「世界一周」カテゴリーアーカイブ

旅も家も「あれどこいった」をなくす

探し物の多い人生でした

わたしはもともと整理収納の仕方を知らずに育った人間です。

 

実家はモノが多く常に散らかっていました。その割に、使えるものがあんまりないな…と感じていました。

 

家を建てたときに新築のマイルームを与えられましたが、嬉しかった割に、綺麗に使えていませんでした。

 

モノだらけでも無理やりクローゼットに押し込めばまだマシ、入りきらなくて部屋の中に出ているまま放置されているものも。

学年が変わって前の学年のモノが残っていても「また使うかも」と思ってそのままに。結局使わないまま、20年近い時を経たものも。。。

その時々気に入った雑貨やコスメ、CD、ポスターなんかを飾ったりしていましたが、埃を被っても知らん顔。

 

無駄にモノが多く秩序もないせいで、いざ書類が必要とかテキストが必要となった時に、どこに行ったのか本気でわからず、母を巻き込んで部屋をひっくり返す勢いで探し物をしたことも多々あります。

 

ワンルームの家でもモノが行方不明

一人暮らしを始めると、一部屋に一人で住んでいるのに、なぜかモノが行方不明に。どこへいったのか。。。

住み始めたばかりの頃は綺麗に使おうと頑張るのですが、何度引っ越してもモノがなくなる。特に書類のなくなり方がひどかったです。書類の整理の仕方を知りませんでした。

もらったら適当に棚に押し込んだり、使うときに出しやすいようにと、あえて机の上に出しっ放しにしておいたり。

そのうち新しい書類が舞い込んできたりして、どこかに追いやられ、必要なときに出てこない!という悪循環が生まれていました。

 

こんまりさん「ときめき」よりも目から鱗だった知恵

 

おなじみこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」

わたしにとって目から鱗だったのは、持ち物の置き場所についての記事でした。

持ち物一つ一つに住所を。人口過剰にしない、ホームレスを作らない。

置き場所を一つ一つ決めてあげることが大事だと強調されていました。それまでもなんとなく置き場所を決めることはしていましたが、あくまでなんとなくなので、気づくと適当な置き場になっていたり、置き場所としてよくない場所が定位置になっていたりしました。

 

また、住所にこだわりがなかった故、収納が足りなくなっても無頓着で、収納ケースに入りきらなかったらなんとなくケースの上にポンと置いたり、ぎゅうぎゅうなクローゼットを、あー使いづらいなぁと思いながら改善させずに使っていました。

 

こんまりさんの方法を実践しようと、不要なモノを捨てた後に、一個一個のモノに番地まであてがってみました。
感覚的には「ちやな県洋服市ニット区1番地」という感じです(^^;文字にするとばかっぽいですが。。。

 

すると、綺麗でストレスなく出し入れするには、収納率100%にしちゃいけなくて、もしできるなら65%でもいいくらいだと感じました。

お店ではないのですが、ブティックの服が魅力的に見えるのは、数が少なく一つ一つが輝く置き方をしているからだと気づきました。

せっかく持っているものたちを、それぞれ大事に、主役に扱ってあげたいと思うようになりました。

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同じ分類のものはご近所同士にする

炒め物で使うもの。常温でいいものは全てコンロ下に収納しています。今はだいぶ少なめ。

これもなるほど!と思ったのですが、服なら服、本なら本、書類なら書類と、同じカテゴリーのものは1箇所に、ご近所さんにしてあげることが大事とのことです。

収納の関係で完璧に1箇所というわけにはいかなくとも、極力同じエリアに集中させます。

これをやって心から良かったと思ったのは、

何か探し物をするときに、探したいもののカテゴリーの箇所だけ探せばよくて、そこになかったらないんだとすぐ判断できるようになったことです。

家族から聞かれても、「そこになかったらないよ」とはっきり言い切れるので、探し物のストレスが激減しました。

モノがないことよりも、「あるのかないのかわからない」状態が一番不安です。ないならないで、必要に応じて買えばいいので。

ストックも、そのエリアに置けるだけにしておけば、ごちゃごちゃにもなりません。

 

 

書類はいちいちファイリングせず、1枚のクリアファイルに同カテゴリーをごそっと入れておく

わけもなく、書類をファイリングして保管していました。

保証書や取扱説明書など、そちらの方が探しやすいと思っていたのです。

こんまりさんの本を読んでシンプルな1枚のクリアファイルに領収書なら領収書、取説なら取説、保証書なら保証書と、同じカテゴリーのものごとにファイリングではなくまとめて入れておくことにしました。

 

断捨離 こんまり ミニマリスト ファイリング 書類 クリアファイル

わたしは

・一時保管(近日使用することがわかっている)

・保証書

・取扱説明書

・給与明細

・保管が必要な領収書

・住民票、戸籍謄本などの書類

・夫の管轄の書類

・その他の長期保管したいもの(書類に限らず紙もの全般)

をそれぞれ1枚のクリアファイルに入れています。

これも、書類が必要になったときに、基本的にここにある該当のクリアファイルを探して、なければないし、使い終わった後もぺッと該当のファイルに入れてしまえばいいので楽でカオスになりにくいです。

 

旅の持ち物を増やしすぎない、住むようにステイする

普段からミニマムなもので暮らしていると、ホテルでもあまり普段と変わらず生活できるようになってきたなぁと旅するときに感じています。

普段よりさらに厳選してますので、クローゼットやタンスなどを家のように活用しています。

昔はなくすのが怖くて、極力スーツケースの中からむやみにものを出さないようにしていたのですが、所持品が少なければ、きちんと収納を使っても平気です。

かえってモノが探しやすいので、「あれどこいった」が少なくなりました。

 

家のようにくつろいでホテルで過ごせると、リラックスできて日中動くパワーが充電できますし、旅自体の満足度もより上がるのを感じました。

世界中どこでもホームにするのが夢です。

 

これからも探し物をするストレスでつまらない時間を減らして、楽しい時間を増やしていきたいと思います。

 

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運動音痴、運動嫌いがランニングできるようになる方法①ー走るメリット編ー

ランニングするのに好きな公園の一つ

 

走るのって何がいいのか

わたしは自分が走り始めるまでランニングの良さなんてさっぱりわかりませんでしたし、マラソンなんてお金払って苦しいことを長時間するなんて正気の沙汰ではない、と思っていました。

少なくとも世界中でランニングしたーい などというような種類の人間ではありませんでした。

 

今では…走れる喜びを感じていることもあったり、やっぱりしんどいなぁと思いながら走っていたり。体調や気分、天候によってその感情は異なるのですが、走り終えた後はやっぱり今日走れてよかった!という清々しい気持ちになっています。

 

走れるようになってよかったことは色々あります。

人の気持ちはコントロールできないとは知りつつ、これから走りたいと思っている人が、走るのを楽しいなと思ってくれるのをお節介にも願ってわたしなりのランニングをやってよかったことを書いてみます。

 

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自信がついた、自己肯定感が高まった

トコトコとのんびりした速さではありますが、10キロくらいならへこたれない脚力がつきました。

ナイキランで計っているのですが、走った記録が積み重なってくると自信に繋がってきます。

ナイキランの記録つき写真。インスタにあげてもいいですよね

今日はそんなに遠出はしませんでしたが、のんびりと10キロちょっと走りました。快晴のもと走るのは気持ちいい。

そして意識高い系の気分で、体に良いことしてるという満足感があります。

どちらかというとわたしは意識他界系(意識?何それ?どこにあるの?系)だと思うのですが、ヘルシーなことしてる!という気持ちは、意外と自己肯定感を高めてくれます。自己満足ですがすごく大事なことだと思います。

もともと運動ができないことでネガティブな経験があったので、それを克服できた、というのも自己肯定感を高めたポイントかと。

 

体力がついた

相変わらず胃腸周りを始めとして体質としては虚弱ですが、心肺と足腰の持久力は以前に比べて相当高まりました。

多少駆け足で移動しても息切れしません。

ショッピングで少し離れた街に出かけても、買い物でたくさん歩けることはもちろん、それでは飽き足らずにそのまま徒歩で帰ってくることが増えました。 交通費の節約にもなっているかもしれません(基本地下鉄なので1回につき200円弱とかなのですが)。

 

人に言える趣味ができた

人様に自信を持って言える趣味があまりないことがコンプレックスでもありました。趣味は?と聞かれるのが苦手。今は「ランニングです」と言っておけば話題に事欠きません。

走るのが好きな人も嫌いな人も、ある程度の年齢なら健康とダイエット両方に関心を持つ人が多いですから、コミュニケーションのための話題としてはかなり優秀だなーと感じています。

 

地理に詳しくなり、最新のスポットなど耳年増ならぬ目年増になる

家の周辺や、少し離れたエリアもあちこち走ると、道も覚えるし、新しくできたお店などに敏感になります。あれなんだろうと調べたりするのも面白いし、雰囲気が気に入ったエリアがあったときはこの辺りに引っ越したらどうかなとマンションを探してみたりもします。

まさに自分の足で情報を得るといった形で、話題に事欠きません(基本的に人見知りなのですが、おしゃべりするのは好きです)。

 

単純に爽快でやめられない

風をきって気持ちよく走っているのが単純に爽快なのです。

邪念がなくなり無の境地に達することが時々あるんですが、その時の気分の良さは、多分瞑想に近いものだと思います。何も考えていない状態の気持ちよさは、わたしはランニングで始めて得ました。いわゆるランニングハイというやつですね。

これがあるおかげで、自然と頭の整理ができ、冷静でいられることが増えてきました。

少し嫌なことが多い日でもポジティブというかフラットな状態に戻しやすくなりましたし、些細なことだったら走ったらどうでもよくなることが増えました。笑

ドーパミンとセロトニンが分泌されるため、大変でもまた走りたい、やめられないという良い中毒症状になったらこちらのものです。そういう時期は心の中でガッツポーズを取ります。

 

夏と冬は気候がしんどく、辛さに負けてしまうこともあるのですが、やっぱり走ると楽しいです。

 

次回は10キロ1時間以内で走れるようになるまでの練習方法について書きたいと思います。

 

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旅のリスク回避。

わたし、今まで生きてきて結構危ない橋を渡っていたなぁと思うんです。

しかもそこが危ない橋だともわからずに、下手するとルンルン気分で。

 

振り返ってみるとよく今まで無事に生きてこれたと思いますが、神のご加護ないし、偶然の連続の産物でしかないと思います。これからもそれでいける保証はどこにもありません。

 

わたしの場合は…こういうとあれですが両親の考え方や行動に良くも悪くも影響されることがリスクになっていたようです。

 

両親の考え方に反発を覚えても、両親の考え方の真似をしても、どちらにしてもリスクを異様に多く取ってしまう行動が多くて、知らないうちに自分の首を絞めていました。

そういう生活がしたいわけじゃない!とはっきり認識したのはつい最近です。

悲しい気もするけれど、親と自分は考え方が合わないと思って線引きしていくほかなさそうです。

 

そして最近人生がうまくいく人と人生詰む人の差ってなんだ?とか周りを見ながら考えていて笑、

人生を詰みがちな人というのは「悪いことが起こる可能性がある行動」を繰り返す一方で、「良いことにつながる可能性がある行動」は積み重ねないようです。

 

そういった行動選択を続けることで、確率的に悪いことが起きる可能性の方が大きくなり、

いざ大きい事件が起こったら身動きが取れなくなります。

詰んでしまうよねそれは…と感じます。

その良いこと悪いことってなんだ?という話ですがちょっと旅行について考えてみようと思います。

 

 

旅行でのリスク

旅行で保険をかけるとか意味わからないー♪
病気になってもなんとかなるっしょ、ていうかそうそうならないでしょ♪

スリに遭うことなんてそうそうないでしょ♪

女だからって襲われるとかないでしょ♪別に日本にいるときと同じ格好してればいいでしょ

言葉わからないーまぁジェスチャーでなんとかなるっしょ!

余分なお金持ってない…まあなんとかなるでしょ!

お金ないから安宿タコ部屋でOKOK!荷物出しっぱにしててもまぁ誰もわたしのものなんか盗まないだろう

お金ないから下等席で大丈夫!着けばなんでもいい〜

 

 

…こんなふうに考えている人はそんなにいないと信じたい。

少なくとも海外に長期で旅しようと考える人は…。

 

意味なくリスクは負わない

お金

リスクを負ってしまう最大の原因はお金だと思います。

逆にいうとお金があればリスクを最大限減らせます。

ただ予算もありますし、長期になればなるほど難しくなってきますよね。安く長く旅しているとなかなか。

ただ困窮するほどの長期旅行ならもう少し期間を短くしてもいいんじゃないかなー?と個人的には思います。

盗まれたりとか怪我したりとかそういうリスクが上がってもとにかく安く済ませたいという人もいると思うんですが…

ヨーロッパあたりでフワフワした格好であまり走れなさそうな靴を履いてる女の子とか、見てて心配になります。せめて動きやすい靴にしてください(お願い)。

 

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他人

安易に人の善意に頼ればいいや、という人がいます。

困った時に助けてもらえたら、心からありがたいと感じるのですが、最初からあてにするのはちょっと違うような。。。

まずは自衛ありきじゃないでしょうか。

調べることは自分で調べる、貴重品の取り扱いに気をつけ、防犯に努める、お金は分散して足りるように持っていくetc…

そういう自己責任のベースがない人は長期旅行しないほうがいいと思います。

 

日本人だからといって旅行者にたかってくる「沈没日本人」もいるそうです。

遭遇したことはありませんが、舐めきったことを言われたら、わたしマジギレマジレスしてしまいそうです。

今までの人生でなめられすぎてナーバスになっています。旅先で出会ってもわたしにはたからないでください。。。

 

健康

わたしたちはビジネスクラス世界一周旅行券で大枠を周る計画です。快適な旅のために、マイルを粛々と貯めています。

短距離や、国内の移動で観光するときはLCCなども使おうと思っていますが長距離はビジネスで。

元から虚弱気味のアラサー夫婦、眠れないと体力的に持たないので長距離移動はビジネスクラス、ホテルはドミトリー等でなくビジネスホテルを使うように考えています。

確かにお金はかかりますし、周遊できる期間が減ってしまうかもしれませんが、できるだけ元気に回れないと楽しくない(あからさまに不機嫌になる)タイプなので、そこはある程度コストをかけたい。

その代わり毎日豪勢なディナー♪はしません。

わたしは特に胃が弱いので。。。モーニングとランチの方が概ねコスト的にもお得になりますし、朝昼をしっかり食べて、夜は夫は必ず食べるでしょうから、わたしはお腹が空いていない時はホテルのジムでワークアウトでもして過ごすか、ゆっくり休んでいようと思います(夜は外をあまり一人で出歩きたくないですしね)。

 

ビビりでノロマ、関係各所への手配もあり、かなりゆっくりペースで準備を進めている私たちですが、少しずつ形になってきています。

マイルもほぼ貯まったし!ルートも何となく決まってきたし!

世界一周をされている方、同じく準備中の方のブログも拝見させていただいてます。いつも勉強させていただき感謝です。

 

 
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ハーフマラソンに初出場しました

初めてのハーフマラソン、完走しました

 

週末はおかげさまで人生で初めてのハーフマラソン、新宿シティハーフマラソンを完走することができました。

寒かった、きつかった、楽しいけど、やりきった感があるけど、後遺症で膝が痛いです。。。

今の脚力だと10キロくらいなら、ノンストップで走っても膝は平気ですが、21キロノンストップは少し無理があったようです。

でも大好きな神宮球場や神宮外苑、よく走っている外苑東・西通りをたくさんの人と走ったのは楽しかったしリラックスして走れました。

この大会ならではの楽しさは(今年からだそうですが)トンネルの中を往復すること(御苑トンネルで新宿3丁目の甲州街道あたりまで行きます)と、フィニッシュを神宮球場の中で迎えられることかなと思います。最後「愛するスワローズの本拠地だぜーーー!」と調子に乗って全力で走ったせいで、膝をやってしまった可能性が非常に高いです。無理はいけませんね。。。



 

マラソンとヤクルトスワローズが好きな人といえば村上春樹氏です。

 

村上さんのエッセイのファンです。

ご本人は長編小説こそがライフワークで、私生活やライトな文章を垂れ流していると、長編小説を書くネタや気力のようなものがすり減ってしまうから、エッセイは小出しにするという趣旨のことを確か書いていましたが、それでもわたしはエッセイを熱く推します。

 

走り始めたのは、渋谷のランニング大会で明治神宮の中を走りたかったからということと、(こちらの記事をご覧ください→世界でランニング

村上さんのマラソンに関するエッセイをいくつか読んだのもきっかけとして大きかったと思います。

 

「長年小説を書き続ける原動力は、体力や健康的な生活」ということにハッとしました。

 

わたしの中での小説家はどうも太宰治のようなお世辞にも健康的とはいえない感じだったので。

 

若いうちは元気があるからいいけれど、年を取ったら毒のある文章に身体が耐えられなくなっていくんだそうです。

 

一時的なものではなく、職業として小説家であり続けるためには毒に耐えられるだけの体力気力が必要とのこと。

不健康な内容を書き続けるためには、健康な心身が必要なんですね。

 

健康的で規則正しい生活に、ランニングは一躍買っており長年の習慣の一つだそうです。

 

また、老いについても言及しており、習慣的に練習を続けているにも関わらず、年齢とともにタイムが自然に落ちてきてしまって落胆したということも書いています。

 

それを読んで「のろいとかちっとも上達しないとか、そんなことで尻込みしなくていいんだ。衰えもこれだけ真面目にやっている人でも感じるものなんだ」と気持ちが楽になりました。

 

ついつい向上する、報われることばかり考えてしまうのですが、肩の力を抜いて景色を楽しもうと思わせられました。

 

 

今回のレースに参加し、走ることは(膝が回復したら)続けたいけれど、しばらくレースには出なくてもいいかなと思いました。

 

大会はお祭りなので毎回楽しいのですが、プレッシャーに弱いのでしょうか、どうも別にタイムを狙っていなくても毎回レースのたびに朝お腹が痛くなるのです。

毎回スタートレーンに立つと一気に開き直って、いつも通り走れるのですが、あまり胃に負担をかけるのも良くないな…と思い、またしばらくはプレッシャーのない環境でマイペースにランニングしたいと思いました。

 

そして泊りがけのマラソン大会か、家の近くで朝早くてお腹が痛くてもなんとかなる範囲のレースに気が向いたら出ようかと思います。

 

フルマラソンだと東京マラソンはいつか出てみたいですが倍率がすごいので、北海道マラソンか名古屋か湘南か。または渋谷のマラソンか、今回の新宿のハーフか、目黒の10キロマラソンあたりかなと。

 

マイペースに、でも続ける。

プロじゃないからベストの努力じゃなくていいけど、ベターの努力、あるいは「まぁやらないよりまし」レベルでもいいから、完全にやめてしまわないことも大事かなと思います。

 

ぶつくさ言いながらも、走るのって楽しいんですよ。

まずは好きな曲を聴いて好きな道を長距離歩いたり早歩きしたりするところから、皆さんも始めてみませんか(誘い)♪

 
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思考の整理法

頭が混乱する時

考えがまとまらず、同時にいろんなことが頭に浮かんで、全くまとまらないことがあります。

だいたい自分の中に浮かんでいることを、言えない書けないという時混乱が生じます。

思考回路があっちこっちにいきがちなので、疲れます。

ミニマリスト生活をしようと思った大きな理由の一つは、モノややることがたくさんあると、余計に思考回路がごちゃごちゃになってくるからというのがあります。

 

そんな、混乱した時にわたしがやっていることです。

 



書きなぐる

 

書きなぐり用のノートを持ち歩いています。

デジタルでもいいんですけど、ノートとペンも好き。思いついたこととか頭の中身を書きなぐります。

モヤモヤしてること、落ち込んだこと、楽しいこと、買い物リスト、欲しいもの、いらないもの、捨てたいもの…が無秩序に暗号のように書かれています。

中身はあまり見返しません。見ると恥ずかしくて震えることも多々。

筆記用具は使い切ったら処分して新しいのを購入するようにしていて、数は持たないようにしています。

わたしが現在も使っているお気に入りのノート。モレスキンが大好きです。ガーッと頭に浮かんでいることを書くとなぜかスーッとします。

書きなぐっていても意外と長期間持つので、持ち歩きたくなるお気に入りを選ぶようにしています。

 

書く(デジタル)

このブログなどで発信することも、考えをまとめるのに役立っています。

書きなぐりと違って、自分以外の人に見ていただくものなので表現がソフトになることが多いのですが読みやすく書くことを意識します。そうやって書くと、自然と思考回路が整然としてきますね。

スマホはiPhoneをずっと使っていましたが、同じ色で揃えてMacBookを購入しました。

すっかり気に入ってしまい、夫にも自分のパソコンを買い替えるならMacを、と激しく勧めています。アップル信者の道をひた走っています。

 

捨てる

ものの量が増えてきたなと思ったら、断捨離します。

いまいち綺麗に片付いていないところをじーっと見て、おさまりがよくなるにはどうしたらいいか考えています。

思い切り捨てる時期を経ているので、処分するものは徐々に減ってきていますが、頭がごちゃごちゃしてきたら空間を綺麗にすることは意識しています。

 

 

走る

景色を見て気持ちの上がる音楽を聴きながら、ガーッと走るとスッキリします。トレッドミルより外を走ることが好きです。

10キロちょっと走ることが多いです。たまに20キロ走ると足腰がヘロヘロになります。フルマラソンはまだまだ遠いですね…。

何か考えながら走ることもありますが、どちらかというと無になって走ることが理想的です。無の境地にいくのはなかなか難しいですが。

そこまでいかなくても、単純に疲れてしまうので、走り終わった後に嫌な気持ちを引きづる余裕がなくなるのがいいです。

ルートで見つけた赤ポストの数などを数えたりもします。

 

そして寝る

頭だけ疲れているとなかなか寝付けないのですが、身体が程よく疲労感を感じると眠りに入りやすくなります。

ガーッと眠って翌日すっかり元気に!というのが理想です。

あまり寝なくても平気な体質だったら、どんなにいいでしょう。むしろ人より寝ないとすぐダメになるポンコツ体質なので諦めてたくさん寝て、残った時間を使うようにしています。

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わたしの英語力と、英語勉強法

英語について語ると止まらない

10代の頃から英語に対しては思い入れが強く、勉強法なども一言では語れないのですが、今日はかいつまんで(それでも結構な長さですが)お話ししたいと思います。

英語力について悩んでいる人など、少しでも参考になると幸いです。

 

海外暮らししてたらある程度英語を話せるのか

わたしはそれはYESでありNOでもあると思います。

 

なぜかというと、とりあえずHi/Hello/Thank you程度の挨拶はお店の店員さんなどともかわしますし

とにかくほぼ毎日のように”Can I have〜?”とか使って誰かにお願いをしたりしますので、どれだけ英語が苦手でもみんなその辺りのフレーズだけはスッと出てくるようになります。

 

ジェスチャーと一言単語での意思疎通がとても上手な人もいます。下手に英語が話せる人よりも、なぜかスムーズに通じたりするので、これが天性のコミュニケーション能力!?と驚かされる人もいます。

 

海外で働いていても、お客さんが日本人だけとか、日本語しか使わないセクションの場合があります。その場合仕事で英語が伸びるということもあまりないようです。

 

英語の電話はドキドキしますが、今の時代オンライン予約ができるお店も多いですから、英語の電話ができなくてもなんとかなってしまいます。

 

そしてもっと込み入ったことは英語ができる人に頼んで、それで済んでしまう場合も多々あります。

それで生活できてしまうのだから、話せるといえば話せるのでは?違いますかね。。。

でも生きていけているということは、それが「その人にとっての最低限必要な話せる能力」だと思います。

 

正直、留学などでガリガリ勉強を頑張っているわけでなく、仕事で在住あるいはその帯同で住んでいる人の英語力は、あくまで日本にいた時の英語力がベースで、少し「実地訓練」で上乗せされる程度であることが多いと感じました。

 



わたしの英語力

わたしは自分で言うのもアレですが帰国子女や留学経験者やらではないバックグラウンドの日本人の中ではもともと英語はできる方だと思います。

資格試験の類だとTOEICはベストスコア920点で、英検は高校時代準1級を取っています。

大学受験は英語だけで乗り切りました(というよりほかの教科ができなさすぎたのですが)。

 

公立の中学で初めて英語を学び始めた非常に一般的な部類の人間です。

そして学生の頃留学など行きたくても色々と環境が許さない感じでしたし、英会話スクールも行ったことがありませんでした。

ただ学校の授業で英語が面白かったのでもっとできるようになりたくて自主的に勉強したり、学校の先生に教えてもらったりしながら中学から高校にかけて割と英語と真剣に向き合っていたので伸びたタイプです。

 

教科書をひたすら暗唱させられました。今でも覚えています。

“Excuse me. Could you tell me the way to the post office?” ←本当に本当に使えるフレーズです。

“Have you ever been to Singapore?”←会話に困ったら言っておけ的なフレーズです。

ちなみにわたしがシンガポールについて初めて知ったのは、中学の英語の教科書でした。

東南アジアの近未来都市というイメージがして興味を持ったのを覚えています。

 

 

かっこいい発音に憧れて

発音も中学の頃かなり練習しました。

英語の弁論大会に出た際に、かなり発音矯正を受けました。

アメリカ人のALTとアメリカで勉強した日本人の先生に習っているので、わたしの発音は基本的にアメリカ英語がベースになっていると思います。

 

耳がいいねと褒めてもらえることがあるのですが、耳というより舌や口の使い方と音の強弱、母音の発音が日本語のローマ字読みと違うのを意識することと子音単独の音に気をつけることとか、テクニック的なものもあると思います。

 

そういうことを学習初期の段階で教えてもらえたのは本当にラッキーなことだったと思います。

ローレンコンラッドが出ていた頃のThe Hillsは結構何度も見ました。「スペンサーうざい」「ローレン頑固すぎやろ」とかイライラしながらも。

リアリティーショー(そういえばテラスハウスが出てきた時、カメラの構図とかBGMとかにヒルズみ?を感じました)なので、まぁごく普通の会話がたくさん出てきます。

自然な相槌みたいなものだったり間合いだったりがとても勉強になりました。

 

もちろんアメリカのセレブのようにカッコよくしゃべれたら…と願望はあるのですが(皆さまの中にもそういう方はいらっしゃるのではないでしょうか)、如何せん生活していく上で英語だけ勉強していればいいというわけでもないですし、そこまでできるようにしようとすると気力体力を相当消耗します(経験済み)。

なんとなくそれっぽく聞こえて、外国人(英語ネイティブに限らず)にとってわかりやすければそれでいいと思っています。

それには上で述べたように強弱(動詞や名詞など、強調させたいところを強く発音し、冠詞とかオマケ的についてるものは強く言わない)や英語の母音の音を覚える(アジアじゃなくてエイジアだよ、スタジアムじゃなくてステイディアムだよみたいな)とか、完璧でなくてもフレーズの流れで意図を汲み取ってもらえるようになることを目指すのが、「使える英語」ではないでしょうか?

 

プラスαで活きたかっこいいフレーズを覚えられればと思います。

 

英語学習に最初にオススメしたい本

 

それなりに英語の学習書、大学受験対策だったり、TOEICや英検だったり、ネイティブフレーズ集だったり単語帳だったりを見たことがありますが、その中でわたしがはじめにオススメしたいのはこれです。

NEW HORIZON。中学の英語の教科書代表の一つですね。

意外でしょうか?

旅行や生活で必要に駆られるフレーズは、これら中学英語の教科書の中に詰まっています。

皆さん、意外と基礎をおろそかにしているというか、85パーセントくらい自分のものになっていれば中学英語段階は卒業してもっと高度なことをしたがるのですが、

 

正直わたしの経験から「NEW HORIZONの短い対話を、三人称単数形やら接頭辞やらまで間違わず一言一句空で言えるくらい頭に染み込ませれば、普通に読み書き喋りが楽になるし、もっと高等なことはオマケのように感じるのにな〜勿体無い」と思います。

 

正直、中学時代のこれの暗唱が自分の英語力の80パーセントくらいで、高校以降もっと難しい単語や長い文章、早い会話など学習機会がありましたが、それらはすぐ忘れてしまうものでした。

 

こんなに安くて、確実に自分のものにできる質の良い教材を他に知りません。

 


 

英語で身を守る

世界一周で英語力が心配な方。特に女性は身を守ることが大切ですので、相手が何を言っているか理解することは自己防衛に繋がると思います。よくわからずYesとか言わないように。ヘラヘラしていて誤解されて面倒臭いことにならないように。

旅行のお供に、暇なときにNEW HORIZONの暗記。ひたすら丸暗記(意味は理解して、ですよ)。

自信を持ってオススメいたします。

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全然ミニマリストじゃないハワイ旅

(1月14日リライトしました)

世界一周に向けて、過去の旅を振り返っていこうと思います。

まずはハワイはホノルル旅から。

はじめにお断りしておきますが、ミーハーな旅ですよ。

行きのANA

ANAで向かいました。


機内食は日本食をチョイスし、しばし日本とお別れ

Waikiki rent a car

ホテル:シェラトンワイキキリゾート

車を借りてシェラトンワイキキリゾートへ。

とりあえずミーハーな景色

アヒポキとアサイーにハマる

アヒポキとアサイーボウルを何度も食べる(パンケーキはパス)

食事の単価は全体的に少々高いものの、一品のポーションが大きく好きなもの(私の場合主にアヒポキとアサイーボウル)がたくさん食べられて嬉しかった。ハワイの食べ物は中毒性があるのか、下手に少量食べるともっと食べたい禁断症状に駆られるので、たっぷり食べられるのが良い。

おすすめ:BLUE TREE CAFE

ちなみに写真のアサイーボウルはBLUE TREE CAFEというオーガニックカフェのもの。

BLUE TREE CAFE(トリップアドバイザー)

ここ、くつろげてオススメです。あまり日本人いないと思います。ランニングやジム帰りと思しきヘルシーな2人組が、スポーティな格好でテラスでおしゃべりしてたり、パソコン仕事してる人がいたり。飲み物も美味しいです。

フィットネスウェアがタウンで着られる雰囲気の街は気持ちの良い街だと思っています。

 

KAILUA BEACH

ドライブをしてカイルアで水遊びをし

ハネムーンカップルのような影絵をし

オーガニックマーケットWHOLE FOODSでお土産を買い

LANIKAI JUICEでスムージーを飲み(美味しいです。おすすめ)

RUM FIRE@Sheraton Waikiki Resort

何度も行きました。昼も夜も飲む。食べる。

飲む。

足りないからモヒートピッチャーで(ひとりで飲んでるわけじゃないですヨ笑)

North Shore

ノースショアで遊ぶ。が、波が強い。

冬のノースショアは北陸の親不知の海くらい怖かった。←一度冬に観光に行って「東宝映画のオープニング!」と慄いた。

 

マツモトシェイブアイスをつつく(大混雑)。

ジョバンニのガーリックシュリンプをつつく。

 

買い物もする

アウトレットに行ってみたり(今世界中三井アウトレットパークみたいなのありますねぇ…)

アラモアナショッピングセンターで買い物。

日本より安いからと言い訳し、ヴィクシー、バナリパ、アバクロ、アメリカンイーグルス、オールドネイビーなどアメリカの服(主に家着)を買う。

アメリカじゃないのに手持ちがくたびれてきたと言ってUGGを買う。(今年猛烈に履いています。AMIEは厚底でスリムなところが猛烈に気に入っています)

 

帰国

ホノルル空港のラウンジ。

さらばハワイ。

だしっぽい味が疲れた胃に優しい。

 

・・・これがわたしの初ハワイでした。

参考にしたのはこちらの本です。

ちなみに、ホノルルマラソンに出場したいような気もしますが、それを目標にしたい!というほどの強い熱量はまだ湧いていないです。。。とりあえず、ランニング練習しようとは思いますし、次回ハワイに行くときはランニングをスケジュールに入れようとは思っています。

バンコクとともに、じつに財布が緩む街でした。

こんなミーハーな旅も、好きです。

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冬旅は健康管理が一番。

寒いだけで体力が奪われる

今年に入ってますます寒くなり気温差が激しくなり、身体を慣れさせることがなかなかできません。

バイオリズムもあると思いますが、最近どんどん体力的にしんどくなってます。泣

 

基本的に冬が嫌いです。雪やイルミネーション、鍋、こたつ(持ってませんが)でみかんなどに情緒を感じる前に情緒不安定になります。

 

冬は、過ごしているだけで体力が奪われるのに、クリスマスに大晦日にお正月に節分にバレンタインに…と、やたらとイベントを推されます。ぜんぶに前のめりになっていると、胃が休まらなさそうですし、気を付けていないと丸々と肥えてきそうです。

 

そんな冬に旅行に行く事自体、本当は向いていないのかもしれませんが、冬の旅でわたしが気をつけていることを書きます。

冬旅で気をつけていること

晩御飯を食べない、または減らす

わたしは胃が異常に弱い体質です。特に夜食べたものを上手く消化できません。冬は特に消化できないことで疲れてしまいますし、体重も増えやすくなるので、旅行中は朝とお昼にしっかり食べて、夜は軽くするようにしています。

もちろん時にはディナーを楽しみたい時もあるので、しっかり食べる日もあります。ただ毎日にはしないようにして胃を適宜休ませます。

フランスの冬。牡蠣海老など、海の幸を食べました。

 

お酒をほどほどにする

ミニマリスト 冬旅

(といいつつスペインの市場でなみなみ赤ワインを飲むの巻。)

ヨーロッパはワインとチーズが安くて幸せな気持ちになりますし、蒸し暑い東南アジアで辛いものを食べながらビールを飲むのもすがすがしい気分になります。

が、調子に乗って毎日飲んでいると、胃は疲れるし朝起きるのもつらくなってきます。ただでさえ時差ボケで体内リズムが崩れやすいのに、ますます時間感覚が狂ってきます。

起きれなくなると予定がどんどんずれてきてしまうので、お酒はできるだけ翌日急がなくていい日に楽しむようにします。

 

あとお酒を飲まない代わりに炭酸水を飲むとすっきりして満足します。身体の巡りを助けてくれて体調管理にも役立ちますし、炭酸水は旅行中たくさん飲みます。

ペリエやバドワが好きです。

レモンをキュッと絞ったペリエは疲れたときやカフェでコーヒー以外を飲みたいとき。

バドワは優しい炭酸なので食事と一緒に摂るのが好きです。


睡眠第一

セントレジス@ローマ

暑い国、暑い季節の旅行であれば日も長いですし、多少睡眠時間を削っても貪欲に遊ぶこともありますが、寒い時は暑い時以上に睡眠不足がダイレクトに響きます。

あれもこれもと詰め込まず、夜は遅くまで出歩かず早く寝るようにしています。

日が落ちるのが早く、あまり知らない国で夜道をフラフラ歩きたくないですしね。

時差ボケで早朝や変な時間に目覚めることもよくありますが、そんなときはぼーっとするか、ネットで調べものするか、開いていればホテルのジムで身体を動かしてます。

食べ過ぎになりがちなので、ホテルのジムは必須です。世界のホテルのジム巡りが趣味になってますね。

 

こんな感じで冬の旅を過ごしています。
特に夜の活動の省エネをはかるため、予定をつめこみすぎないこと、
食べ過ぎ飲み過ぎを暑いとき以上に控えること、
ジムで筋トレなどは意識的にすること
このおかげで楽しく過ごせていると思います。

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はれのひの事件を見てリスクを省みた。

成人式の一件を見て改めて考えた

貸衣装会社のはれのひの成人式トラブルは、戦慄が走りましたね。。。あまりにも酷い。心苦しい。。。

 

パーティードレスのレンタルはしたことがありますが、振袖に比べて料金もいろいろ借りたりヘアメイクを頼んでも2,3万程度ですし、利用者の時期が分散しますから2年前から予約、とかまずないと思うのでここまで大きい被害にはなりませんし、こんな逃げ方にはならないでしょう。

 

大人への第一歩には、あまりにも厳しい仕打ちだと思いました。お金で割り切れることではないかもしれませんが、せめて少しでも返金措置などが図られるといいのですが…。

 

はれのひが最低なのは当然のことなのですが、契約を結ぶ側として、今後このようなことが起こらないようにするためにはどうしたらいいんだろうかと思いました。

 

(少なくとも今までは)信用のもと、あいまいな取引で成り立ってきた日本でこんなことが起きているのですから、なおさら海外ではもっと慎重にならないといけませんしね。



 

よくわからないことには同意しない

同意書に流れ作業でサインしないようにしなくては…。

 

紙切れになって泣くような金額の回数チケットを買わない

習い事の回数券を結構まとまった金額で買ったとたんに、オーナーに逃げられて連絡がつかなくなったという知人がいました。計画倒産だったのでしょうか。

いくら一回当たりの金額が安くても、何かあった時にお金が返ってこないと思っていた方がいいと思います。自分の中で割り切れないような額のチケットはまとめ買いしないことです。

 

見栄を張らない

特に高額商品や展示会商法、高級美容などの世界は、「顧客様ホメアゲ」が激しいと思います。いくらでも気持ち良くします。

場合によっては、今のあなたではダメ、これを買わなくては…と不安をあおり買い物を誘導してくる場合もあります。

または、顧客同士を地味に競わせたり。お金を多く払っている人が偉い世界です。

いくら素敵な商品でも、おだてられて無理して買わない。契約を結ばない。

それで素敵になれる、自慢できると思っても、払った対価に見合う効果は得難いように思います。

 

契約書や領収書、クレジット明細、やりとりしたメールは取引完了まで保管しておく

何かあった時の証拠をできるだけ残しておくことは大事です。そして取引が終わったら、すっきり処分して、常に頭もクリアにしておくことが、万が一の時に冷静に対処できる助けになると思います。

 

怪しい、だまされそうと思ったら交渉の内容をレコーダーで録音しておく

何かあった時、書面に残っていないことでも肉声に残すことができます。人を疑うようですし、別にいつもやるべきことではないと思うのですが、世の中には信じられない人もいるものです。

訴えなくてはいけなくなったときなど、何らかの形で役に立つことがあるかもしれません。

 

日本は長い間、契約に対して自衛があまり必要ない社会だったのだと思います。

面倒事が増えるようですが、自分を守るために、少しでもリスクを下げる行動をしていきたいものです。

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世界でランニング

走ることについて語るときに私が語ること

世界一周するときにやりたいなと思っていることは、各地で私の趣味の一つであるランニングをすることです。

檜町公園

昨夜は、六本木の檜町公園を走りました。都内でもお気に入りの公園の一つです。

クリスマスの頃のミッドタウン周辺は走るどころか普通に歩くのも若干困難なほど人が多いですが、すっかり人も少なくなり、イルミネーションの中を駆け抜けるのはとても気分が良かったです。

ミニマリスト ランニング



静かに走っていると、景色を独り占めしてる気持ちになりますね。思うのは自由ですから!

走り始めた理由

そもそも、走り始めたきっかけが「綺麗な景色を見ながら走りたい」でした。

毎年3月に行われる渋谷・表参道Women’s Run

こちらの大会は明治神宮の内部、表参道ヒルズの周辺などを走ることができるのですが、そんな綺麗なところを思いきり走ってみたい、と憧れの気持ちを持ち、全く走ったことがなかったのにランニングを始めました。

日常走る時も、景色が綺麗な通りをつい選んで走ります。

走ってる最中は脚も使うし心肺も日常の動作よりずっと使っているのでしんどい・・・帰りたい・・・とよく思っており、本当に走るのが好きなのかよくわからなくなります。

それ以上に、何より嫌なのが走り始める前です。寒すぎて、薄着で外に飛び出すという行為が(途中で寒くなくなるだろうとわかっていても)とにかく嫌なのです。

それでもそれなりに走れるようになってくると、誰も私を止められないぞ〜!と、なんだか自由な気持ちになれます。
旅行に行った時なんかに各地の綺麗なところを走れたら、どんなに気持ちいいだろうか、と思うようになるのです。

人間って変わるものです。

上海・外灘でランニング

 

上海、特に外灘が大好きで、いつかここで走ってみたいと思っていました。

カズオイシグロ「わたしたちが孤児だったころ」を今読んでいるのですが、その物語の舞台でもあります。

片側を見れば近代的なタワーの金融街。逆を見るとクラシックな金融街。どちらも好きです。

アジアは植民地時代の名残などでどちらも楽しめる街がいくつもありますが、その中でもとても好きな街の一つです。

空気はそんなに良くないけれど、そんなことを吹き飛ばすくらい、気持ちのいい朝ランでした。

 

バンコク・ルンピニー公園でランニング

ミニマリスト 世界一周

タイ・バンコクのルンピニー公園は、バンコクのランナーの定番スポットのひとつだそうです。

走りやすく整備してあり、実際ランナーがたくさんいました。

拳法やってたり、体操やってるグループもたくさん。

東南アジアで走ったのが初めてだったのですが、とにかく暑かった。予想はしていたし、日が昇ってしまう前にと朝早く出発したけれど、汗は延々と出続け、足が進まず、サウナのような熱気と湿度。

ただ、公園のあちこちに売店や屋台があり、そこでみんな適宜水やスポーツドリンク、ご飯を買っていました。屋台ご飯も食べられます(小銭の用意をお忘れなく)。

日本でも真夏のランは苦手で、水をがぶ飲み&アイスまで食べながらようやく走っている感じなので、南国の旅ランはまだまだ修行が必要ですね。笑

ランナー、特に旅ランナーは村上春樹氏のこちらの本を、ぜひ読んでみてください。

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