「人間関係」カテゴリーアーカイブ

ミニマリストだったりマキシマリストだったりの人間関係(今はミニマム期)

 

友達マキシマリスト期

 

何かの席で偶然隣になった人にでも積極的に話しかけていた時代がありました。

 

携帯のアドレス帳に入っている友達、または知り合いを増やそうと躍起になったこともあります。

 

そういう時期は確かに知り合いが増えました。

が、アドレスは携帯を解約したとき移行がうまくできず消えてしまったし、Facebookやインスタグラムのアクティビティを追うこともやめてしまったこともあり、自然と少なくなっていきました。

 



その後のミニマム化

仕事での人付き合いに疲れた期

思い返せば、独身時代仕事や職場があまり性格に合わず人間関係もしんどくなりました。

それで友達と飲んで愚痴をこぼしたり、一人でも家で飲んだりして、酒浸りになり身体を壊したこともあります。

 

ビクビクしている割に、要領が悪くあまりに無防備だったと思います。節度と礼を持って付き合わないといけないし、簡単に人を信用してはいけないとも思いました。

 

海外の日本人村でひっそり暮らす期

その後結婚してすぐ海外暮らしになり、まだ25歳くらいだったのもあり狭い日本人コミュニティーの中でこいつおかしいと思われて夫にも迷惑をかけたらどうしようと、あまり考え無しには交友を増やさないようにしていました。

 

そのことに関して、もっと交流してればよかったといった後悔は全くありません。

良い友達も少しですができとても楽しくのびのび過ごせたし、「フレネミー」なる人が世の中にはたくさんいることも実感できました。それで苦しむ人も見てきました。

少し疲れ、人間関係を休む

世間話がもともと苦手でしたが、多少当たり障りのない会話でやり過ごす能力を身につけた代わりに、いつしか人と仲良くなることに対して随分身構えるようになってしまいました。

 

少し疲れてしまったのかもしれません。

 

でも今はそれでいいかなと思っています。

 

友達の多さがアイデンティティーになりえる時代は過ぎました。

 

また、仲の良い人でも、むやみに飲み会に行ったりなどしたいと思わなくなりました。

 

カフェでお汁粉を出してもらいおしゃべりしました。小豆は心が落ち着きます。

 

時々会って、お茶したりご飯を食べながら、近況を聞いたり、気になっていることなど話し合えたりすることで、人との交流に対する欲求は満たされています。

 

若い時ってお金なくても色々予定が詰まっていて、「交際費」の名目の飲み代が異様に支出割合を占めていました。

 

きっとそれはわたしだけでなく、そういう人は結構いますよね。

 

なぜあんなに人とつるみたがっていたんでしょう。寂しかったんだと思います。結婚してから、つるまなくても平気になりました。家で話せる人がいることがいかに精神的に良いことかと思います。

 

「世界に友達」を作ることは旅の目的ではない

世界一周をしたい人から、よく「世界中で友達を作りたい」「世界の人たちと交流したい」ということを聞きます。

 

確かに仲良くなれたりしたら素敵ですが、それが旅の目的になることはわたしにはないだろうなと思っています。

 

知らないものを見てみたり、好奇心を満たすことができるといいなと。当事者になるというより、少し離れたところから見つめ、それについて考察することが好きなようです。

 

 

今はクローズドなミニマム期。それでいい。

特に今はクローズドな時期だと思います。

そのうち、交友を広げたくなることがあったら、勝手に動くと思います。

 

それまでの間は、夫と遊んだりたまに友人に会ったり、ランニングしたり散歩したり、ひとりで楽しめることを全力で楽しみたいと思います。

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