「健康管理」カテゴリーアーカイブ

運動音痴、運動嫌いがランニングできるようになる方法①ー走るメリット編ー

ランニングするのに好きな公園の一つ

 

走るのって何がいいのか

わたしは自分が走り始めるまでランニングの良さなんてさっぱりわかりませんでしたし、マラソンなんてお金払って苦しいことを長時間するなんて正気の沙汰ではない、と思っていました。

少なくとも世界中でランニングしたーい などというような種類の人間ではありませんでした。

 

今では…走れる喜びを感じていることもあったり、やっぱりしんどいなぁと思いながら走っていたり。体調や気分、天候によってその感情は異なるのですが、走り終えた後はやっぱり今日走れてよかった!という清々しい気持ちになっています。

 

走れるようになってよかったことは色々あります。

人の気持ちはコントロールできないとは知りつつ、これから走りたいと思っている人が、走るのを楽しいなと思ってくれるのをお節介にも願ってわたしなりのランニングをやってよかったことを書いてみます。

 

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自信がついた、自己肯定感が高まった

トコトコとのんびりした速さではありますが、10キロくらいならへこたれない脚力がつきました。

ナイキランで計っているのですが、走った記録が積み重なってくると自信に繋がってきます。

ナイキランの記録つき写真。インスタにあげてもいいですよね

今日はそんなに遠出はしませんでしたが、のんびりと10キロちょっと走りました。快晴のもと走るのは気持ちいい。

そして意識高い系の気分で、体に良いことしてるという満足感があります。

どちらかというとわたしは意識他界系(意識?何それ?どこにあるの?系)だと思うのですが、ヘルシーなことしてる!という気持ちは、意外と自己肯定感を高めてくれます。自己満足ですがすごく大事なことだと思います。

もともと運動ができないことでネガティブな経験があったので、それを克服できた、というのも自己肯定感を高めたポイントかと。

 

体力がついた

相変わらず胃腸周りを始めとして体質としては虚弱ですが、心肺と足腰の持久力は以前に比べて相当高まりました。

多少駆け足で移動しても息切れしません。

ショッピングで少し離れた街に出かけても、買い物でたくさん歩けることはもちろん、それでは飽き足らずにそのまま徒歩で帰ってくることが増えました。 交通費の節約にもなっているかもしれません(基本地下鉄なので1回につき200円弱とかなのですが)。

 

人に言える趣味ができた

人様に自信を持って言える趣味があまりないことがコンプレックスでもありました。趣味は?と聞かれるのが苦手。今は「ランニングです」と言っておけば話題に事欠きません。

走るのが好きな人も嫌いな人も、ある程度の年齢なら健康とダイエット両方に関心を持つ人が多いですから、コミュニケーションのための話題としてはかなり優秀だなーと感じています。

 

地理に詳しくなり、最新のスポットなど耳年増ならぬ目年増になる

家の周辺や、少し離れたエリアもあちこち走ると、道も覚えるし、新しくできたお店などに敏感になります。あれなんだろうと調べたりするのも面白いし、雰囲気が気に入ったエリアがあったときはこの辺りに引っ越したらどうかなとマンションを探してみたりもします。

まさに自分の足で情報を得るといった形で、話題に事欠きません(基本的に人見知りなのですが、おしゃべりするのは好きです)。

 

単純に爽快でやめられない

風をきって気持ちよく走っているのが単純に爽快なのです。

邪念がなくなり無の境地に達することが時々あるんですが、その時の気分の良さは、多分瞑想に近いものだと思います。何も考えていない状態の気持ちよさは、わたしはランニングで始めて得ました。いわゆるランニングハイというやつですね。

これがあるおかげで、自然と頭の整理ができ、冷静でいられることが増えてきました。

少し嫌なことが多い日でもポジティブというかフラットな状態に戻しやすくなりましたし、些細なことだったら走ったらどうでもよくなることが増えました。笑

ドーパミンとセロトニンが分泌されるため、大変でもまた走りたい、やめられないという良い中毒症状になったらこちらのものです。そういう時期は心の中でガッツポーズを取ります。

 

夏と冬は気候がしんどく、辛さに負けてしまうこともあるのですが、やっぱり走ると楽しいです。

 

次回は10キロ1時間以内で走れるようになるまでの練習方法について書きたいと思います。

 

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運動嫌いこそ運動すべき理由。

世界のホテルジムシリーズ第2弾、多分シェラトンのジム。多分モルディブ、いやハワイかも…←いきなり自信なし。。。

 

みなさん運動はお好きですか?好きでしたか?

運動が好きで、小さい頃から継続して何かしらの運動をし続けている人はどのくらいいるのでしょうか。

わたしは25歳過ぎるまで運動が大大大嫌いなタイプでした!

どのくらい嫌いかというと、体育をサボりすぎて中学では成績表に2をつけられ、大学では出席日数が足りず留年しかけたほど(すみませんでした、なんとか免れましたが)。

球技と器械体操の類が特に苦手だったのです。モノを使いながら体を動かすというのが、無理(不器用)。

球技は部活をやっている子が大抵得意ですから、そういう子の影に隠れて息を潜めているタイプでした。

だから強制的に運動をしなければいけない時期を人生で過ぎて、心底ホッとしましたし「趣味で運動をする」なんてわたしには一生縁がないと思っていました。

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海外でフィットネスに目覚める

シンガポールのラッフルズホテル♪

 

シンガポールで暮らすことになり、最初は全然運動などしていなかったのですが、物珍しさも手伝い、つい食べすぎて体重が増えてしまいました。注※

注※毎日屋台でフライドホッケンミー☆ とか食べていない限り、シンガポールは諸外国に比べるとそれほど太りやすい環境ではないと思います。物価が高くて特にお酒はめちゃくちゃ高いですしね。でも美味しいですよ、フライドホッケンミー(^^)

 

このままじゃヤバイと思って食事制限で痩せようとはじめは考えたのですが、そこで気づいたことがありました。

日本人は太っていないがスタイルが良くない

日本人観光客を客観的に見て、とにかく気になったのが姿勢の悪さと腰の位置の低さ、太ってはいないけれどなんとなくフヤンとした体型です。

決して肥満ではないのですが、なんだかカッコ良くない。

わたし自身加齢による代謝低下も徐々に危惧していたので、このままでは重力に逆らえずたるんだ身体になることが目に見えていました。

逆に、豊かな国だったからか?フィットネス人口が比較的高いようだったシンガポール人(主に中華系)は、遺伝もあるのでしょうがヘルシー体型がカッコ良くてこういうのいいなーと思いました。

基本的にラフなカジュアル服あるいはボディコン系ワンピースの二択で、いずれにしろ露出度は高めでしたが、ほっそりした人もいれば丈夫な人も。それでも楽チンな格好で堂々と過ごしているところが、当時日本のゆるふわ文化に浸かり切っていた自分には眩しく映りましたねぇ。

ふわふわした格好で誤魔化すのって、なんか嫌だなと思ったのです。

シャツにジーンズみたいなシンプルで潔い格好が決まるようになったら一番かっこいいし、変にお金もかからない。服やアクセサリーもたくさん持たなくてもカッコ良くなる。そうなりたい!

そんな大人を目指したいと思いました。

 

日本にいた時に比べて時間も心もゆとりもできたので、いっちょ運動を本格的に初めてみるか!という気持ちになりました。

 

遺伝を乗り越える?筋トレパワー

筋肉や骨格は遺伝的な要素がどうしてもあり、例えば身長を変えることや脚を伸ばすこと、頭蓋骨を小さくすることとかは基本的にはできません。

 

筋トレをしばらく続けると、お尻の位置が上がるだけで脚が長く見えるようになりました(自分比)。

また腕が締まってほっそりしてくると、ノースリーブを着た時に全身が細く見えるというマジックを覚えました(逆に腕がぽっちゃりしていて腕を出すと、全体がぽっちゃりに見えたりします)。

普段から筋トレを頑張っていることが自信になることに加え、体型が整ってくることで自分に自信がつき、行動も自信がついてくるように感じました。

汗をかくことで、ネガティブな気持ちもその都度洗い流される気持ちです。

 

「運動が昔から好きだった人は、こんな気持ちだったのか!?」と目から鱗で、学生時代から運動に打ち込んでいる人を見て、意外な事実に気づきます。

 

かつてのスポーツ万能クラスタの多くが、運動嫌いになっている

部活で活躍していた人たち、体育祭のスターだった人たちが、「運動?めんどくさい、嫌い…」とおしなべて言うのです。

え、あれだけ好きそうだったのに、どうして?という気持ちになりました。

ついでに言うと特に男性は、社会人になってから動かなくなった上に、飲み会や接待で摂取カロリーが増え、30歳前にかなり容貌が変わってしまった人が多いです。同窓会で軽く衝撃を受けます。

かつては部活に打ち込んでいたのに運動を全くしなくなったと言います。

 

それでさらに話を聞くと、どうやらそういう人たちの中には「学生時代の部活動」でガリガリやらされすぎた反動で、自主的に運動する意欲がわかなくなってしまったという人が結構多いことに気づきました。

 

今からの運動習慣が大事なのに

本来、部活は体力増強目的と、礼儀や上下関係などを学ぶ場所。それに加え、将来に渡って運動習慣をつけるきっかけにもなりうる場だと思うのです。

テニスをやっていたらテニスサークルは年代問わずたくさんありますから、そういった集まりに参加しやすくなる、と言ったように、生涯学習にもつながっていくのが理想的だと思います。

わたしは学生時代得意だったスポーツや好きだったスポーツがないので、球技ができる人がすごく羨ましいのですが。

それが、部活で引退までしごかれて、365日のほぼ全ての日を費やし、理不尽にも耐え…ということを、好むと好まざるとに関わらずやらなくてはいけない部活制度で、健全なスポーツの楽しみを忘れている人の多さに驚きました。

 

わたしが好きで1回10キロ以上走っているというと驚かれることが多々あります。ほとんどの人から絶対嫌だと言われます。

多くの人は、学生時代運動をことごとく避けてきたわたしより長距離を走った機会を持っています。強制的にやらされて、辛いトラウマになって走ること=苦行になっている人がものすごく多くて少し寂しい気持ちになりました。

 

部活の毒牙にやられていない人は、大人になってからがリベンジのチャンスです(?)

体育系のイベントで尻込みして嫌な気持ちになっていた文化系の方は、今がチャンスです!と思います。

もうあなたがノロノロ走っていようが、ヘナチョコな動きだろうが、笑う人は誰もいません。

運動することは歳を重ねるほど、趣味と実益を兼ねるようになります。健康面でも、外見面でも、元の外見や体力にかかわらずいかに筋力を維持していくかが、老後のクオリティオブライフに直結していくのです。

今まで運動をしたことがなかったからこそ、まっさらな気持ちで自分に合った運動を続けられれば良いと思います。

 

続けられればずっと若々しくいられるはず。

 

昔の自分にリベンジする気持ちで、これからも運動を続けて行きますよー!

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旅のリスク回避。

わたし、今まで生きてきて結構危ない橋を渡っていたなぁと思うんです。

しかもそこが危ない橋だともわからずに、下手するとルンルン気分で。

 

振り返ってみるとよく今まで無事に生きてこれたと思いますが、神のご加護ないし、偶然の連続の産物でしかないと思います。これからもそれでいける保証はどこにもありません。

 

わたしの場合は…こういうとあれですが両親の考え方や行動に良くも悪くも影響されることがリスクになっていたようです。

 

両親の考え方に反発を覚えても、両親の考え方の真似をしても、どちらにしてもリスクを異様に多く取ってしまう行動が多くて、知らないうちに自分の首を絞めていました。

そういう生活がしたいわけじゃない!とはっきり認識したのはつい最近です。

悲しい気もするけれど、親と自分は考え方が合わないと思って線引きしていくほかなさそうです。

 

そして最近人生がうまくいく人と人生詰む人の差ってなんだ?とか周りを見ながら考えていて笑、

人生を詰みがちな人というのは「悪いことが起こる可能性がある行動」を繰り返す一方で、「良いことにつながる可能性がある行動」は積み重ねないようです。

 

そういった行動選択を続けることで、確率的に悪いことが起きる可能性の方が大きくなり、

いざ大きい事件が起こったら身動きが取れなくなります。

詰んでしまうよねそれは…と感じます。

その良いこと悪いことってなんだ?という話ですがちょっと旅行について考えてみようと思います。

 

 

旅行でのリスク

旅行で保険をかけるとか意味わからないー♪
病気になってもなんとかなるっしょ、ていうかそうそうならないでしょ♪

スリに遭うことなんてそうそうないでしょ♪

女だからって襲われるとかないでしょ♪別に日本にいるときと同じ格好してればいいでしょ

言葉わからないーまぁジェスチャーでなんとかなるっしょ!

余分なお金持ってない…まあなんとかなるでしょ!

お金ないから安宿タコ部屋でOKOK!荷物出しっぱにしててもまぁ誰もわたしのものなんか盗まないだろう

お金ないから下等席で大丈夫!着けばなんでもいい〜

 

 

…こんなふうに考えている人はそんなにいないと信じたい。

少なくとも海外に長期で旅しようと考える人は…。

 

意味なくリスクは負わない

お金

リスクを負ってしまう最大の原因はお金だと思います。

逆にいうとお金があればリスクを最大限減らせます。

ただ予算もありますし、長期になればなるほど難しくなってきますよね。安く長く旅しているとなかなか。

ただ困窮するほどの長期旅行ならもう少し期間を短くしてもいいんじゃないかなー?と個人的には思います。

盗まれたりとか怪我したりとかそういうリスクが上がってもとにかく安く済ませたいという人もいると思うんですが…

ヨーロッパあたりでフワフワした格好であまり走れなさそうな靴を履いてる女の子とか、見てて心配になります。せめて動きやすい靴にしてください(お願い)。

 

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他人

安易に人の善意に頼ればいいや、という人がいます。

困った時に助けてもらえたら、心からありがたいと感じるのですが、最初からあてにするのはちょっと違うような。。。

まずは自衛ありきじゃないでしょうか。

調べることは自分で調べる、貴重品の取り扱いに気をつけ、防犯に努める、お金は分散して足りるように持っていくetc…

そういう自己責任のベースがない人は長期旅行しないほうがいいと思います。

 

日本人だからといって旅行者にたかってくる「沈没日本人」もいるそうです。

遭遇したことはありませんが、舐めきったことを言われたら、わたしマジギレマジレスしてしまいそうです。

今までの人生でなめられすぎてナーバスになっています。旅先で出会ってもわたしにはたからないでください。。。

 

健康

わたしたちはビジネスクラス世界一周旅行券で大枠を周る計画です。快適な旅のために、マイルを粛々と貯めています。

短距離や、国内の移動で観光するときはLCCなども使おうと思っていますが長距離はビジネスで。

元から虚弱気味のアラサー夫婦、眠れないと体力的に持たないので長距離移動はビジネスクラス、ホテルはドミトリー等でなくビジネスホテルを使うように考えています。

確かにお金はかかりますし、周遊できる期間が減ってしまうかもしれませんが、できるだけ元気に回れないと楽しくない(あからさまに不機嫌になる)タイプなので、そこはある程度コストをかけたい。

その代わり毎日豪勢なディナー♪はしません。

わたしは特に胃が弱いので。。。モーニングとランチの方が概ねコスト的にもお得になりますし、朝昼をしっかり食べて、夜は夫は必ず食べるでしょうから、わたしはお腹が空いていない時はホテルのジムでワークアウトでもして過ごすか、ゆっくり休んでいようと思います(夜は外をあまり一人で出歩きたくないですしね)。

 

ビビりでノロマ、関係各所への手配もあり、かなりゆっくりペースで準備を進めている私たちですが、少しずつ形になってきています。

マイルもほぼ貯まったし!ルートも何となく決まってきたし!

世界一周をされている方、同じく準備中の方のブログも拝見させていただいてます。いつも勉強させていただき感謝です。

 

 
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ハーフマラソンに初出場しました

初めてのハーフマラソン、完走しました

 

週末はおかげさまで人生で初めてのハーフマラソン、新宿シティハーフマラソンを完走することができました。

寒かった、きつかった、楽しいけど、やりきった感があるけど、後遺症で膝が痛いです。。。

今の脚力だと10キロくらいなら、ノンストップで走っても膝は平気ですが、21キロノンストップは少し無理があったようです。

でも大好きな神宮球場や神宮外苑、よく走っている外苑東・西通りをたくさんの人と走ったのは楽しかったしリラックスして走れました。

この大会ならではの楽しさは(今年からだそうですが)トンネルの中を往復すること(御苑トンネルで新宿3丁目の甲州街道あたりまで行きます)と、フィニッシュを神宮球場の中で迎えられることかなと思います。最後「愛するスワローズの本拠地だぜーーー!」と調子に乗って全力で走ったせいで、膝をやってしまった可能性が非常に高いです。無理はいけませんね。。。



 

マラソンとヤクルトスワローズが好きな人といえば村上春樹氏です。

 

村上さんのエッセイのファンです。

ご本人は長編小説こそがライフワークで、私生活やライトな文章を垂れ流していると、長編小説を書くネタや気力のようなものがすり減ってしまうから、エッセイは小出しにするという趣旨のことを確か書いていましたが、それでもわたしはエッセイを熱く推します。

 

走り始めたのは、渋谷のランニング大会で明治神宮の中を走りたかったからということと、(こちらの記事をご覧ください→世界でランニング

村上さんのマラソンに関するエッセイをいくつか読んだのもきっかけとして大きかったと思います。

 

「長年小説を書き続ける原動力は、体力や健康的な生活」ということにハッとしました。

 

わたしの中での小説家はどうも太宰治のようなお世辞にも健康的とはいえない感じだったので。

 

若いうちは元気があるからいいけれど、年を取ったら毒のある文章に身体が耐えられなくなっていくんだそうです。

 

一時的なものではなく、職業として小説家であり続けるためには毒に耐えられるだけの体力気力が必要とのこと。

不健康な内容を書き続けるためには、健康な心身が必要なんですね。

 

健康的で規則正しい生活に、ランニングは一躍買っており長年の習慣の一つだそうです。

 

また、老いについても言及しており、習慣的に練習を続けているにも関わらず、年齢とともにタイムが自然に落ちてきてしまって落胆したということも書いています。

 

それを読んで「のろいとかちっとも上達しないとか、そんなことで尻込みしなくていいんだ。衰えもこれだけ真面目にやっている人でも感じるものなんだ」と気持ちが楽になりました。

 

ついつい向上する、報われることばかり考えてしまうのですが、肩の力を抜いて景色を楽しもうと思わせられました。

 

 

今回のレースに参加し、走ることは(膝が回復したら)続けたいけれど、しばらくレースには出なくてもいいかなと思いました。

 

大会はお祭りなので毎回楽しいのですが、プレッシャーに弱いのでしょうか、どうも別にタイムを狙っていなくても毎回レースのたびに朝お腹が痛くなるのです。

毎回スタートレーンに立つと一気に開き直って、いつも通り走れるのですが、あまり胃に負担をかけるのも良くないな…と思い、またしばらくはプレッシャーのない環境でマイペースにランニングしたいと思いました。

 

そして泊りがけのマラソン大会か、家の近くで朝早くてお腹が痛くてもなんとかなる範囲のレースに気が向いたら出ようかと思います。

 

フルマラソンだと東京マラソンはいつか出てみたいですが倍率がすごいので、北海道マラソンか名古屋か湘南か。または渋谷のマラソンか、今回の新宿のハーフか、目黒の10キロマラソンあたりかなと。

 

マイペースに、でも続ける。

プロじゃないからベストの努力じゃなくていいけど、ベターの努力、あるいは「まぁやらないよりまし」レベルでもいいから、完全にやめてしまわないことも大事かなと思います。

 

ぶつくさ言いながらも、走るのって楽しいんですよ。

まずは好きな曲を聴いて好きな道を長距離歩いたり早歩きしたりするところから、皆さんも始めてみませんか(誘い)♪

 
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思考の整理法

頭が混乱する時

考えがまとまらず、同時にいろんなことが頭に浮かんで、全くまとまらないことがあります。

だいたい自分の中に浮かんでいることを、言えない書けないという時混乱が生じます。

思考回路があっちこっちにいきがちなので、疲れます。

ミニマリスト生活をしようと思った大きな理由の一つは、モノややることがたくさんあると、余計に思考回路がごちゃごちゃになってくるからというのがあります。

 

そんな、混乱した時にわたしがやっていることです。

 



書きなぐる

 

書きなぐり用のノートを持ち歩いています。

デジタルでもいいんですけど、ノートとペンも好き。思いついたこととか頭の中身を書きなぐります。

モヤモヤしてること、落ち込んだこと、楽しいこと、買い物リスト、欲しいもの、いらないもの、捨てたいもの…が無秩序に暗号のように書かれています。

中身はあまり見返しません。見ると恥ずかしくて震えることも多々。

筆記用具は使い切ったら処分して新しいのを購入するようにしていて、数は持たないようにしています。

わたしが現在も使っているお気に入りのノート。モレスキンが大好きです。ガーッと頭に浮かんでいることを書くとなぜかスーッとします。

書きなぐっていても意外と長期間持つので、持ち歩きたくなるお気に入りを選ぶようにしています。

 

書く(デジタル)

このブログなどで発信することも、考えをまとめるのに役立っています。

書きなぐりと違って、自分以外の人に見ていただくものなので表現がソフトになることが多いのですが読みやすく書くことを意識します。そうやって書くと、自然と思考回路が整然としてきますね。

スマホはiPhoneをずっと使っていましたが、同じ色で揃えてMacBookを購入しました。

すっかり気に入ってしまい、夫にも自分のパソコンを買い替えるならMacを、と激しく勧めています。アップル信者の道をひた走っています。

 

捨てる

ものの量が増えてきたなと思ったら、断捨離します。

いまいち綺麗に片付いていないところをじーっと見て、おさまりがよくなるにはどうしたらいいか考えています。

思い切り捨てる時期を経ているので、処分するものは徐々に減ってきていますが、頭がごちゃごちゃしてきたら空間を綺麗にすることは意識しています。

 

 

走る

景色を見て気持ちの上がる音楽を聴きながら、ガーッと走るとスッキリします。トレッドミルより外を走ることが好きです。

10キロちょっと走ることが多いです。たまに20キロ走ると足腰がヘロヘロになります。フルマラソンはまだまだ遠いですね…。

何か考えながら走ることもありますが、どちらかというと無になって走ることが理想的です。無の境地にいくのはなかなか難しいですが。

そこまでいかなくても、単純に疲れてしまうので、走り終わった後に嫌な気持ちを引きづる余裕がなくなるのがいいです。

ルートで見つけた赤ポストの数などを数えたりもします。

 

そして寝る

頭だけ疲れているとなかなか寝付けないのですが、身体が程よく疲労感を感じると眠りに入りやすくなります。

ガーッと眠って翌日すっかり元気に!というのが理想です。

あまり寝なくても平気な体質だったら、どんなにいいでしょう。むしろ人より寝ないとすぐダメになるポンコツ体質なので諦めてたくさん寝て、残った時間を使うようにしています。

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限られた気力体力の中で

FORTNUM&MASONの紅茶

 

ここのところフォートナムアンドメイソンの紅茶を飲んでいます。



紅茶はずっとアールグレイ派。トワイニングのティーバッグなどお手頃なものもポットで淹れたものも好きです。ベルガモットの香りが強いものも優しいものも好きですが、若干キツくないか?と思うくらいのにハマりがち。こちらのアールグレイクラシックは、少し長めに置いて濃いめに出して、お砂糖を入れていただくのが美味しく感じます。

 

冬はガマンの連続。

こちらの記事では冬旅の健康管理の重要性

について書きましたが、日常生活においても、冬はポンコツ具合が進みます。

冷えると動けないので、こうやって意識的に紅茶や白湯を飲む回数を増やしたり。

鍋物は家で作るとわたしは大概食べ過ぎてしまうのですが(油分が少なく葉物が多いからでしょうか、満足感がない割に塩分を摂り過ぎる)、そんなこと言っていられないのでしょっちゅう作ります。

長風呂は嫌いですが、冬はなかなか身体が温まらないので、我慢してしばらく湯船に浸かります(ホントはさっとシャワーで済ませたい)。

寝具も重ねる分多くなりますが、我慢(大きいものを何枚も扱うのが大変なので、いっそ極暖の寝袋などあったら本気で検討したい)。

 

余裕をなくすとき

最近やること考えることが多いというか、自ら増やしている気が…。

自らのキャパを無視して、to doを増やしている感じで少し気がおさまらない感じ。

お仕事もあるし、ブログもいじりたいところがまだまだたくさんあるし、旅行の情報も仕入れたいし、掃除したいし、洗濯したいし、料理しなきゃだし、長風呂しがちだし、小説も読みたいし、実用書も読みたいし、ランニングもしたいし、ジムにも行きたいし、スマホゲームも進めたいし、少し家のものを減らしたいし、友達との約束も確約しないとだし、買いものの計画も立てたいし

 

うーん。なんだか焦ってしまってます。

 

ヨガでも習ったらいいものかと思ったりしますが、まずは寝ることですね、わたしの場合。

 

睡眠で勝手に整理してくれる

寝ると勝手に脳みその仕分けが行われることもある(何時もではない)ので、悩まなくていいのにウンウンと考えあぐねていたことを消してくれます。

それだけで脳内CPUの容量に空きができる感じがします。

短時間睡眠の日や熟睡できないまま活動する日が何日も続くと、追い詰められてひどく惨めな気持ちになります。

うわ〜もう無理、と思ったらやることがあってもよっぽど急ぎでない限り、まず睡眠を優先させるようにしています。

多少支障があっても、負の連鎖を断ち切るほうが良いです。

 

他人と比べない

「あの人が頑張っているから、わたしも頑張ろう」

「わたしも頑張ってるんだから、あなたも頑張ってよ」

こういうセリフを言ったり言われたりすることはありますが、あまり気にしないようにしています。

状況もコンディションも違う相手と比べても仕方ないと思います。

急ぎのシチュエーションだったり、しんどくてもどうしても仕上げなくてはならないことはあると思います。

ただそれが続くとどんどん追い詰められてしまうので、「やらないこと」と「手を抜くこと」をどんどん増やして、

自分が本当にやったほうがいいことに力を注げるようにバランスを取りたいです。

自分にとって体力気力の続く力の配分は、まだまだ試行錯誤中ですが、他人と比べず自分や周りの幸せのためにもがいて得たい技術です。

他人と比べてどうか、という世界は、自分の中で少しずつ終わった、というか終わらせたい価値観になりつつあります。

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冬旅は健康管理が一番。

寒いだけで体力が奪われる

今年に入ってますます寒くなり気温差が激しくなり、身体を慣れさせることがなかなかできません。

バイオリズムもあると思いますが、最近どんどん体力的にしんどくなってます。泣

 

基本的に冬が嫌いです。雪やイルミネーション、鍋、こたつ(持ってませんが)でみかんなどに情緒を感じる前に情緒不安定になります。

 

冬は、過ごしているだけで体力が奪われるのに、クリスマスに大晦日にお正月に節分にバレンタインに…と、やたらとイベントを推されます。ぜんぶに前のめりになっていると、胃が休まらなさそうですし、気を付けていないと丸々と肥えてきそうです。

 

そんな冬に旅行に行く事自体、本当は向いていないのかもしれませんが、冬の旅でわたしが気をつけていることを書きます。

冬旅で気をつけていること

晩御飯を食べない、または減らす

わたしは胃が異常に弱い体質です。特に夜食べたものを上手く消化できません。冬は特に消化できないことで疲れてしまいますし、体重も増えやすくなるので、旅行中は朝とお昼にしっかり食べて、夜は軽くするようにしています。

もちろん時にはディナーを楽しみたい時もあるので、しっかり食べる日もあります。ただ毎日にはしないようにして胃を適宜休ませます。

フランスの冬。牡蠣海老など、海の幸を食べました。

 

お酒をほどほどにする

ミニマリスト 冬旅

(といいつつスペインの市場でなみなみ赤ワインを飲むの巻。)

ヨーロッパはワインとチーズが安くて幸せな気持ちになりますし、蒸し暑い東南アジアで辛いものを食べながらビールを飲むのもすがすがしい気分になります。

が、調子に乗って毎日飲んでいると、胃は疲れるし朝起きるのもつらくなってきます。ただでさえ時差ボケで体内リズムが崩れやすいのに、ますます時間感覚が狂ってきます。

起きれなくなると予定がどんどんずれてきてしまうので、お酒はできるだけ翌日急がなくていい日に楽しむようにします。

 

あとお酒を飲まない代わりに炭酸水を飲むとすっきりして満足します。身体の巡りを助けてくれて体調管理にも役立ちますし、炭酸水は旅行中たくさん飲みます。

ペリエやバドワが好きです。

レモンをキュッと絞ったペリエは疲れたときやカフェでコーヒー以外を飲みたいとき。

バドワは優しい炭酸なので食事と一緒に摂るのが好きです。


睡眠第一

セントレジス@ローマ

暑い国、暑い季節の旅行であれば日も長いですし、多少睡眠時間を削っても貪欲に遊ぶこともありますが、寒い時は暑い時以上に睡眠不足がダイレクトに響きます。

あれもこれもと詰め込まず、夜は遅くまで出歩かず早く寝るようにしています。

日が落ちるのが早く、あまり知らない国で夜道をフラフラ歩きたくないですしね。

時差ボケで早朝や変な時間に目覚めることもよくありますが、そんなときはぼーっとするか、ネットで調べものするか、開いていればホテルのジムで身体を動かしてます。

食べ過ぎになりがちなので、ホテルのジムは必須です。世界のホテルのジム巡りが趣味になってますね。

 

こんな感じで冬の旅を過ごしています。
特に夜の活動の省エネをはかるため、予定をつめこみすぎないこと、
食べ過ぎ飲み過ぎを暑いとき以上に控えること、
ジムで筋トレなどは意識的にすること
このおかげで楽しく過ごせていると思います。

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