも好き。思いついたこととか頭の中身を書きなぐります。

モヤモヤしてること、落ち込んだこと、楽しいこと、買い物リスト、欲しいもの、いらないもの、捨てたいもの…が無秩序に暗号のように書かれています。

中身はあまり見返しません。見ると恥ずかしくて震えることも多々。

筆記用具は使い切ったら処分して新しいのを購入するようにしていて、数は持たないようにしています。

わたしが現在も使っているお気に入りのノート。モレスキンが大好きです。ガーッと頭に浮かんでいることを書くとなぜかスーッとします。

書きなぐっていても意外と長期間持つので、持ち歩きたくなるお気に入りを選ぶようにしています。

 

書く(デジタル)

このブログなどで発信することも、考えをまとめるのに役立っています。

書きなぐりと違って、自分以外の人に見ていただくものなので表現がソフトになることが多いのですが読みやすく書くことを意識します。そうやって書くと、自然と思考回路が整然としてきますね。

スマホはiPhoneをずっと使っていましたが、同じ色で揃えてMacBookを購入しました。

すっかり気に入ってしまい、夫にも自分のパソコンを買い替えるならMacを、と激しく勧めています。アップル信者の道をひた走っています。

 

捨てる

ものの量が増えてきたなと思ったら、断捨離します。

いまいち綺麗に片付いていないところをじーっと見て、おさまりがよくなるにはどうしたらいいか考えています。

思い切り捨てる時期を経ているので、処分するものは徐々に減ってきていますが、頭がごちゃごちゃしてきたら空間を綺麗にすることは意識しています。

 

 

走る

景色を見て気持ちの上がる音楽を聴きながら、ガーッと走るとスッキリします。トレッドミルより外を走ることが好きです。

10キロちょっと走ることが多いです。たまに20キロ走ると足腰がヘロヘロになります。フルマラソンはまだまだ遠いですね…。

何か考えながら走ることもありますが、どちらかというと無になって走ることが理想的です。無の境地にいくのはなかなか難しいですが。

そこまでいかなくても、単純に疲れてしまうので、走り終わった後に嫌な気持ちを引きづる余裕がなくなるのがいいです。

 

そして寝る

頭だけ疲れているとなかなか寝付けないのですが、身体が程よく疲労感を感じると眠りに入りやすくなります。

ガーッと眠って翌日すっかり元気に!というのが理想です。

あまり寝なくても平気な体質だったら、どんなにいいでしょう。むしろ人より寝ないとすぐダメになるポンコツ体質なので諦めてたくさん寝て、残った時間を使うようにしています。

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旅するように暮らすとは。

いろんなものを捨ててきました。

わたしは2011年から2016年の間に5回引越しをしました。

平均すると1年1回ペースですね。1年で2回引越ししたときもあったので、2年住んだ家は長く住んだ家です。

 

そして2011年当時から持ち続けているものはほとんどありません。思いつくのはテレビと布団、パスポート。

あとはどこかのタイミングでほとんど処分してしまいました。

 

以前引越しの際処分に悩んで実家に送った荷物と実家で再会することがありました。

それらの物を見て、優柔不断な気持ちを実家に押し付けてしまったことに申し訳なく思い、なんでこんなにガラクタを物惜しく抱えていたんだろうと思いました。

母はそれらを捨てずに全部とっておいていました。ますます申し訳なく思いました。

 

ただ、毎回モノが多かったりガラクタが多かったりで、引越しに際する決断がしんどかったのも事実です。

初めての海外引越しは特に、私にとっては涙モノでした…。国内なら持って行きそうなモノでも、余裕がないので持っていけないとか、使えなさそうだから処分するとかが多くてしんどかったです。

 

ただそんな経験や、日本以外の街並みと家を味わったことで「旅みたいに身軽に暮らしたいー!」とミニマリストっぽいことを考えるようになりました。

 

美的感覚の変化

ミニマリスト
シンガポールのテラスハウス。東部の方にありました。

シンガポール ミニマリスト シンガポール ミニマリスト

シンガポールに住んでから日本に帰国して、街がごちゃっとしていると思いました。

 

それは都市部に限らず、地方でも無秩序だと思います。各々がこんな家(ビル)作りたーい、こんな広告出したら目立つよね?!このショッピングモール誘致したら人来るよね??

 

と、周囲との調和を考えずに、景観を重視しない街づくりを進めてきた結果なんでしょうね。

 

景観にうるさい街だと、建物の設計も、広告活動も自由度は下がります。調和とかよくわからないしどうでもいい、という人もいると思います。わたしも以前は繁華街などにいたり、散らかったスペースにいても、何か気が休まらない感じはしてもそれがなぜなのかはよくわからなかったです。

 

また、家の作りも、和洋折衷?和室の作りで白壁とフローリングにしただけ、というなんちゃって洋室だったり、天井が低く狭いところになんとなくモノがたくさんある感じがデフォルトになっています。

まぁ……ものは多いほうがよくて、アメリカコンプレックスのあった昭和の高度経済成長期の名残でしょうか(適当)

 

わたしも美的感覚はまだまだ発展途上です。もともと平均的な日本人より低い気が(汚実家育ち…)。少しでも気持ちよく住めるように、

持ち物の絶対数を減らす。新しくものを買うときは、自室とそこにすでに置いてあるものと調和するものを選ぶ ということは意識して家を整えるようにしています。

 

納得するまで買わずに済ませてみる

引越しが多かった割に、家具の選び方が夫婦揃ってわからず、いつも適当に、行ったお店に売っていたお手頃なものを買って、でもすぐボロボロになったり、全体の調和がいまいち取れなかったりでなんとなくいつも不満を抱えていました。

今回は、合うものが納得いく価格で見つかるまで買わずに間に合わせることにしました。

ちなみにソファやライトは1年半くらい探しました。

このライト(見切れてますが)は中古ショップで見つけました。気に入っています。

カーテンは防犯上すぐ必要になるので、カーテンに合わせるのもいいかもしれません。面積も大きいですしね(特に夜間)。

 

お金と感覚を大事にする

景観は変えられなくても家の中はある程度なんとかできます。

選ぶものって感覚的なものだとも思うので、インスタ映えだとか他人から素敵と思われたいとかよりも、自分たちが好きで、使っていて心地よくて、なんとなくその場に調和するものを選んでいけば幸福度が上がるのでは。

 

適当なものや、必要か微妙なものを買わなければ、不要にモノが増えません。

 

わたしはモノが増えてくると「本当に自分が欲しいもの、良いと思うもの」に対するセンサーがすぐに鈍ってきてしまいます。

そうすると買い物はもちろん、いろんな選択も必要以上に迷ったり失敗したりが多くなります。脳のキャパがなさすぎる…。

たくさんモノを持つことはより選択肢が増えるというメリットもありますが、わたしにはデメリットの方が大きいようです。

 

あと、これ欲しい!と思うものがあった時に、余計なものを買っていなければお金の面で悩むことも減ります。

お金で諦めるというのは悲しいものです。財源はそれぞれ限りはあるにせよ、本当に良いもののためにはできるだけ確保したい。

 

家具などは高いので一気に揃えるとまとまった額が消えてしまいます。

だからとりあえず一通り揃えないと恥ずかしいという見栄を捨てて、お金が整うまで少しずつ揃えるとか、気に入ったものが見つかるまで買わない選択もありだと思っています。

ちょっと不足してるモノもあるけれど、知恵を使ってなんとかしてみる。

それはちょっとホテル暮らしみたいで、ある意味楽しい期間です。

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