「占い、運気」カテゴリーアーカイブ

月天中殺を明けて

月天中殺が明けました。

2年の天中殺が終わったのが今年の2月。

 

毎年それとは別に、誰でも2ヶ月ほど天中殺時期があります。

私は申酉天中殺なので、8月〜10月が毎年の月天中殺です。

天中殺中は自分の意思で動かない、新しいことを始めないがセオリーですが、

幸か不幸か、今年は猛暑中の猛暑だったため、かーーーなり外出も事前に予定を組むことも控えていました。外を歩くだけで熱中症などで具合が悪くなるほどの気候だったからです。

 

結果的に、まぁあまり新しいことは始まっていません。お休み気味だったブログの更新頻度が上がったくらい。笑

ただ体調はあまり良くなかったですね。睡眠があまりうまく取れないのが一番きつかったです。眠れないとどんどんマイナス思考に陥るし、休日に死ぬほど寝てなんとか持ち直して、また平日具合が悪くなって、なんとも非リアな日々を過ごしました。笑

あと年天中殺の時も思ったんですが、自分の場合この時期良くも悪くも抑圧的になる気がします。

不思議と「別にいいよ」ってなりますし、向上心もなくなりますし…あまり欲もなくなります。現実の厳しさを感じて異様に悲観的になったり…。何故でしょう笑

いつもの自分じゃない代わりに、いつも以上に現実的になるので、ふわふわと夢を見たりはしませんでした、多分。夢見がちな天中殺も過去にありましたが、大変だったので、一応自分なりに反省、多分。

 

まぁそんな感じで、あまり夏らしいことはしなかったかな…あっでも隅田川の花火は見に行きました★11年ぶりに!これもある意味自分らしくない行動かも。笑

蔵前二丁目交差点、人混み嫌いで場所取りのやる気がない方にオススメです!

 

天中殺ですが、むしろ明けたあとのほうが危ないかも…と最近思います。抑圧されていた感情が一気に押し寄せてくる感覚があり、一体どうしたのかと。

平常モードになるまでどうもまだ慣らしが必要なようです。本来の自分カムバック…!

 

天中殺についての記事はこちらもどうぞ。

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東京星図と引っ越し

開運スポットを「東京星図」で調べてみよう

 

東京星図とは

松村潔氏が15年ほど前に出版したこちらの本。

皇居を中心に東京を12等分し(つまり30°ずつ割ります)、それぞれに星座を当てこんで、土地の性質について考察した本です。

残念ながら、現在絶版となっていますが、お遊びで読んでみると面白いですので手にする機会があれば是非。

 

エリア別星座一覧

(→はわたしのざっくり乱暴すぎる感想)

牡羊座:渋谷、恵比寿、代官山、駒場方面を除く目黒区一帯、六本木、広尾、赤坂→東京カレンダー系

牡牛座:霞ヶ関、白金台、泉岳寺、品川駅、芝公園、虎ノ門→高級感あり、やや特権階級主義的

双子座:新橋、日比谷、汐留、お台場、羽田空港(海多し)→良くも悪くも軽い?

蟹座:銀座、築地、月島、豊洲、辰巳(海多し)→水の気が強そう系

獅子座:東京駅、門前仲町、葛西、浦安(ディズニーランド)→東京駅豪華一点主義系

乙女座:大手町、神田、両国、錦糸町、押上→あらゆる方面のプロフェッショナル系

天秤座:秋葉原、上野、浅草、亀有、柴又→人情系

蠍座:神保町、御茶ノ水、本郷、根津、谷中、日暮里→研究者系

射手座:九段下、水道橋、飯田橋、東池袋、大塚、赤羽→スポーツの星

山羊座:護国寺、池袋、目白、高田馬場、神楽坂、雑司ヶ谷→古き良き優等生系

水瓶座:四谷、新宿、大久保、江古田等一部を除いた中野区、中央線→カオス度ナンバーワン

魚座:元赤坂、千駄ヶ谷、代々木、原宿、駒場、初台〜京王線沿い→フワフワスピリチュアル系

 

こんな感じです。(どんな感じだ笑)

わたしの解説は置いておいて、東京に土地勘のある方、なんとなーく、キャラが見えてきませんか?

 

今まで住んだ感想

わたし個人は今までこの中では牡羊座、牡牛座、蠍座、山羊座、水瓶座、魚座エリアに住んだり働いたり学校がありました。

牡羊座ミニマリスト ランニング

流行り物大好き、派手なもの好きの性質が強調され、結構楽しかったです。が、落ち着きがなくあまりあれこれ計画を立てるよりノリで生きがち。生活習慣は乱れに乱れてしまいました。

 

牡牛座

「東京」が誕生した日の太陽は、東京星図では東京タワーの位置なんだそうですよ

土地としては気持ちの良い空間で、あれしたい、これしたいという上昇志向的な欲求が沸くところでした。ただ結構しんどかった記憶が。うまく進むことができず空回りしていました。

 

蠍座

アカデミックさを求めるならば居心地が良いのだと思いますが、ちょっと重たくて、マニアックな雰囲気。うーん、ついていけない。。。と思っていました。

山羊座

落ち着いた雰囲気で生活は整う感じ。きちんと生きようと思える一方、ちょっとでも派手にすると浮く感じがして、華やかさや個性を出そうとすると途端に息苦しい印象がありました。

 

水瓶座

国籍、出自、趣味嗜好、まるで問わないなんでもありのエリア。ノリも良くなり自分の好きなものを大切にできる一方、悪趣味を突っ走りかねない危うさがありました。怪しい人(?)も多い。。。

 

魚座

フワフワとどこか浮いている雰囲気。頑張ろうとしても力が抜けてしまう気がしました。でもその分気軽に楽しく過ごせました。全体的に小綺麗なところが多い。

 

まぁ一長一短ですし、相性もあります。

好きだけど、合わないもあれば、興味がなかったけど、相性がよかったり縁があるところも。

 

自分に合ったエリアを選ぶ

「合っている」の定義は様々かと思いますが、基本的にはホロスコープを出して、足りない性質の集まった星座エリアに住んだり仕事の拠点にするのがいいそうです。

なので、自分のホロスコープの

●火・水・風・地

●活動・不動・柔軟

●男性・女性

3グループそれぞれで不足しているものをピックアップして、その要素が詰まった星座を出せばいいです。

例えば、風星座、活動宮、男性星座が少ないなら、足りないパワーをもらえるのは天秤座。上野秋葉原浅草方面がおすすめだよ、という感じです。

足りないものだけでなく、太陽星座はやはり自分の生きる基本的指針なので、そこを強調するもよし。

またスタートアップには牡羊座、何かを極めるなら蠍座といったように、その土地の持っている性質を借りるというアプローチも。

 

実はずっと引っ越しについてあれこれ考えていて、興味半分でこの本を読んだのですが、なかなか面白かったのでシェアしました。

3度の飯より?散歩好きなので、いろんな土地のエネルギーをいただきに都内のあちらこちらにこれからも出没します^^

 

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天中殺現象@飛行機

マリオット修行を兼ねた旅行@バンコク

 

今回はマリオットで会員ステータスを1つ上げたかったので、色々なホテルに宿泊しました。

そして1泊だけは無料宿泊券を利用して、spgグループのセントレジスにステイ。

クラブラウンジを利用して、いろんなホテルのレビュー記事も書くことができて、

色々とお得に満喫できたなと思います(^^)

 

バンコクは何度も訪れているので、「あれ見なきゃ、これしなきゃ!」という切迫感もあまりなく笑、

「運動して、のんびりご飯食べて、ブログ書いて、散歩して、マッサージして」という、自分の好きなことだけを、気持ちいい空間でひたすら楽しむ毎日を送る旅にできました。

こういう日々が好きだなーと心底思いました。

@セントレジスバンコク

 

タイ国際航空ラウンジ

帰りは深夜のフライトでした。ちょっと軽食がありますが、手が伸びず。ラウンジ自体はとても大きかったですが、深夜なのもあるのでしょうか、座席等にあまり綺麗な印象を受けませんでした。

行きと同じくAIR CHINA便です。北京空港で乗り換えましたが…相変わらず乗り換えるだけなのに、厳重セキュリティチェックでした。

エアチャイナで何が一番ストレスだったかというとわたしは北京での乗り換えでした。

 

北京空港ではバスで奥に連れられて…タラップの飛行機ってLCCで乗って以来です。

別にタラップでも構わないのですが、機材もサービスも含めて、多少食事のあるLCCに乗っているつもりで乗らねばと改めて思いました^^; 小さなイライラが積もっていくので。。。

☆行きの体験はこちらに書いています。

 

天中殺現象@バンコク

以前天中殺について書きました。

バンコクで天中殺現象やぁ…と思ったことがあったので書きます。

別便で帰国したわたしと夫の出来事

仕事の都合で夫よりわたしのほうが先に帰国しました。

上の体験のように、小さな不満はたまりつつも、バンコク北京便も北京羽田便も問題なく乗ることができ、ほぼ予想通りの時間に日本に到着しました。

 

しかし、その後出発した夫はバンコク北京便が大幅に遅れ乗り継ぎに間に合わないことが発覚しました。

そこで「北京成田行きへ振替、しかもプレミアムエコノミーの料金を払っているのにエコノミーにダウングレードした席で帰る」もしくは「翌日のフライトに振替(ただしやっぱりエコノミー)」の二択を迫られたのです。

揉めに揉めたそうですが、1日休暇に余裕を持たせていたので結局翌日のフライトに乗ることにしたそうです。

そして翌日…またフライトが3時間遅れるという知らせが届いたそうですwわたしが乗った乗り継ぎ便より一本遅い便で乗り継ぐ予定だったので、流石に2日連続引き伸ばしはなかったのでよかったですが。。。

噂通り、エアチャイナは遅延が非常に起こりやすい上、振替が必要な時の対応が本当にひどいそうで、見事その事案に当たってしまったというわけです。大変だったでしょうと同情しました。

もはや、自分が往復問題なく到着できたことが、奇跡だったんじゃないかと思うレベル。

 

夫は月天中殺でした

そういえばわたしは年天中殺を2ヶ月前抜けたのですが、夫は月天中殺中でした。笑

安いしマイルも貯まるしエアチャイナにしよう♪という気持ちで選んで、面倒に巻き込まれるという。

おまけに、バンコクから帰国後、ずっと体調を崩しています(T_T)

行きは寅卯天中殺の彼と運気が逆な申酉天中殺のわたしが一緒にいましたが、一人になった途端トラブルが降ってきました。。。

別にわたしがえらいとかでなくて、わたしも天中殺期に知らず知らず助けられていたところがたくさんあったと思います。

 

わたし自身、まだ本調子とはいかず病み上がり感がありますが(2年もじっとしていたらいきなりアクティブにはなれない)、抜けてきてはいるのかな、と。

でも同じ申酉天中殺の安倍首相夫妻を見ていると、まだまだ余波があるかもしれないので、ウォーミングアップ期にしようと思います。

 

運気が悪い時は自分だけで頑張らないで、運が向いている人の側で助けてもらうのが一番だなと改めて思いました。

☆ご自身の天中殺と時期はこちらで調べられます。


天中殺について学ぶならこちらの本がおすすめ。

 

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天中殺のこと

旧正月といえばマンダリンオレンジ。でもこれアメリカのネーブルですね;

 

天中殺があけました

2016年2月から2年間の「申酉天中殺」が終わりました。

☆ご自身の天中殺は こちらのサイトで調べられます

天中殺の時期は新しく何か始めたり大きな決断(転職、結婚とか)、大きなお買い物(家とか)をしないように。旅行も控える。そして欲張らないこと。と事前に聞いていたので、結構気をつけていました。

それでも何もないことはなかったかもしれません。

自分の振り返りとして、またこれから過ごす方にも少しこんなもの?ということを実体験としてシェアしたいと思います。

 



気をつけていたこと

会社命令での転勤に伴う引越しと、転職というか再就職はありましたが、基本的に自分の意思で動かないように、割と言われるまま、流されるままにしていました。

旅行も…自らはあまり提案しないようにしていたかな。行き先などの大枠の決定は私と運気が逆の夫に任せるようにしていました。

シンガポールが好きすぎて引越しは心底悲しかったし、就職活動は正直面倒だなと思いましたけどね!

それでも職業訓練校も行ったりして真面目に勉強しました。その時の知識はめちゃくちゃ役に立っています。

 

あとは、落ち度がない行動を心がけるというか、きちんとしようと思っていました。

モノをなくすとか期日に間に合わないとか、うっかりや面倒くさがりがたたって適当にしてしまうことが少なからずあったのですが、天のご加護のない時期にそんなことしてたら容易にバッシングされるだろうと思い、

そういうことがないように、モノの定位置を決めて、見やすいくらいしかストックや種類を持たないようにしていました。

モノをなくしたり、何かミスすることはあっても取り返しがつかないような最悪の事態は事前に防ぎやすくなったかな。良い習慣がついて、それは天中殺を気をつけることで身についた良い面だったような気がします。

 

自分で大きい決断をしない、受け身で生きるという基本セオリーを比較的守っていたので、そこまで大きいトラブルにはならなかった方かもしれません。

 

ちなみに申酉天中殺は、辰巳天中殺の影響も受けるといいます。

今回の申酉以上に、辰巳天中殺の2年は事前知識もなく無防備だったため強烈な制裁を喰らったと感じました。簡単にいうと人生がひっくり返りました。

後になればひっくり返ってよかったのですが、全否定され、別のところからも否定され、また別の角度からも否定、自分でももはや自分が大嫌いになり、一方で目まぐるしく環境も変わっていくので心身共に疲れ切ってしまいました。

 

ただ制裁を喰らい色々リセットしたあとはきちんと良いこともあTたので、一つ大人になるための階段だったような気がします。西洋占星術で言うところの「サターンリターン」略してサタリタみたいな現象でした。

今まさにサタリタ中で、年末から今まではサタリタと天中殺のコンボでした。

 

辰巳天中殺の時期があまりにもカオスだったためか、今回はそこまで自分自身に直接降りかかるものはなかったのですが、同じく申酉天中殺の身内と友人(なぜか周りに多いです)をみて、まさに天中殺。。。と思うことが特に年末年始のラストスパートにかけて怒涛の勢いで起こっているようでした。

 

天中殺中のできごと

私の場合

入る日の前日か当日までヨーロッパ旅行に行ってました。すごく楽しくて、天中殺の入ることがわかっていたから帰りたくありませんでした笑

天中殺に入った初日、嫌ーな気持ちになるLineが届いたことを今だに覚えています。あぁ、始まった…と思いました。

その後ほどなくしてシンガポールから日本に本帰国が決定。

悲しくて泣きながら、持ち物を大量に断捨離しました。

帰ってきても当時は日本での暮らしに希望が持てませんでした。ただ景気は出国当時よりよくなっていると後々わかりました。というか私が大学〜渡航までの時期がリーマンショック〜震災で最悪だったんですよね。最悪な時期に色々やらなければいけないと躍起になっていたから余計辛かったんだろうな。

まぁそんな感じでフラフラ就職活動を始めたりしつつ、自分で勝手に決めないようにしました。「主人に相談してみます」でとりあえず持ち帰るようにしていました。

「私が」うだうだと悩んでいると、早く決めろ、なぜ迷うんだと急かされ、流された結果嫌な目にあったことが多々あります。断れない自分が悪いのですが、即決はどうも苦手です。

主人に聞いてみないと…とか、「主人」を盾にすると静かにしてくれることが世の中には結構あります。ありがたいことです。

話が逸れました。

まぁ大きく嫌だったことは帰国で、それ以外は言われるがままという感じで記憶に残るほどには嫌なことはなかったかもしれません。



身内の場合

私より身内のほうが、危機に陥ることが連続しました。なぜか親族に申酉天中殺の人間が多いのです。

天中殺の人が大きい決断をする→その影響で別の人が壊れる→天中殺の人も倒れる という負の連鎖で、自分のこと以上に見ていて聞いていて心が苦しくなりました。歴史を振り返ったら私なんかいないほうがこの人たちのためだったんじゃないかと絶望したりしました。それは違うと否定されても、わたしの方でもこの件に関しては心を持ち直すのはまだ時間がかかるかもしれません。

 

友人の場合

友人の場合も良かれと思ってやったことが裏目に出たり、一番よく聞いたのは恋愛関係のこじれでしょうか。

もともと結婚や配偶者の縁がなかなかできない天中殺グループです、なぜそうなる、なぜそういう思考回路に…という結構キツイ話が多かったです。恋愛は好きだけれど幸せ恐怖症っぽいところがあるような印象を受けました。

 

明けたいま、それぞれ明るい気持ちで前に進めていけるといいのですが。

 

天中殺の時期を過ごすために

天中殺を抜けてみて「物事をややこしくしない」ことに気をつけるといいのではないか、と思いました。

突然降ってくるような災難でも、自分の行動の中に火種がある場合があります。

「被らなくていい落ち度は、極力作らない」ように粛々と過ごすようにすれば、なんとか乗り切れられると思いました。

そのため些細なミスから重大な事件になったりしないよう、オーバーワークにならないことも意識すべきだと思いました。

 

また、運気の良い他の誰かに助けてもらう姿勢も天中殺に限らず大事だと感じました。わたしの場合はもっぱら夫です。良くも悪くも運気が真逆なので、逆張りリスクヘッジ?な運気の持ち主です。自分一人で孤軍奮闘しなくていいです。助けてくれてありがとうって感謝の気持ちを持って生きていれば良いよねと。

 

今日から戌亥天中殺に移りました。どうか落ち着いて過ごせますように。

天中殺について学ぶなら是非こちらを読んでみてください。

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占ってみます?ホロスコープ。

趣味で西洋占星術で遊んでいます。

意外と皆さん占い好きで、本を読んだり、ブログを読んだり、人のホロスコープを見せてもらったり。

本は松村潔先生の完全マスター西洋占星術が本当にいいです。いろんな占い師の方のブログに書いてあることは、これを読むとうんと理解できるようになりますよ。

もっとできるようになりたいので、今年もこれを繰り返して読みます。

少しずつ勉強中ですが、ホロスコープを見てあげたりすると喜んでもらえます。結構みんな占い好きなんですねぇ(しみじみ

世界一周したら、気が向いたら旅人占い師にでもなろうかと思います。そしたら占いたい方を募集しますね!笑



星といっしょに生きる。

西洋占星術のチャートは円をケーキのように12等分した12個の部屋があり、それぞれの部屋に在室する星で運命が変わってくるなどと言われますが、
ホロスコープ ミニマリスト
個人的に自分と似た人がどうやって生きているのか、というところは興味深いです。
または2室(稼ぎ貯める力)、5室(恋愛、娯楽)、11室(友達)、12室(見えないところ)に星がある人の考え方や性質が気になります。
あと牡羊座、獅子座、射手座をたくさん持っていて火の気の強い人とか。どれも自分には星がなかったり少なかったりするので。

 

私のホロスコープ。

自己紹介がてら、私個人の星の特徴を書いてみますね。

8室太陽なので深く関わることができる他者なしでは生きていけない。よく出れば、人から色々貰える生き方ですが、自分で意思決定をするという感じではなく、あくまで身内の存在ありき。
生きる方向性が若干重いかなあ。

そして楽しみを表す金星と、抑制の土星(絶賛サターンリターン中。土星の本拠地ですよ)そして土星と合する天王星がきついハードです。コミュ障の暗示も出ている。なんか素直に楽しめないw

 

しかし死だの遺産だの性だので重い太陽の星座は双子座。

おまけに第一印象を決める1番目のお部屋、アセンダントは天秤座。

2つとも風の星座で、ニコニコ、爽やか(@双子)、優雅(@天秤)、飄々としたサイン。内面のカオスな感情に比べるとだいぶ軽い。

おかげで昔から(小学校くらいから)悩みなさそう、挫折知らなそう。と言われがちですねぇ。悩み相談しててもなんかヘラヘラして見えるのかもw

相性

ちなみに夫は乙女座で、もうだいぶ絵に描いた乙女座です。笑

乙女座夫と双子座妻というと、ダントツで有名なのは安倍首相夫妻でしょうか。

90度の関係なので相性の悪い星座と言われますが、とても仲良しですよ。お互い生きてく上での得意な分野が異なるので、適地適職な関係だと思います。

 

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