「掃除」カテゴリーアーカイブ

ミニマリストの使い切り。今あるものを全力で使う暮らし

あるものはなんでも活用する

KIRKLAND Signatureのウェットワイプ

これはコストコで購入したウェットワイプです。匂いがソーダみたいです。

 

〇〇にしか使えない、というものをうっかり買ってしまったり、いただくことがあるのですが…

使用頻度が低いと痛みもしない、または数が減らないし気にかけない事が多いので、気づくと「こんなものあったっけ」という存在になりがちです。

コストコで購入したこちらは、テレビで矢田亜希子さんがコストコでたくさん買い物をしているのを見て、はしゃぐ矢田亜希子さんがあまりにも綺麗だったので!なんだかキラキラした矢田さんを久々に目の当たりにしてまんまとつられて買いました。いやほんと可愛い。

 

矢田さんはこれで家中掃除するとおっしゃっていましたが、わたしも家中に使っています。

 

サイズが大きく水分量も多いため、ガンガンお掃除できる点がメリットです。若干香りがありますが時間が経つと消えます。トイレや床、洗面台にも惜しみなく使って、ガンガンお掃除してます。

両刀使い笑もしますし、寒さも合間って無駄に動きながら掃除。

 

 

茅乃舎だし

茅乃舎だしは焼きあごのものを何度かリピートして購入しています。

30袋入のものを購入して、出汁としてだけでなくわたしはとことん邪道に使います。

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ご飯に混ぜて。

ご飯を炊くときでも炊いた後でもどちらでもいいのですが、袋を破ってだしを混ぜて、それだけでもほんのり美味しいですが、醤油も一緒に混ぜたり、梅干しと合わせても美味しいです。

後、チャーハンに混ぜてもめちゃ美味しい。

味は上品ないりこごはん。

 

市販スープの隠れた主役。

市販のスープの素と一緒にスープに忍ばせておけば、魚介の風味が自然に出ます。

 

お湯に入れてだし汁をそのままお茶のように飲む。

あの風味がたまらなく欲しいときがあります。お茶がわりにお湯に入れて飲むこともあります。当然ノンカフェインで胃も傷つけない。寒い日などたまらなく癒される至福のときです。

 

他にも

・オムレツに入れる

・豆腐にかける

など邪道でズボラな使い方はいくらでもあります。

 

買ってきても調理が面倒だったりして棚の肥やしにしてしまうのが一番勿体無いと思うので…意外と肥やしにしちゃうんですよね汗

気に入っているうちに自分が使いやすい方法でガンガン使ってあげるのがいいと思っています。

 

 

自然に触れるために遠出もいいですが…別に遠出しなくても身近なところで自然チャージしてもいいですよね。

浜離宮庭園、新宿御苑、代々木公園、皇居、神宮外苑etc…

都会の自然は、プロがお金や手をかけて美しさを作りあげているので、野性味溢れる自然とはまた違った良さがあると思います。

人の手があまり入っていない自然の迫力もよいですが

個人的には「造られたガーデンシティ」の代表格であるシンガポールが大好きなくらいですし、どちらかというと人工的な美しさが好きかもしれません。

多くの植物を自分で管理するのは、わたしの性格上ちょっと無理そうです。せいぜい観葉植物くらいかな…。

引越しの時周辺の環境も重視した方がいいかなという気もします。

自分のモノは捨てられるけど、外は変わらないので…。

使いきる暮らし

今持っている全てのものを出し切り使い切り、枯渇したところで新しいものを投入すると、ありがたみもわかりますし吸収力も高くなる気はします。

 

不安に襲われたり自信がなくなっているときって、あれもこれもと買い込んだり、やたらと知識欲が旺盛になります。

そしてそれらを使いきれないと、モノもお金も大事にできない自分に嫌悪感を抱いてしまいます。ついでに整理整頓できてなくてますます嫌気がさしたり…。

 

今持っているもので全力で楽しむ。持ってる知恵を全力で使う。

という使いきる考えは有元葉子さんの本から学んで、いつも心の片隅に忘れずにいたい考えでもあります。

持てる量は人によって異なると思います。まず減らして、きちんと使える量を把握して、適正量に調整すればいいと思います。

わたしもまだまだ欲深くなったり、己を知らないところもたくさんあるなぁと思うので、暮らしていく中で心地よいラインをその都度模索していきたいなぁと感じています。

 

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旅するように暮らすとは。

いろんなものを捨ててきました。

わたしは2011年から2016年の間に5回引越しをしました。

平均すると1年1回ペースですね。1年で2回引越ししたときもあったので、2年住んだ家は長く住んだ家です。

 

そして2011年当時から持ち続けているものはほとんどありません。思いつくのはテレビと布団、パスポート。

あとはどこかのタイミングでほとんど処分してしまいました。

 

以前引越しの際処分に悩んで実家に送った荷物と実家で再会することがありました。

それらの物を見て、優柔不断な気持ちを実家に押し付けてしまったことに申し訳なく思い、なんでこんなにガラクタを物惜しく抱えていたんだろうと思いました。

母はそれらを捨てずに全部とっておいていました。ますます申し訳なく思いました。

 

ただ、毎回モノが多かったりガラクタが多かったりで、引越しに際する決断がしんどかったのも事実です。

初めての海外引越しは特に、私にとっては涙モノでした…。国内なら持って行きそうなモノでも、余裕がないので持っていけないとか、使えなさそうだから処分するとかが多くてしんどかったです。

 

ただそんな経験や、日本以外の街並みと家を味わったことで「旅みたいに身軽に暮らしたいー!」とミニマリストっぽいことを考えるようになりました。

 

美的感覚の変化

ミニマリスト
シンガポールのテラスハウス。東部の方にありました。

シンガポール ミニマリスト シンガポール ミニマリスト

シンガポールに住んでから日本に帰国して、街がごちゃっとしていると思いました。

 

それは都市部に限らず、地方でも無秩序だと思います。各々がこんな家(ビル)作りたーい、こんな広告出したら目立つよね?!このショッピングモール誘致したら人来るよね??

 

と、周囲との調和を考えずに、景観を重視しない街づくりを進めてきた結果なんでしょうね。

 

景観にうるさい街だと、建物の設計も、広告活動も自由度は下がります。調和とかよくわからないしどうでもいい、という人もいると思います。わたしも以前は繁華街などにいたり、散らかったスペースにいても、何か気が休まらない感じはしてもそれがなぜなのかはよくわからなかったです。

 

また、家の作りも、和洋折衷?和室の作りで白壁とフローリングにしただけ、というなんちゃって洋室だったり、天井が低く狭いところになんとなくモノがたくさんある感じがデフォルトになっています。

まぁ……ものは多いほうがよくて、アメリカコンプレックスのあった昭和の高度経済成長期の名残でしょうか(適当)

 

わたしも美的感覚はまだまだ発展途上です。もともと平均的な日本人より低い気が(汚実家育ち…)。少しでも気持ちよく住めるように、

持ち物の絶対数を減らす。新しくものを買うときは、自室とそこにすでに置いてあるものと調和するものを選ぶ ということは意識して家を整えるようにしています。

 

納得するまで買わずに済ませてみる

引越しが多かった割に、家具の選び方が夫婦揃ってわからず、いつも適当に、行ったお店に売っていたお手頃なものを買って、でもすぐボロボロになったり、全体の調和がいまいち取れなかったりでなんとなくいつも不満を抱えていました。

今回は、合うものが納得いく価格で見つかるまで買わずに間に合わせることにしました。

ちなみにソファやライトは1年半くらい探しました。

このライト(見切れてますが)は中古ショップで見つけました。気に入っています。

カーテンは防犯上すぐ必要になるので、カーテンに合わせるのもいいかもしれません。面積も大きいですしね(特に夜間)。

 

お金と感覚を大事にする

景観は変えられなくても家の中はある程度なんとかできます。

選ぶものって感覚的なものだとも思うので、インスタ映えだとか他人から素敵と思われたいとかよりも、自分たちが好きで、使っていて心地よくて、なんとなくその場に調和するものを選んでいけば幸福度が上がるのでは。

 

適当なものや、必要か微妙なものを買わなければ、不要にモノが増えません。

 

わたしはモノが増えてくると「本当に自分が欲しいもの、良いと思うもの」に対するセンサーがすぐに鈍ってきてしまいます。

そうすると買い物はもちろん、いろんな選択も必要以上に迷ったり失敗したりが多くなります。脳のキャパがなさすぎる…。

たくさんモノを持つことはより選択肢が増えるというメリットもありますが、わたしにはデメリットの方が大きいようです。

 

あと、これ欲しい!と思うものがあった時に、余計なものを買っていなければお金の面で悩むことも減ります。

お金で諦めるというのは悲しいものです。財源はそれぞれ限りはあるにせよ、本当に良いもののためにはできるだけ確保したい。

 

家具などは高いので一気に揃えるとまとまった額が消えてしまいます。

だからとりあえず一通り揃えないと恥ずかしいという見栄を捨てて、お金が整うまで少しずつ揃えるとか、気に入ったものが見つかるまで買わない選択もありだと思っています。

ちょっと不足してるモノもあるけれど、知恵を使ってなんとかしてみる。

それはちょっとホテル暮らしみたいで、ある意味楽しい期間です。

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