「ミニマリスト」カテゴリーアーカイブ

旅も家も「あれどこいった」をなくす

探し物の多い人生でした

わたしはもともと整理収納の仕方を知らずに育った人間です。

 

実家はモノが多く常に散らかっていました。その割に、使えるものがあんまりないな…と感じていました。

 

家を建てたときに新築のマイルームを与えられましたが、嬉しかった割に、綺麗に使えていませんでした。

 

モノだらけでも無理やりクローゼットに押し込めばまだマシ、入りきらなくて部屋の中に出ているまま放置されているものも。

学年が変わって前の学年のモノが残っていても「また使うかも」と思ってそのままに。結局使わないまま、20年近い時を経たものも。。。

その時々気に入った雑貨やコスメ、CD、ポスターなんかを飾ったりしていましたが、埃を被っても知らん顔。

 

無駄にモノが多く秩序もないせいで、いざ書類が必要とかテキストが必要となった時に、どこに行ったのか本気でわからず、母を巻き込んで部屋をひっくり返す勢いで探し物をしたことも多々あります。

 

ワンルームの家でもモノが行方不明

一人暮らしを始めると、一部屋に一人で住んでいるのに、なぜかモノが行方不明に。どこへいったのか。。。

住み始めたばかりの頃は綺麗に使おうと頑張るのですが、何度引っ越してもモノがなくなる。特に書類のなくなり方がひどかったです。書類の整理の仕方を知りませんでした。

もらったら適当に棚に押し込んだり、使うときに出しやすいようにと、あえて机の上に出しっ放しにしておいたり。

そのうち新しい書類が舞い込んできたりして、どこかに追いやられ、必要なときに出てこない!という悪循環が生まれていました。

 

こんまりさん「ときめき」よりも目から鱗だった知恵

 

おなじみこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」

わたしにとって目から鱗だったのは、持ち物の置き場所についての記事でした。

持ち物一つ一つに住所を。人口過剰にしない、ホームレスを作らない。

置き場所を一つ一つ決めてあげることが大事だと強調されていました。それまでもなんとなく置き場所を決めることはしていましたが、あくまでなんとなくなので、気づくと適当な置き場になっていたり、置き場所としてよくない場所が定位置になっていたりしました。

 

また、住所にこだわりがなかった故、収納が足りなくなっても無頓着で、収納ケースに入りきらなかったらなんとなくケースの上にポンと置いたり、ぎゅうぎゅうなクローゼットを、あー使いづらいなぁと思いながら改善させずに使っていました。

 

こんまりさんの方法を実践しようと、不要なモノを捨てた後に、一個一個のモノに番地まであてがってみました。
感覚的には「ちやな県洋服市ニット区1番地」という感じです(^^;文字にするとばかっぽいですが。。。

 

すると、綺麗でストレスなく出し入れするには、収納率100%にしちゃいけなくて、もしできるなら65%でもいいくらいだと感じました。

お店ではないのですが、ブティックの服が魅力的に見えるのは、数が少なく一つ一つが輝く置き方をしているからだと気づきました。

せっかく持っているものたちを、それぞれ大事に、主役に扱ってあげたいと思うようになりました。

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同じ分類のものはご近所同士にする

炒め物で使うもの。常温でいいものは全てコンロ下に収納しています。今はだいぶ少なめ。

これもなるほど!と思ったのですが、服なら服、本なら本、書類なら書類と、同じカテゴリーのものは1箇所に、ご近所さんにしてあげることが大事とのことです。

収納の関係で完璧に1箇所というわけにはいかなくとも、極力同じエリアに集中させます。

これをやって心から良かったと思ったのは、

何か探し物をするときに、探したいもののカテゴリーの箇所だけ探せばよくて、そこになかったらないんだとすぐ判断できるようになったことです。

家族から聞かれても、「そこになかったらないよ」とはっきり言い切れるので、探し物のストレスが激減しました。

モノがないことよりも、「あるのかないのかわからない」状態が一番不安です。ないならないで、必要に応じて買えばいいので。

ストックも、そのエリアに置けるだけにしておけば、ごちゃごちゃにもなりません。

 

 

書類はいちいちファイリングせず、1枚のクリアファイルに同カテゴリーをごそっと入れておく

わけもなく、書類をファイリングして保管していました。

保証書や取扱説明書など、そちらの方が探しやすいと思っていたのです。

こんまりさんの本を読んでシンプルな1枚のクリアファイルに領収書なら領収書、取説なら取説、保証書なら保証書と、同じカテゴリーのものごとにファイリングではなくまとめて入れておくことにしました。

 

断捨離 こんまり ミニマリスト ファイリング 書類 クリアファイル

わたしは

・一時保管(近日使用することがわかっている)

・保証書

・取扱説明書

・給与明細

・保管が必要な領収書

・住民票、戸籍謄本などの書類

・夫の管轄の書類

・その他の長期保管したいもの(書類に限らず紙もの全般)

をそれぞれ1枚のクリアファイルに入れています。

これも、書類が必要になったときに、基本的にここにある該当のクリアファイルを探して、なければないし、使い終わった後もぺッと該当のファイルに入れてしまえばいいので楽でカオスになりにくいです。

 

旅の持ち物を増やしすぎない、住むようにステイする

普段からミニマムなもので暮らしていると、ホテルでもあまり普段と変わらず生活できるようになってきたなぁと旅するときに感じています。

普段よりさらに厳選してますので、クローゼットやタンスなどを家のように活用しています。

昔はなくすのが怖くて、極力スーツケースの中からむやみにものを出さないようにしていたのですが、所持品が少なければ、きちんと収納を使っても平気です。

かえってモノが探しやすいので、「あれどこいった」が少なくなりました。

 

家のようにくつろいでホテルで過ごせると、リラックスできて日中動くパワーが充電できますし、旅自体の満足度もより上がるのを感じました。

世界中どこでもホームにするのが夢です。

 

これからも探し物をするストレスでつまらない時間を減らして、楽しい時間を増やしていきたいと思います。

 

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今あるものを全力で使う暮らし

あるものはなんでも活用する

これはコストコで購入したウェットワイプです。匂いがソーダみたいです。

 

〇〇にしか使えない、というものをうっかり買ってしまったりいただいたりします。

使用頻度が低いと痛みもしない、または数が減らないし気にかけない事が多いので、気づくと「こんなものあったっけ」という存在になりがちです。

コストコで購入したこちらは、テレビで矢田亜希子さんがコストコでたくさん買い物をしているのを見て、矢田亜希子さんがあまりにも綺麗だったので、それを買ったら矢田さんになれるわけではないのですが、まんまとつられて買いました。いやほんと可愛い。

 

矢田さんはこれで家中掃除するとおっしゃっていましたが、わたしも家中に使っています。

 

サイズが大きく水分量も多いため、ガンガンお掃除できる点がメリットです。若干香りがありますが時間が経つと消えます。トイレや床、洗面台にも惜しみなく使って、暴れるように掃除してます。

両刀使いもしますし、寒さも合間って親の仇の気分で暴れ掃除をします。

 

 

茅乃舎だしは焼きあごのものを何度かリピートして購入しています。

30袋入のものを購入して、わたしはとことん邪道に使います。簡単すぎてここにドヤ顔で載せるのは恥ずかしいですが、料理が面倒な人の心の手助けになればと思い載せます。

 

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〜茅乃舎だし三段ズボラ活用〜

・ご飯に混ぜて

ご飯を炊くときでも炊いた後でもどちらでもいいのですが、袋を破ってだしを混ぜて、それだけでもほんのり美味しいですが、醤油も一緒に混ぜたり、梅干しと合わせても美味しいです。

後、チャーハンに混ぜてもめちゃ美味しい。

こんなご飯でも流石に品があります。

 

・市販スープの隠れた主役

市販のスープの素と一緒にスープに忍ばせておけば、魚介の風味が自然に出ます。

 

・お湯に入れてだし汁をそのままお茶のように飲む

滋味のある風味がたまりません。カフェインもなく、胃も傷つけない。寒い日などたまらなく癒される至福のときです。

 

他にもオムレツに入れたりとか使い方はいくらでもあります。

買って調理が面倒で棚の肥やしにしてしまうのが一番勿体無いです。

せっかくものがいいですから、正統派のだし取りをせねばなどと決めつけず、気に入っているうちに自分が使いやすい方法でガンガン使ってあげるのがいいと思っています。

 

 

自然を感じにお出かけするのもいいですが、東京にも自然を感じられるところはたくさんあります。

家から半径数キロ圏でも素敵な場所はいっぱい。

浜離宮庭園、新宿御苑、代々木公園、皇居、神宮外苑etc…

これらは人の手を入れられた美しさがあります。プロがお金をかけて手をかけて美しさを作りあげていて、野性味溢れる自然とはまた違った良さがあります。

「造られたガーデンシティ」の代表格であるシンガポールが大好きなわたしは、こういった美しさが大好きです。

大きな家やたくさんの植物を自分で管理してお金と労力を使いまくるよりも、近所の気持ちが良い場所をたくさん訪ねて気分良く過ごせるようにいたいです。

逆にいうと、引越しの時周辺の環境を大事にした方がいいかなという気もします。

自分のモノは捨てられても、近所の心地よくない空間は処分できないからです。

 

自分で花をたくさん育てるのは大変だし、たかだかベランダ程度の規模にしかなりません。

美しいものを維持するのに税金が使われているなら良いかな。

使いきる暮らし

今持っている全てのものを出し切り使い切り、枯渇したところで新しいものを投入すると、ありがたみもわかりますし吸収力も高くなりますよね。

 

不安に襲われたり自信がなくなると、あれもこれもと買い込んだり、知識を無駄に入れようとしたりして余計に不安に襲われます。そしてそれらを使いきれない自分に嫌悪感を抱く、負のスパイラル。

 

今持っているものを全力で楽しみ、新しいステージに進みたいと、最近は考えています。

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運動嫌いこそ運動すべき理由。

世界のホテルジムシリーズ第2弾、多分シェラトンのジム。多分モルディブ、いやハワイかも…←いきなり自信なし。。。

 

みなさん運動はお好きですか?好きでしたか?

運動が好きで、小さい頃から継続して何かしらの運動をし続けている人はどのくらいいるのでしょうか。

わたしは25歳過ぎるまで運動が大大大嫌いなタイプでした!

どのくらい嫌いかというと、体育をサボりすぎて中学では成績表に2をつけられ、大学では出席日数が足りず留年しかけたほど(すみませんでした、なんとか免れましたが)。

球技と器械体操の類が特に苦手だったのです。モノを使いながら体を動かすというのが、無理(不器用)。

球技は部活をやっている子が大抵得意ですから、そういう子の影に隠れて息を潜めているタイプでした。

だから強制的に運動をしなければいけない時期を人生で過ぎて、心底ホッとしましたし「趣味で運動をする」なんてわたしには一生縁がないと思っていました。

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海外でフィットネスに目覚める

シンガポールのラッフルズホテル♪

 

シンガポールで暮らすことになり、最初は全然運動などしていなかったのですが、物珍しさも手伝い、つい食べすぎて体重が増えてしまいました。注※

注※毎日屋台でフライドホッケンミー☆ とか食べていない限り、シンガポールは諸外国に比べるとそれほど太りやすい環境ではないと思います。物価が高くて特にお酒はめちゃくちゃ高いですしね。でも美味しいですよ、フライドホッケンミー(^^)

 

このままじゃヤバイと思って食事制限で痩せようとはじめは考えたのですが、そこで気づいたことがありました。

日本人は太っていないがスタイルが良くない

日本人観光客を客観的に見て、とにかく気になったのが姿勢の悪さと腰の位置の低さ、太ってはいないけれどなんとなくフヤンとした体型です。

決して肥満ではないのですが、なんだかカッコ良くない。

わたし自身加齢による代謝低下も徐々に危惧していたので、このままでは重力に逆らえずたるんだ身体になることが目に見えていました。

逆に、豊かな国だったからか?フィットネス人口が比較的高いようだったシンガポール人(主に中華系)は、遺伝もあるのでしょうがヘルシー体型がカッコ良くてこういうのいいなーと思いました。

基本的にラフなカジュアル服あるいはボディコン系ワンピースの二択で、いずれにしろ露出度は高めでしたが、ほっそりした人もいれば丈夫な人も。それでも楽チンな格好で堂々と過ごしているところが、当時日本のゆるふわ文化に浸かり切っていた自分には眩しく映りましたねぇ。

ふわふわした格好で誤魔化すのって、なんか嫌だなと思ったのです。

シャツにジーンズみたいなシンプルで潔い格好が決まるようになったら一番かっこいいし、変にお金もかからない。服やアクセサリーもたくさん持たなくてもカッコ良くなる。そうなりたい!

そんな大人を目指したいと思いました。

 

日本にいた時に比べて時間も心もゆとりもできたので、いっちょ運動を本格的に初めてみるか!という気持ちになりました。

 

遺伝を乗り越える?筋トレパワー

筋肉や骨格は遺伝的な要素がどうしてもあり、例えば身長を変えることや脚を伸ばすこと、頭蓋骨を小さくすることとかは基本的にはできません。

 

筋トレをしばらく続けると、お尻の位置が上がるだけで脚が長く見えるようになりました(自分比)。

また腕が締まってほっそりしてくると、ノースリーブを着た時に全身が細く見えるというマジックを覚えました(逆に腕がぽっちゃりしていて腕を出すと、全体がぽっちゃりに見えたりします)。

普段から筋トレを頑張っていることが自信になることに加え、体型が整ってくることで自分に自信がつき、行動も自信がついてくるように感じました。

汗をかくことで、ネガティブな気持ちもその都度洗い流される気持ちです。

 

「運動が昔から好きだった人は、こんな気持ちだったのか!?」と目から鱗で、学生時代から運動に打ち込んでいる人を見て、意外な事実に気づきます。

 

かつてのスポーツ万能クラスタの多くが、運動嫌いになっている

部活で活躍していた人たち、体育祭のスターだった人たちが、「運動?めんどくさい、嫌い…」とおしなべて言うのです。

え、あれだけ好きそうだったのに、どうして?という気持ちになりました。

ついでに言うと特に男性は、社会人になってから動かなくなった上に、飲み会や接待で摂取カロリーが増え、30歳前にかなり容貌が変わってしまった人が多いです。同窓会で軽く衝撃を受けます。

かつては部活に打ち込んでいたのに運動を全くしなくなったと言います。

 

それでさらに話を聞くと、どうやらそういう人たちの中には「学生時代の部活動」でガリガリやらされすぎた反動で、自主的に運動する意欲がわかなくなってしまったという人が結構多いことに気づきました。

 

今からの運動習慣が大事なのに

本来、部活は体力増強目的と、礼儀や上下関係などを学ぶ場所。それに加え、将来に渡って運動習慣をつけるきっかけにもなりうる場だと思うのです。

テニスをやっていたらテニスサークルは年代問わずたくさんありますから、そういった集まりに参加しやすくなる、と言ったように、生涯学習にもつながっていくのが理想的だと思います。

わたしは学生時代得意だったスポーツや好きだったスポーツがないので、球技ができる人がすごく羨ましいのですが。

それが、部活で引退までしごかれて、365日のほぼ全ての日を費やし、理不尽にも耐え…ということを、好むと好まざるとに関わらずやらなくてはいけない部活制度で、健全なスポーツの楽しみを忘れている人の多さに驚きました。

 

わたしが好きで1回10キロ以上走っているというと驚かれることが多々あります。ほとんどの人から絶対嫌だと言われます。

多くの人は、学生時代運動をことごとく避けてきたわたしより長距離を走った機会を持っています。強制的にやらされて、辛いトラウマになって走ること=苦行になっている人がものすごく多くて少し寂しい気持ちになりました。

 

部活の毒牙にやられていない人は、大人になってからがリベンジのチャンスです(?)

体育系のイベントで尻込みして嫌な気持ちになっていた文化系の方は、今がチャンスです!と思います。

もうあなたがノロノロ走っていようが、ヘナチョコな動きだろうが、笑う人は誰もいません。

運動することは歳を重ねるほど、趣味と実益を兼ねるようになります。健康面でも、外見面でも、元の外見や体力にかかわらずいかに筋力を維持していくかが、老後のクオリティオブライフに直結していくのです。

今まで運動をしたことがなかったからこそ、まっさらな気持ちで自分に合った運動を続けられれば良いと思います。

 

続けられればずっと若々しくいられるはず。

 

昔の自分にリベンジする気持ちで、これからも運動を続けて行きますよー!

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ダイエット宣言

いわゆるデブ活の冬

 

私、太ると言われる旅行中でも、体重が増えないタイプだったんです。

体質というより、運動量的に。

現地の美味しいものをいろいろいただきたいから、その分観光も兼ねてめちゃくちゃ歩くし(1日20キロ以上歩くこともザラ)

世界のホテルジム巡りも趣味なので、朝イチまたは寝る前にジムで汗を流すのが日課。

 

上海のメリディアンのジム

 

厳しい寒さ、精神的なショック、蓄積された疲れ…(以下言い訳続く

 

去年の今頃に比べて運動量は減り食べる量(特に夜)が増えています。

 

特に、甘いものとしょっぱいもの!

 

グミとかチョコとか漬物とか、気づくとバリバリ止まらず食べ過ぎていました。

 

あと、嫌なことをお酒でごまかしたりだとか。

神戸のオリエンタルホテルの系列、有楽町の6th by Oriental Hotel お気に入りです。この日はスナックと一緒にアペリティフを楽しみました。夕飯前の時間、賑やかでした。

 

悪魔の飲み物。

 

めっきりお酒が弱くなった昨今の私では、ほろ酔いで気持ちいいのは一瞬。

眠いだるい、何もする気にならないでダメ人間まっしぐらです。何もやらなくていいならいいけれど、そうともいきません。

 

うぅ、身体が重いです。

 

多少食べたりだらけているときに幸せを感じるだけで、思考も行動も判断力も鈍って、全くいいことがない、と先日の記事の通り天中殺が明けてかようやく正気に返った感じです。

 

ダイエット宣言。

 

正気に戻ったところで、こんな生活続けていてもいいことが何もないので、身体を絞って健康的に痩せると決めました。
これから挙げていく、今まで体型キープのためにやってきたことを、きちんとやるようにしようと思います。

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ランニング:10km以上週2ペースで

走ることは基本的には辛いけど楽しい。しんどいですがスッキリするのでストレス解消になります。走れば気持ちいいのですが…耐えられないほど寒かったのです泣

 

特に手が寒過ぎて凍えるので、ランニンググローブを買うことにしました。

走るのが苦でなくなれば安いものです。

10キロ少々を週2回は走れるように、平日一本、休日一本の感覚で走ります。

 

ちなみに…全く無音で走るのは苦手です。あえて聴かないこともありますが、何か音がある方が好きです。

公式競技ですと音楽を聴きながらは禁止だそうですが、そんな大会に出ることはないですから好きなペースで好きな道を愉快な音楽を聴きながら好きなように走ります。

走りやすいテンポの曲を探すのもお宝発掘気分で楽しいです。

退屈しないよう、音楽聞き放題を使っています。今やこれなしにわたしのランニングは続かないでしょう。

 

夜食べるのを控える

胃が弱い体質です。ただでさえ消化が苦手なのに、夜食べたものを消化するのは至難の業です。

 

夜食べないと、身体が本当に軽いです。

まず寝起きに差が出ます。

 

体質的にどうも胃が重いと、休ませるために人一倍眠らないと回復しません。起きるのが辛くてたまらないのです。

休みの日などは胃の回復で半日潰れることも多々。

 

たまにはいいけど、あまりにも胃が重い日が多すぎるので、いい加減辞めようと思います。

 

その代わり、朝などにたくさん食べます。好きなものはできれば朝にいただきたい。その方がむくまなくていいです。

そのためには、朝ゆっくりたっぷり好きなものを食べるだけの時間と気力を確保しなければいけません。

早起きできるようにも、夜の食事を控えめにして良い循環を作っていきます。

ほんとはもっと食べられます

 

タンパク質を意識して摂る

わたしは鬱々した気分でいる時や寒い時、なぜだか甘いものあるいは糖質全般や、塩辛いものを過剰に欲します。

 

口にすると呼び水になってどんどん食べたくなって、気づいたときには一袋食べ切っていて呆れてしまいます。そして浮腫んでなんとも水分過多な重たい体になってしまいます。

 

なのでタンパク質と良質なオイルを意識的に摂って、満足感の得られる食事をしようと思います。

 

冬季うつもタンパク質を多めに摂ることが予防になると聞きました。

 

 

筋トレ、ワークアウト:週4回40分程度

 

今のままではスポーツジムに寄付している気分なので、筋トレ等のワークアウトも再開したいと思います。

 

モノが多かった時代、ワークアウトDVDをあれこれやってみては全然続かなかった過去があります。

やっぱりトレーシーメソッドが一番好きです。

導入ならジャパンベーシックを。

一番好きなのは初代です。音楽と負荷の加減が好き。

クラシック音楽がBGMで穏やかなのにきついですが、お腹にはダントツで効きます。もともと出産後の体型戻し用に作られたDVDです。

 

筋トレがだるくて継続的にできないのであれば他の点で生活に改善点がある、と考えて「筋トレの続く生活ルーティン」を模索したいと思います。

 

 

無理はしません。痩せている状態が当たり前の思考と行動を自然にできるよう仕向けるのが目的。

結婚式前だの何か一生をかけて(?)自分を人前に晒すイベントがあるわけではないですし、どうせ続かなくなるので、決して無理はしません。

無理しないと維持できない体重は、その人にとっての適正体重ではないように思います。

自然な生活習慣が、太らない生活スタイルであるように矯正をかけていくのが、結局一番楽で続きます。

 

そのためには思考を変えて行動を変えていくしかありません。

健康的なスレンダーになったつもりで生活する

わたなべぽんさんのスリム美人シリーズはまさに典型ですが、「理想の体型、理想の生活の人」になったつもりで、「そんな人ならどんな行動をするかな?お菓子ドカ食いはあんまりしないだろうな。身体を鍛えて気持ちよく汗を流すことは習慣になっているだろうなー」と、自分の行動に対して徐々にマインドコントロールをかけていくのです!

 

体重よりも見た目を重視することが長続きの秘訣

体重計は目安にはなりますし数値が下がると単純に嬉しくなるものです。否定はしませんが、実物のバランスの方がより大事だと考えています。

どうしても運動が嫌いなら仕方ないかもしれませんが…締まった身体の方が好きですし、歳をとって筋肉が落ちてきたときの体力低下と見た目の劣化をゆるくするためには、まだ動ける今から筋肉を動かす練習をしておいた方がいいと思うのです。

いよいよやばくなってからでは今辛いのと比べ物にならないくらい辛いかと…

単純に、ただ食べるのを控えて体重を落とした身体よりも、筋トレで刺激を入れた身体の方が個人的に好みだというのもありますしね。遺伝的に嫌な部分なんかもボディメイクで多少バランスをよくすることもできますし。ただ体重を落としただけだとなかなかそうはいきませんからね。

 

 

つべこべ書きましたが、今日から身体を絞る行動を始め、維持する仕組みを作ります。

●月までに●キロ痩せます!という宣言をすれば激しい追い込みになって非常に効果的なのですが、それはしません。

燃え尽き症候群に陥る危険が高いからです。

一時的に痩せただけではほとんど意味がありません。

 

寒さとストレスで追いやられてしまった「良い生活習慣」を取り戻し、さらに続けやすいよう改善していくことが目標です。今年の大寒波により、寒さでダメになることもよく学んだのでそれも含めて対策していきたいです。

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【レビュー】「お金2.0」を読みました

お金持ち お金
1000SGD。そうそう、10000シンガポールドルというのも存在するそうですよ。一般に出回っていないらしいけど

 

「お金2.0」、オススメされて読みました。

 

承認欲求の強い社会

お金を稼ぐとかそういうモチベーションと違うところで、「いいねが欲しい」「フォロワーが欲しい」「素敵と思われたい」というモチベーションで動く若者の多いこと多いこと。

 

個人的にはインスタグラムが爆発的にユーザーを増やしてから顕著に感じるようになった気がしますね。あと、SNOWとかの顔加工するアプリね。素敵に思われたいというか、あれは基本的に別人ですからね。

 

それで、フェイスブックが自社のサービスに写真を投稿できるようにしてから、画像付きの投稿はいいねをもらいやすいというところに目をつけ、将来を見据えインスタグラムを買収したとのこと。

 

おかげでFBの友達に、知らないうちにインスタアカウントが見えてて、申請来るのが嫌でインスタ触らなくなった

その読み通り、今FBは触ってないけどインスタは熱心に見ている人がほんと多いですよね。

 

インスタ映えとか。本当に思惑通りというか勝手に盛り上げてくれて好都合な日本文化…(^^;

 

従来の(とくに男性の)価値観である、いい会社に入って出世して昇給していくルートを通れる人がえらい少なくなった(らしい。どんな人でも順当に昇級してくのが当たり前という時代を知らないから、そうらしいとしか言えないのですが)ことが、承認欲求を満たす方向に若者を向かわせているのか、それとは別のところで(テクノロジーの進歩とか)発生した現象なのか。

わたしは小1でWindows95が発売され、ドコモのiモードが中学ぐらいで出た世代。人によっては「デジタルネイティブ世代」にやや片足突っ込んでる人もいる世代だと思いますが、もっと小さい頃存在したのはパソコン通信にショルダーフォンにポケベルでしょうし普及率的にもまだ個人差があった時代でしょうね。下の世代の方はもっと小さいうちから親しんでいる率が高いでしょう。

 

うちの親はやや引くほどITリテラシーがないし(特に母。パソコンの電源の落とし方が覚えられないレベル)、家庭で自由に触れるIT機器もなかったので、パソコンやモバイルのネットをガンガン触りだしたのは大学以降です。相当遅い方です。

 

ちょっとした情報が圧倒的に手に入りやすくなったし、自己発信もしやすくなりましたねぇ。マスメディアのようなところの情報発信の専売特許がなくなってきている。

だって、こんなデジタル後進派だった私でもワードプレスを使って、サーバーを借りてブログを書く時代です。

自己表現がしやすくなりましたよね。



 

評価経済

いいねの数、フォロワーの数、あるいはアクセス数が価値になる。既存の財務諸表には現れない新たな指標。

例えば自分の「ファン」に幾らかずつお金を出してもらってクラウドファンディングなどの形で資金を集めることができたり、アフィリエイトや広告収入などに繋がったりします。

単に「承認欲求」だけでなくて、実利につながるチャンスがあるのです。

 

仮想通貨、トークンエコノミー

これに関しては「Tポイントカードや楽天ポイントのようなもの」という趣旨の説明が一番わかりやすかったです。

お金のように支払いに使うことができる、いわゆる法定通貨ではないもの、なおかつ仮想通貨のように価値に変動があるものも。

仮想通貨によって将来的に海外送金がもっと早く手軽になっていくと言われています。

また新たな経済圏の誕生で、誰かの自己表現に対し「投げ銭」を送ったり、いただいたりと誰かの作った価値に対して気軽に還元できるようになります。

 

何かのオタクであることが価値を産む

趣味として、お金になかなかならなかったことが収益化しやすくなっています。その分競争が激しい。

GEEKであることを恐れないというか、自分のユニークさをうまく世の中に打ち出したもの勝ちなんだろうなー。

今の10代なんて強烈な個性を恥ずかしげもなく打ち出せる子が随分増えていてすごいなと思います。

 

みんなと同じでいたい症候群

日本人らしい「みんなと同じでいたい」マインドが今まで以上に役に立たなくなってきそうですね。

育った環境を振り返るとみんなと一緒を欲する症候群に結構毒されていました。

断捨離をしまくっていた時に、「これは「わたしにとって」本当に必要か?」と自問自答しまくった結果、

みんなととりあえず同じでいるために、労力と時間とお金を相当割いていた自分に気づきました。

本当に好きなものと、注力したいことに、もっともっと手をかけ頭を回していきたいと感じました。

「ガラクタ捨てれば自分が見える」と思います。

 

天中殺も終わったことですし(昨日のブログに飛びます)

 

もっともっと貪欲にやりたいことをやっていこうと思いました。今年は、本当に叶えたい夢に向けて、種まきの年にしたいです。

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コインチェック事件から…資産を増やしたい人はミニマリストになればいいと思った話

モヒートが大好きです

 

今週は日本列島どこもとても寒かったですね。寒さに弱いため随分と疲れやすくなっていました。周りを見ても、本調子の人は少なかったかも。寒い時は省エネモードになりますね。

そして週末。はれのひの社長が会見したかと思いきや、コインチェックのハッキング事件と、個人的に見ていてざわつくニュースが続き、昨日からどっと疲れてしまいました。

命を取られる思いをした人もたくさんいると思います。

眠れなかった人もいると思います。

 

私個人も、多少なりとも資産を入れていますので、他人事ではありません。

ガクガク震え、疲れ、動向を逐一チェックしているうちにますます疲れてしまいました。

 

思い切り寝ました。ダラダラ永遠に寝続けました。

それで多少体調が戻ってなってきたところで、

「資産増やしたいならまずミニマリストになるべきじゃない?」と思いました。

資産を増やすためにミニマリストになるといい理由

 

家事の量が減り体力的に余裕ができる

ぐったりしていた今日、そうは言っても日常をきちんとしないと悪循環ですから、洗濯を回したり掃除をしたりして、少しでも元気になろうと思いました。

 

ただでさえ疲れやすい体質なので、精神的ダメージも肉体的ダメージも極力受けたくないです。

モノが少ないと、掃除洗濯や管理が楽です。疲れているなりに、終わってしまう。

モノが多かった時は、「今日は大掃除だー!」と取り組んでも途中で疲れてしまい、中途半端に出したモノたちがそのままにされ、余計に散らかってしまう、そしてやる気をなくす…という悪循環に陥ってしまいました。

 

そうすると新しいことに取り組む余裕とか、冷静な判断だとかがどんどんできなくなっていきました。

 

疲れているなりに、家事が回る程度にモノを減らしておくと、余裕ができます。「何か初めてみよう」「この投資は検討に値するだろうか」と冷静に考えられるようになります。

 



片付いた部屋をキープすることによる自己肯定効果は高い

部屋の乱れは心の乱れは言うまでもないのですが、綺麗な部屋を継続的に保てていると、自分に自信が持てます。

私は片付けが行き届かない家で育ち、片付いている状態というのが大人になるまでわかりませんでした。

モノを減らして片付いた状態の家 を体感したことで、それがいかに精神の安定に役立つか、自己肯定感につながるかということを激しく体感しました。

新しい家、かっこいい家、大きい家に住むことも確かに自己肯定感につながると思いますが、それはもっとお金に余裕ができてからでも遅くないと思います。

片付いているという事実は、多少狭い家でも、古くても、みじめな気持ちになることを避けてくれます。

逆に、狭くて古くて居心地が悪い家を快適にすることができたら「どんなところでも大丈夫。」という自信になります。これ大事。

 

固定費の圧倒的な削減

モノが部屋のスペースをとっているということはモノのために家賃なりローンなりを払っている(または払った)ということです。

「これ以上狭い部屋に引っ越せない」と思っていました。

そのころのわたしの家は「なんとなく可愛い風のモノたち」「でも安っぽいものたち」であふれていました。

それらのものをえいやと捨て去ったところ、当初はそれでも身体の一部をもぎ取られるような気持ちになりましたが、なくなったほうが家の雰囲気も落ち着いて過ごしやすくなりました。

収納スペース、置き場所に苦心するモノが減れば、部屋のサイズはもっと小さくても大丈夫になります。

毎月必ず払わなくてはいけないお金が減ると思うと、心から楽な気持ちになります。

それでお金が貯まっていったら、その時また改めて「もっと大きい家に住みたいか?」と自分に問うてみてもいいと思います。

 

流動費も減る

そもそも部屋が狭いと余計なものを置けなくなるので、モノを買う時より慎重になるかと思います。

また、モノを減らすと「消費の連鎖」も減っていくと実感しています。

消費の連鎖は何かと言うと、わかりやすいのが洋服ですが、クリーニング屋さんに持っていくことが必要な服が多いほどクリーニング代が増えます。

手持ちの服が一着増えるとそれに合わせるものが欲しくなります。「あれに合うから」という言い訳が増えます。

合わせるもの商法は洋服に限りません。

ジュエリーは重ね付けコーディネートができる人がおしゃれである

この調味料を使うための食材を買わなければ

このメイン料理に合う副菜を作らなければ

スマホを買ったらケースを買わなきゃ、え?なんで裸で持ってるの?(私はケースを付けていません)

 

合わせ商法にはキリがありません。

私は調和がとれていることはとても大事だと思うタチですが(@アセンダント天秤座の性らしい)

少数のものの中で、調和がとれた組み合わせを目指していきたいと思っています。

 

見栄を張らなくてもよくなる

調和がとれていることだったり、少ないものでも確実に自分が好きで合っているものを選んでいれば、例えば同じ服を着ていったりしてもあまり気にならなくなります。

見栄はお金を吹っ飛ばします。冷静な判断ができなくなります。

あまりにも見栄を張らないと付き合っていけないような人は、そもそも自分にとって合わない人なのかもしれませんね。少しずつ距離を置いていくほうがいいのかもしれません。

 

職業金持ちに惑わされない

「セレブの振る舞いをすること」が職業の人もいます。それが収入につながる人です。

そういう人の方が目立ちますから、そっちを目指してしまいがちです。キラキラ、むしろギラギラして眩しいエネルギーを持っています。

「となりの億万長者」の本のように、すごい資産家でもこれだけ質素な生活をしている人がいることを、頭の片隅に入れておくと、おかしな消費を食い止める助けになるかもしれません。

もちろんそんな人ばかりではないですが、「まだそっち側にいっていないうちから、こんなことではいけないぞ」と気持ちを引き締めることに役立つかと思います。

 

ミニマリストの先に

「お金がたくさん増えても、今の生活をしたい?」と聞かれることがあります。
わたしは実際に資産が大きく増えないことには、本当の自分の欲求はわからないのでは…と思っています。

お金が増えた時に、やはり小さく暮らしていきたいと思うか、大きい暮らしをしたいか、それはその時にまた考えてみればいいと思います。

少なくとも今はミニマリストであることを楽しみ、夫とともに豊かさについての勉強をしていきたいと思っています。

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メルカリなどのフリマアプリで売り切るためにしていること

フリマアプリ

モノが減ってスッキリし、誰かが喜んでくれる。直接やり取りができる。というのでフリマアプリはここ一年ほど定期的に使うようになりました。

いくつかの種類をやっていますが、売上が多いのは断然メルカリです。フリルなども台頭していますが、なんだかんだで見ている人がダントツで多いんですよね。

 

たとえばメルカリだとわたしはモノが少ないなりに5万円ほど売り上げています。家にもっとお宝が眠っている方は10万円台まですぐ到達するのではと思います。

身近な人に売るコツなどを伝えることがあるのですが、モノを処分したいという皆さまともシェアできるのではと思い、記事にすることにしました。

わたしなりに体験しながら得たコツです。一つでもお持ち帰りいただければ幸いです。

 


 

ちやな的フリマアプリの原則

わたしがちっとも欲しくない商品は、大概の人にとってもどうでもいい商品である。

ものを減らすことに一躍買ってくれる、メルカリ、フリルetc…

モノを減らしたい、お小遣いを得たい人の多さや、安くモノを手に入れたい人の多さを実感できます。

特に一昨年〜去年はフィーバーしましたね。

わたしはモノを沢山持っていた頃はフリマとかオークションはあまりやらないタイプでした。やりとりが面倒だったのと、買い手を見つけるより先に、どんどんモノを減らしたかったからです。

でもダウンサイジング化を図るという点ではそれは正解だったと思います。

それは例外はあれど、「わたしがちっとも欲しくない商品は、大概の人にとってもどうでもいい商品である」という法則が働くからです。需要がゼロということはなくても、わざわざ買いたいですという人が出てこない商品は焦げ付いて不良債権になってしまいます。

モノが多い段階では、そういう商品である確率も上がりがちだと思います。だったら潔く捨ててしまったほうが楽かと。

 

手放すのに迷うものは割と需要がある。ただし需要には絶対数があるのでお早めに。

断捨離を重ねた後、それでも残ったものをいざ出品します。

意外と残っていたりします。

断捨離の選抜に残ってきたものは、いらないものと逆で比較的売れやすいことが多いです。

ちなみにわたしは全て売り切っています。

念頭においていることは、それが欲しい人の絶対数には限りがあることです。つまり、欲しいと思っている人が自分じゃない人からそれを買ってしまったらそれで需要がなくなってしまう世界。

一人でも買う意思がある人がいたら成立する世界ですが、そのパイを誰が取るか、です。

季節外れの服なんかでも、一時帰国中の海外在住者や、海外旅行で使いたい人もいます。安く出てるから先取りで買っておくかという人もいました。

売ろうと思ったらすぐ売り出し、早めに購入者に見つけてもらうことが一番です。

 

価格の決め方

出品する際の値付けは、「自分ならいくらで買うか」と「過去の取引履歴」「最低でも送料をカバーできるか」の三軸で決めています。

自分ならいくらで買うか。商品の使用度や、入手困難か、あとは直観的なものです。

過去の取引履歴はオークファン のプロプラスに登録するとAmazonなども含めて複数サイトを横断的に過去の取引価格を調べることができます。

送料に関してはサイズが大きく単価が安くなりそうなものの出品はやめることにしています。よく送料を調べずに値付けしてしまい、それでも売れてしまったので利益出ない…と思いながらとぼとぼコンビニに行ったこともあります。

 

1枚目の写真は多少見切れてもドアップで、背景を美しく

買い手が商品を探すときは小さなサムネイルから探します。

全体が写っていても小さいとスルーしがちなので、1枚目の写真はたとえ見切れてもできるだけドアップで撮影します。下に光沢がある布を敷いたり、テーブルの木目だったり、その商品が目立つ色の背景で撮ります。

パッと目に入ってくるアイキャッチは大事です。1枚目の印象で閲覧数が変わります。書類選考みたいなものでしょうか。

2枚目以降で全体像や、傷、汚れなどのある箇所の写真を載せていきます。

 

商品状態はわかりやすく正直に。それでも欲しい人がいるから大丈夫。

無用なクレームを避けるため、あらかじめ傷や汚れなどを明記しておきます。

グダグダ書いてわかりにくくなっても困るので、簡潔に書いておくようにします。例です。

今シーズンの〇〇のパンプスです。サイズが合わず出品いたします。数回履いたため、靴裏に黒い汚れがあります(2枚目の写真参照)。定価〇〇円でした。箱なしでらくらくメルカリ便で送らせていただきます。

ある程度説明文を書いたら写真を見て判断をしてもらうようにします。

もし質問コメントがあったら正直に答えています。

きちんと情報を開示していれば、汚れがある商品でも、旧型の商品であっても「その値段で買いたい」という人がいたらOKの世界です。

 

原則その日のうちに発送。

商品は大体2、3日で発送予定に設定しておきます。ただもっと早く出すのが基本です。夜に売れたり、どうしても手が空いていなくて無理な場合もありますが、お金が発生する用件ですので優先して作業し、最短で出すようにしています。すぐに発送完了の連絡がきたほうが購入された方も安心すると思うので。

グダグダやり取りはしませんが、売れたらはじめに購入のお礼や挨拶をして、発送が済んだら東京都より〇〇便で送ったという旨を伝えます。

 

売れないものまたは複数関連商品があるときは、複数購入値引きを提案する

いくつか同様の商品または関連商品があるときによくやるのが、商品名のところに「2個セット購入でお値引」とつけることです。

そして説明文に「セット購入ご希望の場合はコメントでお知らせください」と書いておきます。

ひとまず単体で出しておいて、単体で売れたらそれはそれでOK。

セット購入を希望しますというコメントがきたら、値段を交渉するなりしてから、セットの価格に変更し、メルカリでおなじみの「〇〇様専用」を商品につけます。

お得になるならセットで買いたいという人が予想以上に多く、フリマで売り切るのに効果があるなぁと思います。

 



時には断る勇気も。

トラブルの火種を抱えている人と個人取引をするのはリスクが高いです。無言で購入ボタンを相手が押した場合、こちらでできることは早く丁寧に、落ち度のない取引をすることが自衛です。

そうでなく事前にコメントがあり、あまりにも要求が多いとか、自分で要求を飲めないと思ったら丁重にお断りします。

プロフィールで過去の取引評価が見られますので、ちょっとしたミスや細かいクレームなどでの低評価ではなく、明らかに常識のない行動が複数ユーザーから報告されている場合、自分でトラブルのリスクが高いと判断したらやんわりとお断りするようにしています。

 

宣伝

もしもこれからメルカリをダウンロードしたいなという方で、ちやなとポイントを分かち合ってもいいよ、という方は、登録画面の招待コードに

HGWFPR と入れていただくと、1月25日現在MAX10000円分のポイントが当たるくじ引き券を引けます。よかったら一緒に運試ししましょう。

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思考の整理法

頭が混乱する時

考えがまとまらず、同時にいろんなことが頭に浮かんで、全くまとまらないことがあります。

だいたい自分の中に浮かんでいることを、言えない書けないという時混乱が生じます。

思考回路があっちこっちにいきがちなので、疲れます。

ミニマリスト生活をしようと思った大きな理由の一つは、モノややることがたくさんあると、余計に思考回路がごちゃごちゃになってくるからというのがあります。

 

そんな、混乱した時にわたしがやっていることです。

 



書きなぐる

 

書きなぐり用のノートを持ち歩いています。

デジタルでもいいんですけど、ノートとペンも好き。思いついたこととか頭の中身を書きなぐります。

モヤモヤしてること、落ち込んだこと、楽しいこと、買い物リスト、欲しいもの、いらないもの、捨てたいもの…が無秩序に暗号のように書かれています。

中身はあまり見返しません。見ると恥ずかしくて震えることも多々。

筆記用具は使い切ったら処分して新しいのを購入するようにしていて、数は持たないようにしています。

わたしが現在も使っているお気に入りのノート。モレスキンが大好きです。ガーッと頭に浮かんでいることを書くとなぜかスーッとします。

書きなぐっていても意外と長期間持つので、持ち歩きたくなるお気に入りを選ぶようにしています。

 

書く(デジタル)

このブログなどで発信することも、考えをまとめるのに役立っています。

書きなぐりと違って、自分以外の人に見ていただくものなので表現がソフトになることが多いのですが読みやすく書くことを意識します。そうやって書くと、自然と思考回路が整然としてきますね。

スマホはiPhoneをずっと使っていましたが、同じ色で揃えてMacBookを購入しました。

すっかり気に入ってしまい、夫にも自分のパソコンを買い替えるならMacを、と激しく勧めています。アップル信者の道をひた走っています。

 

捨てる

ものの量が増えてきたなと思ったら、断捨離します。

いまいち綺麗に片付いていないところをじーっと見て、おさまりがよくなるにはどうしたらいいか考えています。

思い切り捨てる時期を経ているので、処分するものは徐々に減ってきていますが、頭がごちゃごちゃしてきたら空間を綺麗にすることは意識しています。

 

 

走る

景色を見て気持ちの上がる音楽を聴きながら、ガーッと走るとスッキリします。トレッドミルより外を走ることが好きです。

10キロちょっと走ることが多いです。たまに20キロ走ると足腰がヘロヘロになります。フルマラソンはまだまだ遠いですね…。

何か考えながら走ることもありますが、どちらかというと無になって走ることが理想的です。無の境地にいくのはなかなか難しいですが。

そこまでいかなくても、単純に疲れてしまうので、走り終わった後に嫌な気持ちを引きづる余裕がなくなるのがいいです。

ルートで見つけた赤ポストの数などを数えたりもします。

 

そして寝る

頭だけ疲れているとなかなか寝付けないのですが、身体が程よく疲労感を感じると眠りに入りやすくなります。

ガーッと眠って翌日すっかり元気に!というのが理想です。

あまり寝なくても平気な体質だったら、どんなにいいでしょう。むしろ人より寝ないとすぐダメになるポンコツ体質なので諦めてたくさん寝て、残った時間を使うようにしています。

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住みたいところ

住みたい街、国

シンガポールかバンコクのように、年中夏で便利なところがいいです。そして英語が通じるところがいいです。

 

英語はネイティブではないですし、雑談を楽しむのは日本語でも苦手なのであまりできませんが、それでも聴ける、要望を伝える等の意思疎通は普通にできる方だと思います。

 

バンコクはタイ語を覚えたほうがいいと思いますが、英語である程度済ませられるか否かは生活しやすさに直結というか死活問題だなと思います。

 

常夏であっても便利でなく言葉も通じない国はハードルが高過ぎますし、英語が通じても治安の問題もあります。

散歩やそれによる新しい発見が生きがいのようなところがあるので笑、自分で歩き回れないような治安の国は住んでもつまらない気がします。

 

仲が良い人や身内以外とベタベタした付き合いをするのが苦手なところがありますので、普通に暮らしていくということに常に困難がつきまとう場所(災害が多かったり、豪雪地帯とか)は向いていないだろうなと思います。

ちなみにドライというよりは、若干人間不信気味なんだと思います。頼れるのは身内だけだという意識があります。仲良くなったらそんなにドライではないかと。

 

ちなみに日本人女性は軽く見られがちと言われますが、わたしは特にチビだし弱そう騙しやすそうに見えるのか、特に若い頃は日本でも海外でも「足元見られてる?」と感じることが多く、嫌だなと思っていました。

自然と警戒心を持つことが多かったです。

 

日本の女の子のようなゆるふわ?の装飾過剰な服は場所によっては危険を伴うと思っています。

 

リゾート地では派手なドレスを着ますが(それが一番TPOに合うと思うので)、例えばパリなどヨーロッパではモノトーンなど目立たない格好しかしませんし、東南アジアでもさらっとTシャツに薄手のボトムスみたいなシンプルな格好を心がけています。

 

シンガポールは確かに物価は高かったのですが、人の足元を見てぼったくってくることはほとんどないし、交渉の余地なきルールが多いことが、個人的にはよかったです。

チビで弱そうな日本人(外国人)の女であっても、一番普通に、フラットにイチ人間として扱ってくれた国だったと思います。ドライなようでも困っているときはさらっと助けてくれて、ありがたく思うことも多々ありました。教育なのかもしれませんね。



 

東京の住みたい街

ミニマリスト

現在東京に住んでいます。都心だと言えるエリアかと思います。

現実的に、今引っ越すのであれば東京都内だと思います。

引っ越す際も都心に住みたいと思っています。

同じ家賃なら、広くて新しい郊外よりも、小さくても古くても都心がいい。好きな街に住みたいという考えです。

持ち物を少なくしたのは、そういう考えもあります。持ち物さえ少なければ、家の広さで頭を悩ませることは減り、地価の高いエリアもグンと視野に入れやすくなります。

 

旅行に行くような感覚で、多少モノが少なくても快適に生きる練習を続けています。

 

頭を使って間に合わせることはクリエイティブで楽しみでもあり、部屋もスッキリ保てますし、絶対数が少ない分質の良いものを選びやすくなります。

 

わたしの基準

18歳から今まで比較的引越しが多い暮らしをしていました。

またランニングで結構長距離を走るので、いろんな街の空気を肌で感じながら、住んでみたい街について考えています。

 

ちなみに現在住みたい街ランキング上位常連の街にも住んだことがありますが、個人的にはもういいかな、と…。

 

もともとは嫌いではなかったのですが、あまりにも人が増えすぎました。きっと不動産開発業者にとっても想定外に人気が出てしまったのではないでしょうか。

先日そこと似たタイプの、住みたい街ランキング上位の街に行くことがありましたが、マウンティングバチバチで怖い、と勝手に震えました。

そして翌日ひどい風邪を引きました。

よっぽど合わなかったのでしょうか。

 

家の周りに大きな商業施設は要りません。

でも景観が美しいことはわたしの中で大事なことです。

メトロか自転車か徒歩でどこでもふらっと訪ねられる気軽さのある街に住みたいです。

リノベーション物件なども視野に入れています。

この本に載っている家はそれぞれ自分軸を大事にされてビンテージマンションを選択している方々ばかりで、とても勉強になります。

骨組など基盤がしっかりしていて、良い土地、大好きなエリアにあるのなら…出来立てホヤホヤのマンションよりもいいなと思っていたりもします。



東京リノベマンション。なんだか掘り出し物を見つけるような気持ちで、ワクワクしながら追っています。

今年はまだどうなるのかわかりませんが…ご縁があったら、新天地で暮らしていきたいと思います。

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人間関係(今はミニマム期)

 

友達マキシマリスト期

 

何かの席で偶然隣になった人にでも積極的に話しかけていた時代がありました。

 

携帯のアドレス帳に入っている友達、または知り合いを増やそうと躍起になったこともあります。

 

そういう時期は確かに知り合いが増えました。

が、アドレスは携帯を解約したとき移行がうまくできず消えてしまったし、Facebookやインスタグラムのアクティビティを追うこともやめてしまったこともあり、自然と少なくなっていきました。

 



その後のミニマム化

思い返せば、独身時代仕事や職場があまり性格に合わず人間関係もしんどくなりました。

それで友達と飲んで愚痴をこぼしたり、一人でも家で飲んだりして、酒浸りになり身体を壊したこともあります。

 

ビクビクしている割に、要領が悪くあまりに無防備だったと思います。節度と礼を持って付き合わないといけないし、簡単に人を信用してはいけないとも思いました。

 

その後結婚してすぐ海外暮らしになり、まだ25歳くらいだったのもあり狭い日本人コミュニティーの中でこいつおかしいと思われて夫にも迷惑をかけたらどうしようと、あまり考え無しには交友を増やさないようにしていました。

 

そのことに関して、もっと交流してればよかったといった後悔は全くありません。

良い友達も少しですができとても楽しくのびのび過ごせたし、「フレネミー」なる人が世の中にはたくさんいることも実感できました。それで苦しむ人も見てきました。

世間話がもともと苦手でしたが、多少当たり障りのない会話でやり過ごす能力を身につけた代わりに、いつしか人と仲良くなることに対して随分身構えるようになってしまいました。

 

少し疲れてしまったのかもしれません。

 

でも今はそれでいいかなと思っています。

 

友達の多さがアイデンティティーになりえる時代は過ぎました。

 

また、仲の良い人でも、むやみに飲み会に行ったりなどしたいと思わなくなりました。

 

 

時々会って、お茶したりご飯を食べながら、近況を聞いたり、気になっていることなど話し合えたりすることで、人との交流に対する欲求は満たされています。

 

若い時ってお金なくても色々予定が詰まっていて、「交際費」の名目の飲み代が異様に支出割合を占めていました。

 

きっとそれはわたしだけでなく、そういう人は結構いますよね。

 

なぜあんなに人とつるみたがっていたんでしょう。寂しかったんだと思います。結婚してから、つるまなくても平気になりました。家で話せる人がいることがいかに精神的に良いことかと思います。

 

「世界に友達」

世界一周をしたい人から、よく「世界中で友達を作りたい」「世界の人たちと交流したい」ということを聞きます。

 

確かに仲良くなれたりしたら素敵ですが、それが旅の目的になることはわたしにはないだろうなと思っています。

 

知らないものを見てみたり、好奇心を満たすことができるといいなと。当事者になるというより、少し離れたところから見つめ、それについて考察することが好きなようです。

 

 

特に今はクローズドな時期だと思います。

そのうち、交友を広げたくなることがあったら、勝手に動くと思います。

 

それまでの間は、夫と遊んだりたまに友人に会ったり、ランニングしたり散歩したり、ひとりで楽しめることを全力で楽しみたいと思います。

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