「シンガポールのこと」カテゴリーアーカイブ

ジュエリーボックスアフタヌーンティー Anti:Dote@フェアモントホテルシンガポール

シンガポールの可愛すぎるアフタヌーンティー @Anti:Dote

シティーホール駅にあるフェアモントホテル。

シティーホール駅のランドマークといえばラッフルズホテルですね。残念ながらラッフルズホテルは2018年4月現在全面改装工事中。新装開業したらまた訪れてみたいホテルです♡

 

今回のアフタヌーンティーがあるフェアモントホテルは駅直結の便利なショッピングモール、ラッフルズシティーショッピングセンターの中にあります。

 

フェアモントのラウンジ”Anti:Dote”のアフタヌーンティーがめちゃめちゃ可愛いのでご紹介します。

DELIGHT IN AN INDULGENT AFTERNOON TEA EXPERIENCE AT ANTI:DOTE LOUNGE

スターターはこの卵か中華のダンプリングかを選べました。

紅茶はNARUMIのティーセットで。ピンクが可愛くてこれもまた欲しい…とこの時思いました。紅茶セットも欲しいと思いつつ購入に至っていないものの一つです。その他の洋食器も購入に至っていません

白いジュエリーボックスに入ってメインの登場です。

わあぁー♡出てきた瞬間心を鷲掴み…!

特に目を引くのが、蝶ネクタイのスーツ♡

もちろん上だけでなく、引き出しにも入っています。大好きなスコーン。こちらも美味しかったです。

ボリュームは結構しっかり。

スコーンのクロテッドクリームやジャムの段には、

お土産用にと最初から包装されているクッキー。親切ですね。

見かけだけでなく美味しかったので目もお腹も満たされます。

 

あと特に在住者の方でしたらこちらのアフタヌーンティーの良いところは、ラッフルズシティーの地下で夕食をいくらでも調達できるところですね。

アフタヌーンティーだとスタートが遅くなり帰りも少し遅くなってしまいますが、スーパーもあるし、大阪王将や銀だこ、さぼてんのとんかつもお持ち帰りできます。笑 ホームページを見てみたら、Meal MUJIや東京純豆腐もできている…!お持ち帰りの幅がより広がっています。

あとシンガポールでは多数チェーン展開しているCOSTA COFFEEですが、こちらの店舗はテラス席があって、ちょっとだけわかりにくいのか比較的空いているのでお気に入りでした。スタバよりカフェラテが美味しくて結構好きでした。

Anti:Dote

住所:Level 1, 80 Bras Basah Road, Fairmont Singapore

電話: +65 6431 5315

営業時間:メニューにより変動(アフタヌーンティーは日〜木曜:15:00〜17:00 金・土曜:12:00〜14:00/15:00〜17:00の二部制)

 www.fairmont.com 
Anti:dote Afternoon Tea - Fairmont Singapore
http://www.fairmont.com/singapore/special-offers/other-offers/delight-in-an-indulgent-afternoon-tea-experience-at-anti-dote-lounge/

 

シンガポール時代の密かなやり残し


シンガポールには良い思い出が多いです。

飽き性のせいなのか、引っ越しが多いわりにあまり何も考えずに住む場所を決めていたせいなのか、一度住んだところでまた住みたいと思える街って実はほとんどありません。今住んでいるエリアも、嫌いではないですが大好きでもない。。。

その中でシンガポールは唯一また住みたいと思えるところです。

 

ただ、今より若くて無知だったもので、自分が何をすると楽しいのか、好きなものもよくわからないという状態でした。

もっとこうしておけばよかった…!という後悔はあまりないのですが、挙げるとすれば「アフタヌーンティー(ハイティー)にもっと行っておけば良かったな」ということでしょうか。

食事にしては明らかに炭水化物過多ですし、本来の目的のように昼食後、ディナーが遅くなるからお腹が空かないようにとお茶と会話を楽しみながら食べる量としては胃が追いつきません。

金額も決して安くはないですしね。だからわざわざ自分で予約してまで行きたいとあまり思わなかったのです。

帰国して、ゆっくりと素敵な空間でお茶と軽食を楽しめる場所って、やっぱりアフタヌーンティーとかホテルのラウンジだな…と最近感じてしまいます。

もともと英領のシンガポールはアフタヌーンティーやハイティーが観光の定番になっています。積極的に行っておけばよかったな、と。

もうすぐシンガポールに旅で行くので、その際はアフタヌーンティーと、あとは同じく在住時は行っていなかったスパにも行きたいなぁと計画中。

免税のお買い物もいいですが、こういう過ごし方をしたいのが最近の気分です^^

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シンガポール航空スイートクラス搭乗記

☆こちらの記事は2016年1月にシンガポール航空のA380-800スイートクラス(シンガポール・チャンギ国際空港発、パリ・シャルル・ド・ゴール空港行き便)に搭乗した記録です。現在と内容が異なる場合があります。ご了承ください。

タクシーでチャンギ空港に向かい、降りたのはファーストクラス専用玄関です。

入り口がラウンジになっており、その場でチェックインと出国審査は即完了(当時はシンガポールの居住者で指紋による自動出国手続きができたのもあり、本当に一瞬でした)。

ゲートを出ると、目の前にシルバークリスラウンジが。

こちらのシルバークリスラウンジに併設された「ザ・プライベートルーム」を利用することができます。

右奥のツナマヨたっぷりのサンドがおいしそう!写真を見て、改めて食べたくなりました。

 

 

食事サービスは「軽食」とありましたが、サンドイッチやスイーツ、チーズなどのビュッフェのほかにオーダーメニューも豊富にありました。深夜便なのでシャンパンとグリーンサラダをお願いしました。

 

 

この日は出発がかなり遅れていました。

もともとパリでは宿泊しないつもりだったので滞在が朝から夕方までという短時間の中、美術館とお買い物に行こうとしていたのですが、諦めてサンジェルマンデプレの辺りでお買い物をして終了、でした。

その分プライベートラウンジを存分に満喫できたのでよかったです。

温かみがありながら、すっきりと洗練されたブラウン系のインテリアがとても素敵でした。

「もうひとつの我が家」というコンセプトで、自宅のようにくつろげるお部屋にデザインされているそうです。

こんな自宅だったらどんなに良いでしょうか^^笑

後ろが先ほどサラダを食べていたレストランスペースになっています。

 

ようやく搭乗。個室で、中央2席は台で仕切られています。

スマホをいじっている写真ばかりで申し訳ございませんm(__)m

扉をパタンと閉めるとプライベート空間になっていて、この仕切りのために乗る人もいるんだろうなぁと思いました。

ウェルカムドリンクは夫につられてドンペリくださいとなりました。

シャンパンはドンペリとクリュッグを選べました。

とっても分かりやすいものをチョイスしてくれるSQが大好きです(^^)

 

着替えをどうぞと用意されていたのはジバンシィのグレーのパジャマでした。お洒落、というよりは実用派。とても軽く、肩が凝らないのですごく気に入ってしまい、家でもパジャマとしてボロボロになるまで着たおしました。

ちなみに世界的に活躍するフランスのモデル、カロリーヌ・ド・メグレもインタビューでSQのジバンシィのパジャマがお気に入りと答えていました!カロリーヌの著書「パリジェンヌのつくりかた」がクスッと笑えて大好きなので嬉しかったです^^

 

アメニティポーチはフェラガモでした。シニョーラのフレグランスシリーズのアメニティが入っていました。

硬い素材で丈夫なので、小物入れとして今も我が家で大活躍しています^^

 

ラウンジで深夜便だからサラダで〜と言っておきながら、真夜中にリブアイステーキを食べたのはわたしです。

シンガポール航空のサイト内の「ブック・ザ・クック」というページでミールの事前オーダーができます。

ビーフが大好きなので、迷わずステーキを事前オーダーしてしまいました。

 

食器はSQオリジナルのウェッジウッドでした。

ここ2年近く洋食器が欲しいのですが、どのラインで揃えようかとか、そんなに洋食を作るかな?とか、管理するの面倒かなとかうだうだ考えて躊躇っています。

改めて写真を見ると、このSQの食器が一番好みで、このラインが欲しいです。笑

おそらく夫の撮った写真と混ざっているので、流石にこんなに食べていないと思うのですが、全部わたしが食べたのかも…。

すっかり満腹で眠くなったところで、別室のベッドスペースに移動させてもらいました。

こちらも扉を締めてしまえば寝相が悪くても大丈夫?(ベルトでしっかり固定されていますので普通に大丈夫です)

めちゃくちゃ熟睡、爆睡できました。今までのどのフライトよりも朝が来るのが早かったです(笑)

 

おめざなのか夜食なのか忘れましたがフルーツも出してもらいました。乾燥した機内で食べるフルーツは地上の何倍も美味しい。

 

朝食も「ブック・ザ・クック」で事前にお願いしていました。美味しい和食でまさに旅館の朝食みたいでした。

 

居心地よく名残惜しいけれど、あっという間にシャルル・ド・ゴール空港に到着してしまいました。

この旅行ではアムステルダムからファーストクラス(スイートクラスなし)で帰ったので、帰りもとても楽しいフライトだったのですが、この行きのスイートクラスの体験が、この旅最大のハイライトだったと思います。笑

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元在住者のオススメ。ちょっと寄りたいシンガポールのご飯、カフェ。

あまりガイドブックに載っていないところをご紹介したい

シンガポールは小さい国で、有名なお店はガイドブック等にかなり網羅されている感がありますが…

元在住者のわたしがオススメをいくつか挙げてみます。

MELLBEN SIGNATURE

こちらタンジョンパガーエリアの半屋台のようなお店。

タンジョンパガーといえば天天海南鶏飯ですよね(美味しいけど。。。行くたびに値段が上がっていった。。。)

↑この蟹がドンっと入ったビーフン入りのクリーミーなクラブビーフンやバタークラブなど、蟹料理が看板商品です。

蟹は時価で1kg80SGDくらいから。

蟹やお肉料理も美味しいんですが、わたしのお気に入りはなんといっても

このガーリックがたっぷりのバンブークラムです!!歯ごたえの良さ、香ばしいにんにくの香り…何個でもいけてしまう一品です。

1個12ドルほどだったと記憶。あんまり何個もバクバクいく値段じゃないかもしれませんね。w

 

MELLBEN SIGNATURE


住所:7 Tanjong Pagar Plaza #01-105
電話:+65-6220-5512
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜22:15

 

CROSSROADS CAFE, Tiong Bahru Bakery, Pool Grill (Mariott Singapore)

シンガポール随一のメインストリートであるOrchard RoadとScotts Roadが交差する場所、だからCROSSROADSって名前なんですね。

マリオットホテルのオープンカフェ。欧米人多め。お昼から飲んでる人も結構いる。

そして車も人も交通量が…多い!!

多いんですが、開放的で気持ちがいいので、意外とうるささが気になりません。

向かいは伊勢丹、ION(大型高級デパート)などが並びます。

ここでする、人間観察が楽しいんですよ。w

楽しそうなローカルの人々、向こう側にどうやって渡ったらいいか悩む旅行客(地下に潜って渡ります)、ラッキープラザ(フィリピン系御用達モール)に送金しにきている人、伊勢丹に食料品を買いにきた小ぎれいな日本人マダム、次々通る高級車…

こんな風にローカルと観光客とが入り乱れる場所感じが、わたしは好きでした。

ここのカフェラテは美味しかったです(^^)

朝は早くから、夜遅くまでやってるのも、旅行者にとっては魅力。

Crossroads Cafe

電話: +65 6831 4552

営業時間:日〜木曜7:00〜1:00 金・土曜7:00〜2:00

 

マリオットに隣接したデパートTANGSの、こちらと同じく1階にあるチョンバルベーカリー

もいいですよ。シンガポールの有名ベーカリーで、クロワッサンが名物です。

朝ごはんや小腹が空いたらこちらのパン屋さんはおすすめです。

Tiong Bahru Bakery @ TANGS Orchard

電話:+65 67353787

営業時間:月〜土曜 8:00〜22:00、日曜 8:00から21:00

 

ちなみに駐在の人たちに大人気だったのはマリオットの上階にあるプールグリル

です。こちらのお店もプールサイドでのーんびりおしゃべりしながらご飯が食べられておすすめです。

(シンガポールの物価と立地、シチュエーションを加味すると)コースでもお手頃で、日本人マダムのランチプレイスとして長年人気のお店です。

Pool Grill

電話: +65 6831 4605

営業時間: 日~木曜11:00〜22:00  金・土・祝日11:00~23:00

 

建国50周年の特別バージョンの時の外観。

マリオットに隣接したTANGSというデパートは、見かけは結構中華系って感じですが実はセレクトショップのような形式(比較すると怒られるかもしれないけれど、伊勢丹新宿風味?)で、お洋服やキッチン用品のセレクトがおしゃれです。

たまにセールをしていたりするので、覗いてみてください。

 

まだまだおすすめがたくさんある中、全体的にマリオット推しでしたがw、いくつかオススメをピックアップしてみました(^^)

 

よかったら旅の途中で寄ってみてくださいね。

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ミニマリストちやなの住みたい街ランキング

SUUMOの住みたい街ランキングを見て

住みたい街ランキングに載っている街は、どういう人が投票しているんだろうと考えることがあります。

私は首都圏版と東京都版しかランキングを見たことがない(ほかの地域は見てもわからない)ですが、長年JRと東急線が強い印象です。

今東京やその周辺に住んでいる人は、どこか別の街から移住してきた人の方が多いので、絶対数として移住者の意見が大きくなるのかもしれません。その層に人気なのが2つの沿線なのだと解釈しています。

JR沿線も東急沿線も住んだことがありますが、また住みたいかと聞かれると…電車に乗らない生活ならいいかな、という感じ。

双方とも接続運転が多く電車での利便性がウリなのに、全く享受する気がありません。混雑に耐えられないからです。

 

それでは、私がミニマリスト夫婦2人で住みたい国はどこか?というのを、ミニマリストちやな版住みたい街ランキングとして書いてみたいと思います。

 

堂々の1位はシンガポール、2位バンコク、3位クアラルンプール

シンガポールかバンコクのように、年中夏で便利なところがいいです。あったかい(というか暑い)って大事。冬がどうにもこうにもダメです。

そして英語が通じるところがいいです。

 

英語はネイティブではないですし、雑談を楽しむのは日本語でも苦手ですが笑、それでも英語なら相手が何を言っているのか聴ける、要望を伝える等の意思疎通は普通にできる方だと思います。

 

シンガポールとマレーシアは英語でOK。

 

バンコクはタイ語を覚えたほうがいいと思いますが、英語である程度済ませられるか否かは生活しやすさに直結というか死活問題だなと思います。

 

常夏であっても便利でなく言葉も通じない国はハードルが高過ぎますし、英語が通じても治安の問題もあります。

散歩やそれによる新しい発見が生きがいのようなところがあるので笑、自分で歩き回れないような治安の国は住んでもつまらないような気がします。。。

 

フィリピンとか、もっと治安が良くなったらいいなぁって思ってます。永住権取りやすいみたいだし。

 

密接な人付き合いを強いられる街(村?)はきっと向いてない

仲が良い人や身内以外とベタベタした付き合いをするのが苦手なところがありますので、普通に暮らしていくということに常に困難がつきまとう場所(災害が多かったり、豪雪地帯とか)は向いていないだろうなと思います。

ちなみにドライというよりは、若干人間不信気味なんだと思います。頼れるのは身内だけだという意識があります。仲良くなったらそんなにドライではないかと。

 

足元を見られやすい経験から学んだ、暮らしやすさの基準

ちなみに日本人女性は軽く見られがちと言われますが、わたしは特にチビだし弱そう騙しやすそうに見えるのか、特に若い頃は日本でも海外でも「足元見られてる?」と感じることが多く、嫌だなと思っていました。

自然と警戒心を持つことが多かったです。

 

日本の女の子のようなゆるふわ?の装飾過剰な服は場所によっては危険を伴うと思っています。

 

リゾート地では派手なドレスを着ますが(それが一番TPOに合うと思うので)、例えばパリなどヨーロッパではモノトーンなど目立たない格好しかしませんし、東南アジアでもさらっとTシャツに薄手のボトムスみたいなシンプルな格好を心がけています。

 

シンガポールは確かに物価は高かったのですが、人の足元を見てぼったくってくることはほとんどないし、交渉の余地なきルールが多いことが、個人的にはよかったです。

チビで弱そうな日本人(外国人)の女であっても、一番普通に、フラットにイチ人間として扱ってくれた国だったと思います。ドライなようでも困っているときはさらっと助けてくれて、ありがたく思うことも多々ありました。教育なのかもしれませんね。



 

4位:東京の住みたい街=都心で景観がいいところ

ミニマリスト

現在東京に住んでいます。都心だと言えるエリアかと思います。

現実的に、今引っ越すのであればまあ東京都内だと思います。

引っ越す際も都心に住みたいと思っています。

同じ家賃なら、広くて新しい郊外よりも、小さくても古くても都心がいい。好きな街に住みたいという考えです。

持ち物を少なくしたのは、そういう考えもあります。持ち物さえ少なければ、家の広さを確保しなきゃというプレッシャーが減るので、地価の高いエリアもグンと視野に入れやすくなります。

 

旅行に行くような感覚で、多少モノが少なくても快適に生きる練習を続けています、特にここ2年は。

 

頭を使って間に合わせることはクリエイティブで楽しみでもあり、部屋もスッキリ保てますし、絶対数が少ない分質の良いものを選びやすくなります。

 

番外編:仮想通貨に力を入れている国、タックスヘイブン

エストニアとかマルタとかいいかもしれません。

いかんせんまったく行ったことがないので現時点ではなんとも。

こういった税制優遇や居住権を取りやすい国など、経済的な面でもメリットをもたらしてくれる街はぜひ実際に見てみたいですね。

 

わたしの基準

18歳から今まで、比較的引越しが多い暮らしをしていました。

22歳までは1箇所にとどまり引っ越しませんでしたが、そこから毎年の恒例行事のごとく引越しをしていました。

 

またランニングで結構長距離を走るので、いろんな街の空気を肌で感じながら、住んでみたい街について考えています。

 

ちなみに現在住みたい街ランキング上位常連の街にも住んだことがありますが、個人的にはもういいかな、と…。

 

もともとは嫌いではなかったのですが、あまりにも人が増えすぎました。きっと不動産開発業者にとっても想定外に人気が出てしまったのではないでしょうか。

先日そこと似たタイプの、住みたい街ランキング上位の街に行くことがありましたが、マウンティングバチバチで怖い、と勝手に震えました。

そして翌日ひどい風邪を引きました。

よっぽど合わなかったのでしょうか。w

 

家の周りに大きな商業施設は要りません。

でも景観が美しいことはわたしの中で大事なことです。

メトロか自転車か徒歩でどこでもふらっと訪ねられる気軽さのある街に住みたいです。

リノベーション物件なども視野に入れています。

この本に載っている家はそれぞれ自分軸を大事にされてビンテージマンションを選択している方々ばかりで、とても勉強になります。

骨組など基盤がしっかりしていて、良い土地、大好きなエリアにあるのなら…出来立てホヤホヤのマンションよりもいいなと思っていたりもします。



東京リノベマンション。なんだか掘り出し物を見つけるような気持ちで、ワクワクしながら追っています。

今年はまだどうなるのかわかりませんが…ご縁があったら、新天地で暮らしていきたいと思います。

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旅するように暮らす

いろんなものを捨ててきました。

わたしは2011年から2016年の間に5回引越しをしました。

平均すると1年1回ペースですね。1年で2回引越ししたときもあったので、2年住んだ家は長く住んだ家です。

 

そして2011年当時から持ち続けているものはほとんどありません。思いつくのはテレビと布団、パスポート。

あとはどこかのタイミングでほとんど処分してしまいました。

 

以前引越しの際処分に悩んで実家に送った荷物と実家で再会することがありました。

それらの物を見て、優柔不断な気持ちを実家に押し付けてしまったことに申し訳なく思い、なんでこんなにガラクタを物惜しく抱えていたんだろうと思いました。

母はそれらを捨てずに全部とっておいていました。ますます申し訳なく思いました。

 

ただ、毎回モノが多かったりガラクタが多かったりで、引越しに際する決断がしんどかったのも事実です。

海外引越しは特に私にとっては涙モノでした。国内なら持って行きそうなモノでも、余裕がないので持っていけないとか、使えなさそうだから処分するとかが多くてしんどかったです。

 

ただそんな経験や、日本以外の街並みと家を味わったことで「旅するように暮らしたい」とミニマリストっぽいことを考えるようになりました。

 

美的感覚の変化

ミニマリスト

シンガポール ミニマリスト シンガポール ミニマリスト

シンガポールに住んでから日本に帰国して、街がごちゃっとしていると思いました。

それは都市部に限らず、地方でも無秩序だと思います。各々がこんな家(ビル)作りたーい、こんな広告出したら目立つんじゃね?!このショッピングモール誘致したら人来るんじゃね??

と周囲との調和を考えずに、景観を重視しない街づくりを進めてきた結果なんでしょうね。

 

景観にうるさい街だと、建物の設計も、広告活動も自由度は下がります。調和とかよくわからないしどうでもいい、という人もいると思います。わたしも以前は繁華街などにいたり、散らかったスペースにいても、何か気が休まらない感じはしてもそれがなぜなのかはよくわからなかったです。

 

また、家の作りも、和洋折衷というか、和室の作りで白壁とフローリングにしただけ、というなんちゃって洋室感、天井が低く狭いところになんとなくモノがたくさんある感じ の家が多く、なぜこういう作りにしてしまったんだろう…と残念な気持ちになりました。新しい家だと確かに綺麗なんですが、でもやっぱりちょっと、なんて思ったりして。豪邸だと違うと思いますが。

 

わたしも美的感覚はまだまだ発展途上ですが、少しでも気持ちよく住めるように、

持ち物の絶対数を減らして、生活感を減らすことと、自室とそこに置いてあるものと調和するものを選ぶ ということは意識して家を整えています。

納得するまで買わずに済ませてみる

引越しが多かった割に、家具の選び方が夫婦揃ってわからず、いつも適当に、行ったお店に売っていたお手頃なものを買って、でもすぐボロボロになったり、全体の調和がいまいち取れなかったりでなんとなくいつも不満を抱えていました。

今回は、合うものが納得いく価格で見つかるまで買わずに間に合わせることにしました。

ちなみにソファやライトは1年半くらい探しました。

このライト(見切れてますが)は中古ショップで見つけました。気に入っています。

 

お金と感覚を大事にする

景観は変えられなくても家の中はある程度なんとかできます。

選ぶものって感覚的なものだとも思うので、インスタ映えだとか他人から素敵と思われたいとかよりも、自分たちが好きで、使っていて心地よくて、なんとなくその場に調和するものを選んでいけば幸福度が上がるような気がします。

 

適当なものや、必要か微妙なものを買わなければ、モノが増えません。

 

わたしはモノが増えてくると「本当に自分が欲しいもの、良いと思うもの」に対するセンサーがすぐに鈍ってきてしまいます。

そうすると買い物はもちろん、いろんな選択も必要以上に迷ったり失敗したりの連鎖が起こってしまう残念な脳です。

たくさんモノを持つことはより選択肢が増えるというメリットもありますが、わたしにはデメリットの方が大きいようです。

 

そして、これだ!と思うものがあった時に、余計なものを買っていなければお金の面で悩むことも減ります。

お金で諦めるというのは悲しいものです。財源はそれぞれ限りはあるにせよ、本当に良いもののためにはできるだけ確保したい。

家具などは高いので一気に揃えるとまとまった額が消えてしまいます。

とりあえず一通り揃えないと恥ずかしいという見栄を捨てて、お金が整うまで少しずつ揃えるとか、気に入ったものが見つかるまで買わない という選択をしても良いと思っています。

少ないモノで、ちょっと不足してるモノもあるけれど、知恵を使ってみるとか。

それはちょっとホテル暮らしみたいでそれも楽しい期間です。

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