「断捨離」カテゴリーアーカイブ

旅も家も「あれどこいった」をなくす

探し物の多い人生でした

わたしはもともと整理収納の仕方を知らずに育った人間です。

 

実家はモノが多く常に散らかっていました。その割に、使えるものがあんまりないな…と感じていました。

 

家を建てたときに新築のマイルームを与えられましたが、嬉しかった割に、綺麗に使えていませんでした。

 

モノだらけでも無理やりクローゼットに押し込めばまだマシ、入りきらなくて部屋の中に出ているまま放置されているものも。

学年が変わって前の学年のモノが残っていても「また使うかも」と思ってそのままに。結局使わないまま、20年近い時を経たものも。。。

その時々気に入った雑貨やコスメ、CD、ポスターなんかを飾ったりしていましたが、埃を被っても知らん顔。

 

無駄にモノが多く秩序もないせいで、いざ書類が必要とかテキストが必要となった時に、どこに行ったのか本気でわからず、母を巻き込んで部屋をひっくり返す勢いで探し物をしたことも多々あります。

 

ワンルームの家でもモノが行方不明

一人暮らしを始めると、一部屋に一人で住んでいるのに、なぜかモノが行方不明に。どこへいったのか。。。

住み始めたばかりの頃は綺麗に使おうと頑張るのですが、何度引っ越してもモノがなくなる。特に書類のなくなり方がひどかったです。書類の整理の仕方を知りませんでした。

もらったら適当に棚に押し込んだり、使うときに出しやすいようにと、あえて机の上に出しっ放しにしておいたり。

そのうち新しい書類が舞い込んできたりして、どこかに追いやられ、必要なときに出てこない!という悪循環が生まれていました。

 

こんまりさん「ときめき」よりも目から鱗だった知恵

 

おなじみこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」

わたしにとって目から鱗だったのは、持ち物の置き場所についての記事でした。

持ち物一つ一つに住所を。人口過剰にしない、ホームレスを作らない。

置き場所を一つ一つ決めてあげることが大事だと強調されていました。それまでもなんとなく置き場所を決めることはしていましたが、あくまでなんとなくなので、気づくと適当な置き場になっていたり、置き場所としてよくない場所が定位置になっていたりしました。

 

また、住所にこだわりがなかった故、収納が足りなくなっても無頓着で、収納ケースに入りきらなかったらなんとなくケースの上にポンと置いたり、ぎゅうぎゅうなクローゼットを、あー使いづらいなぁと思いながら改善させずに使っていました。

 

こんまりさんの方法を実践しようと、不要なモノを捨てた後に、一個一個のモノに番地まであてがってみました。
感覚的には「ちやな県洋服市ニット区1番地」という感じです(^^;文字にするとばかっぽいですが。。。

 

すると、綺麗でストレスなく出し入れするには、収納率100%にしちゃいけなくて、もしできるなら65%でもいいくらいだと感じました。

お店ではないのですが、ブティックの服が魅力的に見えるのは、数が少なく一つ一つが輝く置き方をしているからだと気づきました。

せっかく持っているものたちを、それぞれ大事に、主役に扱ってあげたいと思うようになりました。

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同じ分類のものはご近所同士にする

炒め物で使うもの。常温でいいものは全てコンロ下に収納しています。今はだいぶ少なめ。

これもなるほど!と思ったのですが、服なら服、本なら本、書類なら書類と、同じカテゴリーのものは1箇所に、ご近所さんにしてあげることが大事とのことです。

収納の関係で完璧に1箇所というわけにはいかなくとも、極力同じエリアに集中させます。

これをやって心から良かったと思ったのは、

何か探し物をするときに、探したいもののカテゴリーの箇所だけ探せばよくて、そこになかったらないんだとすぐ判断できるようになったことです。

家族から聞かれても、「そこになかったらないよ」とはっきり言い切れるので、探し物のストレスが激減しました。

モノがないことよりも、「あるのかないのかわからない」状態が一番不安です。ないならないで、必要に応じて買えばいいので。

ストックも、そのエリアに置けるだけにしておけば、ごちゃごちゃにもなりません。

 

 

書類はいちいちファイリングせず、1枚のクリアファイルに同カテゴリーをごそっと入れておく

わけもなく、書類をファイリングして保管していました。

保証書や取扱説明書など、そちらの方が探しやすいと思っていたのです。

こんまりさんの本を読んでシンプルな1枚のクリアファイルに領収書なら領収書、取説なら取説、保証書なら保証書と、同じカテゴリーのものごとにファイリングではなくまとめて入れておくことにしました。

 

断捨離 こんまり ミニマリスト ファイリング 書類 クリアファイル

わたしは

・一時保管(近日使用することがわかっている)

・保証書

・取扱説明書

・給与明細

・保管が必要な領収書

・住民票、戸籍謄本などの書類

・夫の管轄の書類

・その他の長期保管したいもの(書類に限らず紙もの全般)

をそれぞれ1枚のクリアファイルに入れています。

これも、書類が必要になったときに、基本的にここにある該当のクリアファイルを探して、なければないし、使い終わった後もぺッと該当のファイルに入れてしまえばいいので楽でカオスになりにくいです。

 

旅の持ち物を増やしすぎない、住むようにステイする

普段からミニマムなもので暮らしていると、ホテルでもあまり普段と変わらず生活できるようになってきたなぁと旅するときに感じています。

普段よりさらに厳選してますので、クローゼットやタンスなどを家のように活用しています。

昔はなくすのが怖くて、極力スーツケースの中からむやみにものを出さないようにしていたのですが、所持品が少なければ、きちんと収納を使っても平気です。

かえってモノが探しやすいので、「あれどこいった」が少なくなりました。

 

家のようにくつろいでホテルで過ごせると、リラックスできて日中動くパワーが充電できますし、旅自体の満足度もより上がるのを感じました。

世界中どこでもホームにするのが夢です。

 

これからも探し物をするストレスでつまらない時間を減らして、楽しい時間を増やしていきたいと思います。

 

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コインチェック事件から…資産を増やしたい人はミニマリストになればいいと思った話

モヒートが大好きです

 

今週は日本列島どこもとても寒かったですね。寒さに弱いため随分と疲れやすくなっていました。周りを見ても、本調子の人は少なかったかも。寒い時は省エネモードになりますね。

そして週末。はれのひの社長が会見したかと思いきや、コインチェックのハッキング事件と、個人的に見ていてざわつくニュースが続き、昨日からどっと疲れてしまいました。

命を取られる思いをした人もたくさんいると思います。

眠れなかった人もいると思います。

 

私個人も、多少なりとも資産を入れていますので、他人事ではありません。

ガクガク震え、疲れ、動向を逐一チェックしているうちにますます疲れてしまいました。

 

思い切り寝ました。ダラダラ永遠に寝続けました。

それで多少体調が戻ってなってきたところで、

「資産増やしたいならまずミニマリストになるべきじゃない?」と思いました。

資産を増やすためにミニマリストになるといい理由

 

家事の量が減り体力的に余裕ができる

ぐったりしていた今日、そうは言っても日常をきちんとしないと悪循環ですから、洗濯を回したり掃除をしたりして、少しでも元気になろうと思いました。

 

ただでさえ疲れやすい体質なので、精神的ダメージも肉体的ダメージも極力受けたくないです。

モノが少ないと、掃除洗濯や管理が楽です。疲れているなりに、終わってしまう。

モノが多かった時は、「今日は大掃除だー!」と取り組んでも途中で疲れてしまい、中途半端に出したモノたちがそのままにされ、余計に散らかってしまう、そしてやる気をなくす…という悪循環に陥ってしまいました。

 

そうすると新しいことに取り組む余裕とか、冷静な判断だとかがどんどんできなくなっていきました。

 

疲れているなりに、家事が回る程度にモノを減らしておくと、余裕ができます。「何か初めてみよう」「この投資は検討に値するだろうか」と冷静に考えられるようになります。

 



片付いた部屋をキープすることによる自己肯定効果は高い

部屋の乱れは心の乱れは言うまでもないのですが、綺麗な部屋を継続的に保てていると、自分に自信が持てます。

私は片付けが行き届かない家で育ち、片付いている状態というのが大人になるまでわかりませんでした。

モノを減らして片付いた状態の家 を体感したことで、それがいかに精神の安定に役立つか、自己肯定感につながるかということを激しく体感しました。

新しい家、かっこいい家、大きい家に住むことも確かに自己肯定感につながると思いますが、それはもっとお金に余裕ができてからでも遅くないと思います。

片付いているという事実は、多少狭い家でも、古くても、みじめな気持ちになることを避けてくれます。

逆に、狭くて古くて居心地が悪い家を快適にすることができたら「どんなところでも大丈夫。」という自信になります。これ大事。

 

固定費の圧倒的な削減

モノが部屋のスペースをとっているということはモノのために家賃なりローンなりを払っている(または払った)ということです。

「これ以上狭い部屋に引っ越せない」と思っていました。

そのころのわたしの家は「なんとなく可愛い風のモノたち」「でも安っぽいものたち」であふれていました。

それらのものをえいやと捨て去ったところ、当初はそれでも身体の一部をもぎ取られるような気持ちになりましたが、なくなったほうが家の雰囲気も落ち着いて過ごしやすくなりました。

収納スペース、置き場所に苦心するモノが減れば、部屋のサイズはもっと小さくても大丈夫になります。

毎月必ず払わなくてはいけないお金が減ると思うと、心から楽な気持ちになります。

それでお金が貯まっていったら、その時また改めて「もっと大きい家に住みたいか?」と自分に問うてみてもいいと思います。

 

流動費も減る

そもそも部屋が狭いと余計なものを置けなくなるので、モノを買う時より慎重になるかと思います。

また、モノを減らすと「消費の連鎖」も減っていくと実感しています。

消費の連鎖は何かと言うと、わかりやすいのが洋服ですが、クリーニング屋さんに持っていくことが必要な服が多いほどクリーニング代が増えます。

手持ちの服が一着増えるとそれに合わせるものが欲しくなります。「あれに合うから」という言い訳が増えます。

合わせるもの商法は洋服に限りません。

ジュエリーは重ね付けコーディネートができる人がおしゃれである

この調味料を使うための食材を買わなければ

このメイン料理に合う副菜を作らなければ

スマホを買ったらケースを買わなきゃ、え?なんで裸で持ってるの?(私はケースを付けていません)

 

合わせ商法にはキリがありません。

私は調和がとれていることはとても大事だと思うタチですが(@アセンダント天秤座の性らしい)

少数のものの中で、調和がとれた組み合わせを目指していきたいと思っています。

 

見栄を張らなくてもよくなる

調和がとれていることだったり、少ないものでも確実に自分が好きで合っているものを選んでいれば、例えば同じ服を着ていったりしてもあまり気にならなくなります。

見栄はお金を吹っ飛ばします。冷静な判断ができなくなります。

あまりにも見栄を張らないと付き合っていけないような人は、そもそも自分にとって合わない人なのかもしれませんね。少しずつ距離を置いていくほうがいいのかもしれません。

 

職業金持ちに惑わされない

「セレブの振る舞いをすること」が職業の人もいます。それが収入につながる人です。

そういう人の方が目立ちますから、そっちを目指してしまいがちです。キラキラ、むしろギラギラして眩しいエネルギーを持っています。

「となりの億万長者」の本のように、すごい資産家でもこれだけ質素な生活をしている人がいることを、頭の片隅に入れておくと、おかしな消費を食い止める助けになるかもしれません。

もちろんそんな人ばかりではないですが、「まだそっち側にいっていないうちから、こんなことではいけないぞ」と気持ちを引き締めることに役立つかと思います。

 

ミニマリストの先に

「お金がたくさん増えても、今の生活をしたい?」と聞かれることがあります。
わたしは実際に資産が大きく増えないことには、本当の自分の欲求はわからないのでは…と思っています。

お金が増えた時に、やはり小さく暮らしていきたいと思うか、大きい暮らしをしたいか、それはその時にまた考えてみればいいと思います。

少なくとも今はミニマリストであることを楽しみ、夫とともに豊かさについての勉強をしていきたいと思っています。

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メルカリなどのフリマアプリで売り切るためにしていること

フリマアプリ

モノが減ってスッキリし、誰かが喜んでくれる。直接やり取りができる。というのでフリマアプリはここ一年ほど定期的に使うようになりました。

いくつかの種類をやっていますが、売上が多いのは断然メルカリです。フリルなども台頭していますが、なんだかんだで見ている人がダントツで多いんですよね。

 

たとえばメルカリだとわたしはモノが少ないなりに5万円ほど売り上げています。家にもっとお宝が眠っている方は10万円台まですぐ到達するのではと思います。

身近な人に売るコツなどを伝えることがあるのですが、モノを処分したいという皆さまともシェアできるのではと思い、記事にすることにしました。

わたしなりに体験しながら得たコツです。一つでもお持ち帰りいただければ幸いです。

 


 

ちやな的フリマアプリの原則

わたしがちっとも欲しくない商品は、大概の人にとってもどうでもいい商品である。

ものを減らすことに一躍買ってくれる、メルカリ、フリルetc…

モノを減らしたい、お小遣いを得たい人の多さや、安くモノを手に入れたい人の多さを実感できます。

特に一昨年〜去年はフィーバーしましたね。

わたしはモノを沢山持っていた頃はフリマとかオークションはあまりやらないタイプでした。やりとりが面倒だったのと、買い手を見つけるより先に、どんどんモノを減らしたかったからです。

でもダウンサイジング化を図るという点ではそれは正解だったと思います。

それは例外はあれど、「わたしがちっとも欲しくない商品は、大概の人にとってもどうでもいい商品である」という法則が働くからです。需要がゼロということはなくても、わざわざ買いたいですという人が出てこない商品は焦げ付いて不良債権になってしまいます。

モノが多い段階では、そういう商品である確率も上がりがちだと思います。だったら潔く捨ててしまったほうが楽かと。

 

手放すのに迷うものは割と需要がある。ただし需要には絶対数があるのでお早めに。

断捨離を重ねた後、それでも残ったものをいざ出品します。

意外と残っていたりします。

断捨離の選抜に残ってきたものは、いらないものと逆で比較的売れやすいことが多いです。

ちなみにわたしは全て売り切っています。

念頭においていることは、それが欲しい人の絶対数には限りがあることです。つまり、欲しいと思っている人が自分じゃない人からそれを買ってしまったらそれで需要がなくなってしまう世界。

一人でも買う意思がある人がいたら成立する世界ですが、そのパイを誰が取るか、です。

季節外れの服なんかでも、一時帰国中の海外在住者や、海外旅行で使いたい人もいます。安く出てるから先取りで買っておくかという人もいました。

売ろうと思ったらすぐ売り出し、早めに購入者に見つけてもらうことが一番です。

 

価格の決め方

出品する際の値付けは、「自分ならいくらで買うか」と「過去の取引履歴」「最低でも送料をカバーできるか」の三軸で決めています。

自分ならいくらで買うか。商品の使用度や、入手困難か、あとは直観的なものです。

過去の取引履歴はオークファン のプロプラスに登録するとAmazonなども含めて複数サイトを横断的に過去の取引価格を調べることができます。

送料に関してはサイズが大きく単価が安くなりそうなものの出品はやめることにしています。よく送料を調べずに値付けしてしまい、それでも売れてしまったので利益出ない…と思いながらとぼとぼコンビニに行ったこともあります。

 

1枚目の写真は多少見切れてもドアップで、背景を美しく

買い手が商品を探すときは小さなサムネイルから探します。

全体が写っていても小さいとスルーしがちなので、1枚目の写真はたとえ見切れてもできるだけドアップで撮影します。下に光沢がある布を敷いたり、テーブルの木目だったり、その商品が目立つ色の背景で撮ります。

パッと目に入ってくるアイキャッチは大事です。1枚目の印象で閲覧数が変わります。書類選考みたいなものでしょうか。

2枚目以降で全体像や、傷、汚れなどのある箇所の写真を載せていきます。

 

商品状態はわかりやすく正直に。それでも欲しい人がいるから大丈夫。

無用なクレームを避けるため、あらかじめ傷や汚れなどを明記しておきます。

グダグダ書いてわかりにくくなっても困るので、簡潔に書いておくようにします。例です。

今シーズンの〇〇のパンプスです。サイズが合わず出品いたします。数回履いたため、靴裏に黒い汚れがあります(2枚目の写真参照)。定価〇〇円でした。箱なしでらくらくメルカリ便で送らせていただきます。

ある程度説明文を書いたら写真を見て判断をしてもらうようにします。

もし質問コメントがあったら正直に答えています。

きちんと情報を開示していれば、汚れがある商品でも、旧型の商品であっても「その値段で買いたい」という人がいたらOKの世界です。

 

原則その日のうちに発送。

商品は大体2、3日で発送予定に設定しておきます。ただもっと早く出すのが基本です。夜に売れたり、どうしても手が空いていなくて無理な場合もありますが、お金が発生する用件ですので優先して作業し、最短で出すようにしています。すぐに発送完了の連絡がきたほうが購入された方も安心すると思うので。

グダグダやり取りはしませんが、売れたらはじめに購入のお礼や挨拶をして、発送が済んだら東京都より〇〇便で送ったという旨を伝えます。

 

売れないものまたは複数関連商品があるときは、複数購入値引きを提案する

いくつか同様の商品または関連商品があるときによくやるのが、商品名のところに「2個セット購入でお値引」とつけることです。

そして説明文に「セット購入ご希望の場合はコメントでお知らせください」と書いておきます。

ひとまず単体で出しておいて、単体で売れたらそれはそれでOK。

セット購入を希望しますというコメントがきたら、値段を交渉するなりしてから、セットの価格に変更し、メルカリでおなじみの「〇〇様専用」を商品につけます。

お得になるならセットで買いたいという人が予想以上に多く、フリマで売り切るのに効果があるなぁと思います。

 



時には断る勇気も。

トラブルの火種を抱えている人と個人取引をするのはリスクが高いです。無言で購入ボタンを相手が押した場合、こちらでできることは早く丁寧に、落ち度のない取引をすることが自衛です。

そうでなく事前にコメントがあり、あまりにも要求が多いとか、自分で要求を飲めないと思ったら丁重にお断りします。

プロフィールで過去の取引評価が見られますので、ちょっとしたミスや細かいクレームなどでの低評価ではなく、明らかに常識のない行動が複数ユーザーから報告されている場合、自分でトラブルのリスクが高いと判断したらやんわりとお断りするようにしています。

 

宣伝

もしもこれからメルカリをダウンロードしたいなという方で、ちやなとポイントを分かち合ってもいいよ、という方は、登録画面の招待コードに

HGWFPR と入れていただくと、1月25日現在MAX10000円分のポイントが当たるくじ引き券を引けます。よかったら一緒に運試ししましょう。

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思考の整理法

頭が混乱する時

考えがまとまらず、同時にいろんなことが頭に浮かんで、全くまとまらないことがあります。

だいたい自分の中に浮かんでいることを、言えない書けないという時混乱が生じます。

思考回路があっちこっちにいきがちなので、疲れます。

ミニマリスト生活をしようと思った大きな理由の一つは、モノややることがたくさんあると、余計に思考回路がごちゃごちゃになってくるからというのがあります。

 

そんな、混乱した時にわたしがやっていることです。

 



書きなぐる

 

書きなぐり用のノートを持ち歩いています。

デジタルでもいいんですけど、ノートとペンも好き。思いついたこととか頭の中身を書きなぐります。

モヤモヤしてること、落ち込んだこと、楽しいこと、買い物リスト、欲しいもの、いらないもの、捨てたいもの…が無秩序に暗号のように書かれています。

中身はあまり見返しません。見ると恥ずかしくて震えることも多々。

筆記用具は使い切ったら処分して新しいのを購入するようにしていて、数は持たないようにしています。

わたしが現在も使っているお気に入りのノート。モレスキンが大好きです。ガーッと頭に浮かんでいることを書くとなぜかスーッとします。

書きなぐっていても意外と長期間持つので、持ち歩きたくなるお気に入りを選ぶようにしています。

 

書く(デジタル)

このブログなどで発信することも、考えをまとめるのに役立っています。

書きなぐりと違って、自分以外の人に見ていただくものなので表現がソフトになることが多いのですが読みやすく書くことを意識します。そうやって書くと、自然と思考回路が整然としてきますね。

スマホはiPhoneをずっと使っていましたが、同じ色で揃えてMacBookを購入しました。

すっかり気に入ってしまい、夫にも自分のパソコンを買い替えるならMacを、と激しく勧めています。アップル信者の道をひた走っています。

 

捨てる

ものの量が増えてきたなと思ったら、断捨離します。

いまいち綺麗に片付いていないところをじーっと見て、おさまりがよくなるにはどうしたらいいか考えています。

思い切り捨てる時期を経ているので、処分するものは徐々に減ってきていますが、頭がごちゃごちゃしてきたら空間を綺麗にすることは意識しています。

 

 

走る

景色を見て気持ちの上がる音楽を聴きながら、ガーッと走るとスッキリします。トレッドミルより外を走ることが好きです。

10キロちょっと走ることが多いです。たまに20キロ走ると足腰がヘロヘロになります。フルマラソンはまだまだ遠いですね…。

何か考えながら走ることもありますが、どちらかというと無になって走ることが理想的です。無の境地にいくのはなかなか難しいですが。

そこまでいかなくても、単純に疲れてしまうので、走り終わった後に嫌な気持ちを引きづる余裕がなくなるのがいいです。

ルートで見つけた赤ポストの数などを数えたりもします。

 

そして寝る

頭だけ疲れているとなかなか寝付けないのですが、身体が程よく疲労感を感じると眠りに入りやすくなります。

ガーッと眠って翌日すっかり元気に!というのが理想です。

あまり寝なくても平気な体質だったら、どんなにいいでしょう。むしろ人より寝ないとすぐダメになるポンコツ体質なので諦めてたくさん寝て、残った時間を使うようにしています。

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限られた気力体力の中で

FORTNUM&MASONの紅茶

 

ここのところフォートナムアンドメイソンの紅茶を飲んでいます。



紅茶はずっとアールグレイ派。トワイニングのティーバッグなどお手頃なものもポットで淹れたものも好きです。ベルガモットの香りが強いものも優しいものも好きですが、若干キツくないか?と思うくらいのにハマりがち。こちらのアールグレイクラシックは、少し長めに置いて濃いめに出して、お砂糖を入れていただくのが美味しく感じます。

 

冬はガマンの連続。

こちらの記事では冬旅の健康管理の重要性

について書きましたが、日常生活においても、冬はポンコツ具合が進みます。

冷えると動けないので、こうやって意識的に紅茶や白湯を飲む回数を増やしたり。

鍋物は家で作るとわたしは大概食べ過ぎてしまうのですが(油分が少なく葉物が多いからでしょうか、満足感がない割に塩分を摂り過ぎる)、そんなこと言っていられないのでしょっちゅう作ります。

長風呂は嫌いですが、冬はなかなか身体が温まらないので、我慢してしばらく湯船に浸かります(ホントはさっとシャワーで済ませたい)。

寝具も重ねる分多くなりますが、我慢(大きいものを何枚も扱うのが大変なので、いっそ極暖の寝袋などあったら本気で検討したい)。

 

余裕をなくすとき

最近やること考えることが多いというか、自ら増やしている気が…。

自らのキャパを無視して、to doを増やしている感じで少し気がおさまらない感じ。

お仕事もあるし、ブログもいじりたいところがまだまだたくさんあるし、旅行の情報も仕入れたいし、掃除したいし、洗濯したいし、料理しなきゃだし、長風呂しがちだし、小説も読みたいし、実用書も読みたいし、ランニングもしたいし、ジムにも行きたいし、スマホゲームも進めたいし、少し家のものを減らしたいし、友達との約束も確約しないとだし、買いものの計画も立てたいし

 

うーん。なんだか焦ってしまってます。

 

ヨガでも習ったらいいものかと思ったりしますが、まずは寝ることですね、わたしの場合。

 

睡眠で勝手に整理してくれる

寝ると勝手に脳みその仕分けが行われることもある(何時もではない)ので、悩まなくていいのにウンウンと考えあぐねていたことを消してくれます。

それだけで脳内CPUの容量に空きができる感じがします。

短時間睡眠の日や熟睡できないまま活動する日が何日も続くと、追い詰められてひどく惨めな気持ちになります。

うわ〜もう無理、と思ったらやることがあってもよっぽど急ぎでない限り、まず睡眠を優先させるようにしています。

多少支障があっても、負の連鎖を断ち切るほうが良いです。

 

他人と比べない

「あの人が頑張っているから、わたしも頑張ろう」

「わたしも頑張ってるんだから、あなたも頑張ってよ」

こういうセリフを言ったり言われたりすることはありますが、あまり気にしないようにしています。

状況もコンディションも違う相手と比べても仕方ないと思います。

急ぎのシチュエーションだったり、しんどくてもどうしても仕上げなくてはならないことはあると思います。

ただそれが続くとどんどん追い詰められてしまうので、「やらないこと」と「手を抜くこと」をどんどん増やして、

自分が本当にやったほうがいいことに力を注げるようにバランスを取りたいです。

自分にとって体力気力の続く力の配分は、まだまだ試行錯誤中ですが、他人と比べず自分や周りの幸せのためにもがいて得たい技術です。

他人と比べてどうか、という世界は、自分の中で少しずつ終わった、というか終わらせたい価値観になりつつあります。

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掃除の大切さ。

お恥ずかしい話ではありますが、夫婦揃って、掃除が苦手な人種でした。

片付けることが面倒で、まめな掃除が面倒。

それは今でも変わりません。

ただ、度重なる引越しでいい加減モノの多さに嫌気がさしたことがきっかけで、一気にモノを減らし、そのあともじわじわとモノを減らしています。

物が減ってくると、空間にゆとりがあることが自分の中で当たり前になってきて、汚れや散らかりが目立つようになります。

それに伴って、少しずつ綺麗な空間を維持できるようになってきました。

日本の、特に都市部の住宅で広々した空間を得ることは、お金が沢山あれば可能かもしれませんが、そうでなければ難しいです。

最近は海外の高級コンドミニアムのような天井や間取りにゆとりがあるような物件も流行り始めているとか?通常のタワーマンションなどより広々する分お値段はするそうですねぇ。

今まで引っ越してきた中で、古い物件、狭い物件、割と綺麗な物件など住んでみて、

古い物件ほど、物があると必要以上に生活感が出てしまうというか。。。

はっきり言って、貧乏くさい雰囲気になるなあと痛感してきました。

お金をかけずにゆとりある空間を作るにはモノを減らすに限ります。

お金持ちの家
貧乏な家

ドラマでお金持ちの家は物を少なく、貧乏な家は床に物をたくさん置くセットを組むように、モノがごっちゃりとある空間は貧乏くさくなってしまいますね。

家の大きさや収納の多さに応じて、適正なモノの量があると思います。

それを意識しながら、適正量より思い切って少し多く捨ててみると、より多くのものが入ってくるようになると思います。



ごちゃごちゃした家では、良いものも入ってこなくなると思います。

今の家は、以前の物件よりも結構古いので、落差にがっくりきましたが、おかげで生活感を減らそうと、思い切りモノを減らす弾みになりました。

引っ越しを検討中ではありますが、ここで学んだことを活かしてまた家づくりができたらいいな。

私も、2018年良い年にできるよう、もう少し余裕を持った部屋作りをしていきたいと思います。

旅行の情報収拾もしていくぞ〜。

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