「お金」カテゴリーアーカイブ

今あるものを全力で使う暮らし

あるものはなんでも活用する

これはコストコで購入したウェットワイプです。匂いがソーダみたいです。

 

〇〇にしか使えない、というものをうっかり買ってしまったりいただいたりします。

使用頻度が低いと痛みもしない、または数が減らないし気にかけない事が多いので、気づくと「こんなものあったっけ」という存在になりがちです。

コストコで購入したこちらは、テレビで矢田亜希子さんがコストコでたくさん買い物をしているのを見て、矢田亜希子さんがあまりにも綺麗だったので、それを買ったら矢田さんになれるわけではないのですが、まんまとつられて買いました。いやほんと可愛い。

 

矢田さんはこれで家中掃除するとおっしゃっていましたが、わたしも家中に使っています。

 

サイズが大きく水分量も多いため、ガンガンお掃除できる点がメリットです。若干香りがありますが時間が経つと消えます。トイレや床、洗面台にも惜しみなく使って、暴れるように掃除してます。

両刀使いもしますし、寒さも合間って親の仇の気分で暴れ掃除をします。

 

 

茅乃舎だしは焼きあごのものを何度かリピートして購入しています。

30袋入のものを購入して、わたしはとことん邪道に使います。簡単すぎてここにドヤ顔で載せるのは恥ずかしいですが、料理が面倒な人の心の手助けになればと思い載せます。

 

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〜茅乃舎だし三段ズボラ活用〜

・ご飯に混ぜて

ご飯を炊くときでも炊いた後でもどちらでもいいのですが、袋を破ってだしを混ぜて、それだけでもほんのり美味しいですが、醤油も一緒に混ぜたり、梅干しと合わせても美味しいです。

後、チャーハンに混ぜてもめちゃ美味しい。

こんなご飯でも流石に品があります。

 

・市販スープの隠れた主役

市販のスープの素と一緒にスープに忍ばせておけば、魚介の風味が自然に出ます。

 

・お湯に入れてだし汁をそのままお茶のように飲む

滋味のある風味がたまりません。カフェインもなく、胃も傷つけない。寒い日などたまらなく癒される至福のときです。

 

他にもオムレツに入れたりとか使い方はいくらでもあります。

買って調理が面倒で棚の肥やしにしてしまうのが一番勿体無いです。

せっかくものがいいですから、正統派のだし取りをせねばなどと決めつけず、気に入っているうちに自分が使いやすい方法でガンガン使ってあげるのがいいと思っています。

 

 

自然を感じにお出かけするのもいいですが、東京にも自然を感じられるところはたくさんあります。

家から半径数キロ圏でも素敵な場所はいっぱい。

浜離宮庭園、新宿御苑、代々木公園、皇居、神宮外苑etc…

これらは人の手を入れられた美しさがあります。プロがお金をかけて手をかけて美しさを作りあげていて、野性味溢れる自然とはまた違った良さがあります。

「造られたガーデンシティ」の代表格であるシンガポールが大好きなわたしは、こういった美しさが大好きです。

大きな家やたくさんの植物を自分で管理してお金と労力を使いまくるよりも、近所の気持ちが良い場所をたくさん訪ねて気分良く過ごせるようにいたいです。

逆にいうと、引越しの時周辺の環境を大事にした方がいいかなという気もします。

自分のモノは捨てられても、近所の心地よくない空間は処分できないからです。

 

自分で花をたくさん育てるのは大変だし、たかだかベランダ程度の規模にしかなりません。

美しいものを維持するのに税金が使われているなら良いかな。

使いきる暮らし

今持っている全てのものを出し切り使い切り、枯渇したところで新しいものを投入すると、ありがたみもわかりますし吸収力も高くなりますよね。

 

不安に襲われたり自信がなくなると、あれもこれもと買い込んだり、知識を無駄に入れようとしたりして余計に不安に襲われます。そしてそれらを使いきれない自分に嫌悪感を抱く、負のスパイラル。

 

今持っているものを全力で楽しみ、新しいステージに進みたいと、最近は考えています。

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旅のリスク回避。

わたし、今まで生きてきて結構危ない橋を渡っていたなぁと思うんです。

しかもそこが危ない橋だともわからずに、下手するとルンルン気分で。

 

振り返ってみるとよく今まで無事に生きてこれたと思いますが、神のご加護ないし、偶然の連続の産物でしかないと思います。これからもそれでいける保証はどこにもありません。

 

わたしの場合は…こういうとあれですが両親の考え方や行動に良くも悪くも影響されることがリスクになっていたようです。

 

両親の考え方に反発を覚えても、両親の考え方の真似をしても、どちらにしてもリスクを異様に多く取ってしまう行動が多くて、知らないうちに自分の首を絞めていました。

そういう生活がしたいわけじゃない!とはっきり認識したのはつい最近です。

悲しい気もするけれど、親と自分は考え方が合わないと思って線引きしていくほかなさそうです。

 

そして最近人生がうまくいく人と人生詰む人の差ってなんだ?とか周りを見ながら考えていて笑、

人生を詰みがちな人というのは「悪いことが起こる可能性がある行動」を繰り返す一方で、「良いことにつながる可能性がある行動」は積み重ねないようです。

 

そういった行動選択を続けることで、確率的に悪いことが起きる可能性の方が大きくなり、

いざ大きい事件が起こったら身動きが取れなくなります。

詰んでしまうよねそれは…と感じます。

その良いこと悪いことってなんだ?という話ですがちょっと旅行について考えてみようと思います。

 

 

旅行でのリスク

旅行で保険をかけるとか意味わからないー♪
病気になってもなんとかなるっしょ、ていうかそうそうならないでしょ♪

スリに遭うことなんてそうそうないでしょ♪

女だからって襲われるとかないでしょ♪別に日本にいるときと同じ格好してればいいでしょ

言葉わからないーまぁジェスチャーでなんとかなるっしょ!

余分なお金持ってない…まあなんとかなるでしょ!

お金ないから安宿タコ部屋でOKOK!荷物出しっぱにしててもまぁ誰もわたしのものなんか盗まないだろう

お金ないから下等席で大丈夫!着けばなんでもいい〜

 

 

…こんなふうに考えている人はそんなにいないと信じたい。

少なくとも海外に長期で旅しようと考える人は…。

 

意味なくリスクは負わない

お金

リスクを負ってしまう最大の原因はお金だと思います。

逆にいうとお金があればリスクを最大限減らせます。

ただ予算もありますし、長期になればなるほど難しくなってきますよね。安く長く旅しているとなかなか。

ただ困窮するほどの長期旅行ならもう少し期間を短くしてもいいんじゃないかなー?と個人的には思います。

盗まれたりとか怪我したりとかそういうリスクが上がってもとにかく安く済ませたいという人もいると思うんですが…

ヨーロッパあたりでフワフワした格好であまり走れなさそうな靴を履いてる女の子とか、見てて心配になります。せめて動きやすい靴にしてください(お願い)。

 

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他人

安易に人の善意に頼ればいいや、という人がいます。

困った時に助けてもらえたら、心からありがたいと感じるのですが、最初からあてにするのはちょっと違うような。。。

まずは自衛ありきじゃないでしょうか。

調べることは自分で調べる、貴重品の取り扱いに気をつけ、防犯に努める、お金は分散して足りるように持っていくetc…

そういう自己責任のベースがない人は長期旅行しないほうがいいと思います。

 

日本人だからといって旅行者にたかってくる「沈没日本人」もいるそうです。

遭遇したことはありませんが、舐めきったことを言われたら、わたしマジギレマジレスしてしまいそうです。

今までの人生でなめられすぎてナーバスになっています。旅先で出会ってもわたしにはたからないでください。。。

 

健康

わたしたちはビジネスクラス世界一周旅行券で大枠を周る計画です。快適な旅のために、マイルを粛々と貯めています。

短距離や、国内の移動で観光するときはLCCなども使おうと思っていますが長距離はビジネスで。

元から虚弱気味のアラサー夫婦、眠れないと体力的に持たないので長距離移動はビジネスクラス、ホテルはドミトリー等でなくビジネスホテルを使うように考えています。

確かにお金はかかりますし、周遊できる期間が減ってしまうかもしれませんが、できるだけ元気に回れないと楽しくない(あからさまに不機嫌になる)タイプなので、そこはある程度コストをかけたい。

その代わり毎日豪勢なディナー♪はしません。

わたしは特に胃が弱いので。。。モーニングとランチの方が概ねコスト的にもお得になりますし、朝昼をしっかり食べて、夜は夫は必ず食べるでしょうから、わたしはお腹が空いていない時はホテルのジムでワークアウトでもして過ごすか、ゆっくり休んでいようと思います(夜は外をあまり一人で出歩きたくないですしね)。

 

ビビりでノロマ、関係各所への手配もあり、かなりゆっくりペースで準備を進めている私たちですが、少しずつ形になってきています。

マイルもほぼ貯まったし!ルートも何となく決まってきたし!

世界一周をされている方、同じく準備中の方のブログも拝見させていただいてます。いつも勉強させていただき感謝です。

 

 
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【レビュー】「お金2.0」を読みました

お金持ち お金
1000SGD。そうそう、10000シンガポールドルというのも存在するそうですよ。一般に出回っていないらしいけど

 

「お金2.0」、オススメされて読みました。

 

承認欲求の強い社会

お金を稼ぐとかそういうモチベーションと違うところで、「いいねが欲しい」「フォロワーが欲しい」「素敵と思われたい」というモチベーションで動く若者の多いこと多いこと。

 

個人的にはインスタグラムが爆発的にユーザーを増やしてから顕著に感じるようになった気がしますね。あと、SNOWとかの顔加工するアプリね。素敵に思われたいというか、あれは基本的に別人ですからね。

 

それで、フェイスブックが自社のサービスに写真を投稿できるようにしてから、画像付きの投稿はいいねをもらいやすいというところに目をつけ、将来を見据えインスタグラムを買収したとのこと。

 

おかげでFBの友達に、知らないうちにインスタアカウントが見えてて、申請来るのが嫌でインスタ触らなくなった

その読み通り、今FBは触ってないけどインスタは熱心に見ている人がほんと多いですよね。

 

インスタ映えとか。本当に思惑通りというか勝手に盛り上げてくれて好都合な日本文化…(^^;

 

従来の(とくに男性の)価値観である、いい会社に入って出世して昇給していくルートを通れる人がえらい少なくなった(らしい。どんな人でも順当に昇級してくのが当たり前という時代を知らないから、そうらしいとしか言えないのですが)ことが、承認欲求を満たす方向に若者を向かわせているのか、それとは別のところで(テクノロジーの進歩とか)発生した現象なのか。

わたしは小1でWindows95が発売され、ドコモのiモードが中学ぐらいで出た世代。人によっては「デジタルネイティブ世代」にやや片足突っ込んでる人もいる世代だと思いますが、もっと小さい頃存在したのはパソコン通信にショルダーフォンにポケベルでしょうし普及率的にもまだ個人差があった時代でしょうね。下の世代の方はもっと小さいうちから親しんでいる率が高いでしょう。

 

うちの親はやや引くほどITリテラシーがないし(特に母。パソコンの電源の落とし方が覚えられないレベル)、家庭で自由に触れるIT機器もなかったので、パソコンやモバイルのネットをガンガン触りだしたのは大学以降です。相当遅い方です。

 

ちょっとした情報が圧倒的に手に入りやすくなったし、自己発信もしやすくなりましたねぇ。マスメディアのようなところの情報発信の専売特許がなくなってきている。

だって、こんなデジタル後進派だった私でもワードプレスを使って、サーバーを借りてブログを書く時代です。

自己表現がしやすくなりましたよね。



 

評価経済

いいねの数、フォロワーの数、あるいはアクセス数が価値になる。既存の財務諸表には現れない新たな指標。

例えば自分の「ファン」に幾らかずつお金を出してもらってクラウドファンディングなどの形で資金を集めることができたり、アフィリエイトや広告収入などに繋がったりします。

単に「承認欲求」だけでなくて、実利につながるチャンスがあるのです。

 

仮想通貨、トークンエコノミー

これに関しては「Tポイントカードや楽天ポイントのようなもの」という趣旨の説明が一番わかりやすかったです。

お金のように支払いに使うことができる、いわゆる法定通貨ではないもの、なおかつ仮想通貨のように価値に変動があるものも。

仮想通貨によって将来的に海外送金がもっと早く手軽になっていくと言われています。

また新たな経済圏の誕生で、誰かの自己表現に対し「投げ銭」を送ったり、いただいたりと誰かの作った価値に対して気軽に還元できるようになります。

 

何かのオタクであることが価値を産む

趣味として、お金になかなかならなかったことが収益化しやすくなっています。その分競争が激しい。

GEEKであることを恐れないというか、自分のユニークさをうまく世の中に打ち出したもの勝ちなんだろうなー。

今の10代なんて強烈な個性を恥ずかしげもなく打ち出せる子が随分増えていてすごいなと思います。

 

みんなと同じでいたい症候群

日本人らしい「みんなと同じでいたい」マインドが今まで以上に役に立たなくなってきそうですね。

育った環境を振り返るとみんなと一緒を欲する症候群に結構毒されていました。

断捨離をしまくっていた時に、「これは「わたしにとって」本当に必要か?」と自問自答しまくった結果、

みんなととりあえず同じでいるために、労力と時間とお金を相当割いていた自分に気づきました。

本当に好きなものと、注力したいことに、もっともっと手をかけ頭を回していきたいと感じました。

「ガラクタ捨てれば自分が見える」と思います。

 

天中殺も終わったことですし(昨日のブログに飛びます)

 

もっともっと貪欲にやりたいことをやっていこうと思いました。今年は、本当に叶えたい夢に向けて、種まきの年にしたいです。

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新しいお財布、お金が増えるおまじないと吉日について

 

お財布を新調しました。

 

前のお財布も気に入っていましたが、(こちらの記事で財布について書いています)長いこと使ってくたびれてきたので、新しいものを迎えることにしました。

 

今回は「好みのもの、長年多くの人から支持されてきたもの、丈夫なもの、流行を超えたもの」を基準に選びました。

あとは茶色はお金を育てると聞いて、なんとなく茶系がいいかなくらいに思ってました。

 

自分がテンションが上がることはもちろん大事で、加えて伝統の力を借りたい気持ちに生まれて初めてなりました。割と可愛らしいのを持つことが多かったので。

 

夫も財布を変えたいと前から言っていたため、しばらく一緒にあちこち財布を見て回りました。

 

海外のもの、日本のもの、長財布に2つ折り、有名ブランドからそうでないものまでいろいろ触ってみて良いなと思ったのはヴィトン、エルメス、ボッテガヴェネタなどでした。

最終的にはルイヴィトンのポルトフォイユ・サラのモノグラムに決めました。

長年多くの人から愛されたシリーズであり、丈夫なこと、ファスナー式のものに比べて汚れが目立ちにくいこと、開けた時手元を隠せるところも良いなと思いました。

一回り小さいポルトフォイユエミリーもいいと思ったのですが、裏地の革は茶色がいいと思ったので、エミリーだと裏地のラインナップがピンク系だしな。。。可愛いけど、今回は茶色がいいな。。。と思いサラに。

 

決めてからも、ホリデーシーズンだったからでしょうか、数店舗回っても売り切れていてしばらく買えませんでした。

 

その後購入することができた時、嬉しくてすぐ使いたくもなりましたが、ちょっぴり儀式をすることに決めていました。



 

使い始める前にした、お金が増えるおまじない

 

使う前に1万円札を複数枚入れて、お金が入っている状態をお財布に覚えさせるというものです。

最初はラッキーナンバーと言われる24枚、そのあと50枚、嬉しかったことの後に追加で2枚入れました。

 

付属の布で包んで、しばらく寝かせます。

 

 

そして財布の使い始めるのに非常に良いとされる「天赦日」と「一粒万倍日」両日が重なる本日2月1日より使い始めることにしました。

 

財布は帰ってきたらバッグから出して、布で包んで箱に入れて休んでもらいます。

 

そういうの意味あるのかという方もいるかと思いますが、こうすることによってお金を大切に扱う気持ちが強くなるからやっている感じです。居心地がいいと思ってもらいたいなぁ。

 

新しいお財布が手に馴染んでくるのが楽しみです。

 

2018年の天赦日、一粒万倍日

天赦日(=一番ラッキーなんだそうです。何をやっても赦される素敵な日!)

2月1日2月15日4月16日7月1日9月13日11月28日

一粒万倍日(=一粒が一万倍に膨れ上がるというラッキーデー)

1月8日、11日、20日、23日

2月1日、7日、14日、19日、26日

3月3日、6日、11日、18日、23日、30日

4月4日、5日、14日、17日、26日、29日

5月11日、12日、23日、24日

6月4日、5日、6日、7日、18日、19日、30日

7月1日、13日、16日、25日、28日

8月6日、7日、12日、19日、24日、31日

9月5日、8日、13日、20日、25日

10月2日、7日、8日、17日、20日

11月1日、13日、14日、25日、26日

12月9日、10日、21日、22日

 

新調される際に参考にしてみてください。

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コインチェック事件から…資産を増やしたい人はミニマリストになればいいと思った話

モヒートが大好きです

 

今週は日本列島どこもとても寒かったですね。寒さに弱いため随分と疲れやすくなっていました。周りを見ても、本調子の人は少なかったかも。寒い時は省エネモードになりますね。

そして週末。はれのひの社長が会見したかと思いきや、コインチェックのハッキング事件と、個人的に見ていてざわつくニュースが続き、昨日からどっと疲れてしまいました。

命を取られる思いをした人もたくさんいると思います。

眠れなかった人もいると思います。

 

私個人も、多少なりとも資産を入れていますので、他人事ではありません。

ガクガク震え、疲れ、動向を逐一チェックしているうちにますます疲れてしまいました。

 

思い切り寝ました。ダラダラ永遠に寝続けました。

それで多少体調が戻ってなってきたところで、

「資産増やしたいならまずミニマリストになるべきじゃない?」と思いました。

資産を増やすためにミニマリストになるといい理由

 

家事の量が減り体力的に余裕ができる

ぐったりしていた今日、そうは言っても日常をきちんとしないと悪循環ですから、洗濯を回したり掃除をしたりして、少しでも元気になろうと思いました。

 

ただでさえ疲れやすい体質なので、精神的ダメージも肉体的ダメージも極力受けたくないです。

モノが少ないと、掃除洗濯や管理が楽です。疲れているなりに、終わってしまう。

モノが多かった時は、「今日は大掃除だー!」と取り組んでも途中で疲れてしまい、中途半端に出したモノたちがそのままにされ、余計に散らかってしまう、そしてやる気をなくす…という悪循環に陥ってしまいました。

 

そうすると新しいことに取り組む余裕とか、冷静な判断だとかがどんどんできなくなっていきました。

 

疲れているなりに、家事が回る程度にモノを減らしておくと、余裕ができます。「何か初めてみよう」「この投資は検討に値するだろうか」と冷静に考えられるようになります。

 



片付いた部屋をキープすることによる自己肯定効果は高い

部屋の乱れは心の乱れは言うまでもないのですが、綺麗な部屋を継続的に保てていると、自分に自信が持てます。

私は片付けが行き届かない家で育ち、片付いている状態というのが大人になるまでわかりませんでした。

モノを減らして片付いた状態の家 を体感したことで、それがいかに精神の安定に役立つか、自己肯定感につながるかということを激しく体感しました。

新しい家、かっこいい家、大きい家に住むことも確かに自己肯定感につながると思いますが、それはもっとお金に余裕ができてからでも遅くないと思います。

片付いているという事実は、多少狭い家でも、古くても、みじめな気持ちになることを避けてくれます。

逆に、狭くて古くて居心地が悪い家を快適にすることができたら「どんなところでも大丈夫。」という自信になります。これ大事。

 

固定費の圧倒的な削減

モノが部屋のスペースをとっているということはモノのために家賃なりローンなりを払っている(または払った)ということです。

「これ以上狭い部屋に引っ越せない」と思っていました。

そのころのわたしの家は「なんとなく可愛い風のモノたち」「でも安っぽいものたち」であふれていました。

それらのものをえいやと捨て去ったところ、当初はそれでも身体の一部をもぎ取られるような気持ちになりましたが、なくなったほうが家の雰囲気も落ち着いて過ごしやすくなりました。

収納スペース、置き場所に苦心するモノが減れば、部屋のサイズはもっと小さくても大丈夫になります。

毎月必ず払わなくてはいけないお金が減ると思うと、心から楽な気持ちになります。

それでお金が貯まっていったら、その時また改めて「もっと大きい家に住みたいか?」と自分に問うてみてもいいと思います。

 

流動費も減る

そもそも部屋が狭いと余計なものを置けなくなるので、モノを買う時より慎重になるかと思います。

また、モノを減らすと「消費の連鎖」も減っていくと実感しています。

消費の連鎖は何かと言うと、わかりやすいのが洋服ですが、クリーニング屋さんに持っていくことが必要な服が多いほどクリーニング代が増えます。

手持ちの服が一着増えるとそれに合わせるものが欲しくなります。「あれに合うから」という言い訳が増えます。

合わせるもの商法は洋服に限りません。

ジュエリーは重ね付けコーディネートができる人がおしゃれである

この調味料を使うための食材を買わなければ

このメイン料理に合う副菜を作らなければ

スマホを買ったらケースを買わなきゃ、え?なんで裸で持ってるの?(私はケースを付けていません)

 

合わせ商法にはキリがありません。

私は調和がとれていることはとても大事だと思うタチですが(@アセンダント天秤座の性らしい)

少数のものの中で、調和がとれた組み合わせを目指していきたいと思っています。

 

見栄を張らなくてもよくなる

調和がとれていることだったり、少ないものでも確実に自分が好きで合っているものを選んでいれば、例えば同じ服を着ていったりしてもあまり気にならなくなります。

見栄はお金を吹っ飛ばします。冷静な判断ができなくなります。

あまりにも見栄を張らないと付き合っていけないような人は、そもそも自分にとって合わない人なのかもしれませんね。少しずつ距離を置いていくほうがいいのかもしれません。

 

職業金持ちに惑わされない

「セレブの振る舞いをすること」が職業の人もいます。それが収入につながる人です。

そういう人の方が目立ちますから、そっちを目指してしまいがちです。キラキラ、むしろギラギラして眩しいエネルギーを持っています。

「となりの億万長者」の本のように、すごい資産家でもこれだけ質素な生活をしている人がいることを、頭の片隅に入れておくと、おかしな消費を食い止める助けになるかもしれません。

もちろんそんな人ばかりではないですが、「まだそっち側にいっていないうちから、こんなことではいけないぞ」と気持ちを引き締めることに役立つかと思います。

 

ミニマリストの先に

「お金がたくさん増えても、今の生活をしたい?」と聞かれることがあります。
わたしは実際に資産が大きく増えないことには、本当の自分の欲求はわからないのでは…と思っています。

お金が増えた時に、やはり小さく暮らしていきたいと思うか、大きい暮らしをしたいか、それはその時にまた考えてみればいいと思います。

少なくとも今はミニマリストであることを楽しみ、夫とともに豊かさについての勉強をしていきたいと思っています。

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メルカリなどのフリマアプリで売り切るためにしていること

フリマアプリ

モノが減ってスッキリし、誰かが喜んでくれる。直接やり取りができる。というのでフリマアプリはここ一年ほど定期的に使うようになりました。

いくつかの種類をやっていますが、売上が多いのは断然メルカリです。フリルなども台頭していますが、なんだかんだで見ている人がダントツで多いんですよね。

 

たとえばメルカリだとわたしはモノが少ないなりに5万円ほど売り上げています。家にもっとお宝が眠っている方は10万円台まですぐ到達するのではと思います。

身近な人に売るコツなどを伝えることがあるのですが、モノを処分したいという皆さまともシェアできるのではと思い、記事にすることにしました。

わたしなりに体験しながら得たコツです。一つでもお持ち帰りいただければ幸いです。

 


 

ちやな的フリマアプリの原則

わたしがちっとも欲しくない商品は、大概の人にとってもどうでもいい商品である。

ものを減らすことに一躍買ってくれる、メルカリ、フリルetc…

モノを減らしたい、お小遣いを得たい人の多さや、安くモノを手に入れたい人の多さを実感できます。

特に一昨年〜去年はフィーバーしましたね。

わたしはモノを沢山持っていた頃はフリマとかオークションはあまりやらないタイプでした。やりとりが面倒だったのと、買い手を見つけるより先に、どんどんモノを減らしたかったからです。

でもダウンサイジング化を図るという点ではそれは正解だったと思います。

それは例外はあれど、「わたしがちっとも欲しくない商品は、大概の人にとってもどうでもいい商品である」という法則が働くからです。需要がゼロということはなくても、わざわざ買いたいですという人が出てこない商品は焦げ付いて不良債権になってしまいます。

モノが多い段階では、そういう商品である確率も上がりがちだと思います。だったら潔く捨ててしまったほうが楽かと。

 

手放すのに迷うものは割と需要がある。ただし需要には絶対数があるのでお早めに。

断捨離を重ねた後、それでも残ったものをいざ出品します。

意外と残っていたりします。

断捨離の選抜に残ってきたものは、いらないものと逆で比較的売れやすいことが多いです。

ちなみにわたしは全て売り切っています。

念頭においていることは、それが欲しい人の絶対数には限りがあることです。つまり、欲しいと思っている人が自分じゃない人からそれを買ってしまったらそれで需要がなくなってしまう世界。

一人でも買う意思がある人がいたら成立する世界ですが、そのパイを誰が取るか、です。

季節外れの服なんかでも、一時帰国中の海外在住者や、海外旅行で使いたい人もいます。安く出てるから先取りで買っておくかという人もいました。

売ろうと思ったらすぐ売り出し、早めに購入者に見つけてもらうことが一番です。

 

価格の決め方

出品する際の値付けは、「自分ならいくらで買うか」と「過去の取引履歴」「最低でも送料をカバーできるか」の三軸で決めています。

自分ならいくらで買うか。商品の使用度や、入手困難か、あとは直観的なものです。

過去の取引履歴はオークファン のプロプラスに登録するとAmazonなども含めて複数サイトを横断的に過去の取引価格を調べることができます。

送料に関してはサイズが大きく単価が安くなりそうなものの出品はやめることにしています。よく送料を調べずに値付けしてしまい、それでも売れてしまったので利益出ない…と思いながらとぼとぼコンビニに行ったこともあります。

 

1枚目の写真は多少見切れてもドアップで、背景を美しく

買い手が商品を探すときは小さなサムネイルから探します。

全体が写っていても小さいとスルーしがちなので、1枚目の写真はたとえ見切れてもできるだけドアップで撮影します。下に光沢がある布を敷いたり、テーブルの木目だったり、その商品が目立つ色の背景で撮ります。

パッと目に入ってくるアイキャッチは大事です。1枚目の印象で閲覧数が変わります。書類選考みたいなものでしょうか。

2枚目以降で全体像や、傷、汚れなどのある箇所の写真を載せていきます。

 

商品状態はわかりやすく正直に。それでも欲しい人がいるから大丈夫。

無用なクレームを避けるため、あらかじめ傷や汚れなどを明記しておきます。

グダグダ書いてわかりにくくなっても困るので、簡潔に書いておくようにします。例です。

今シーズンの〇〇のパンプスです。サイズが合わず出品いたします。数回履いたため、靴裏に黒い汚れがあります(2枚目の写真参照)。定価〇〇円でした。箱なしでらくらくメルカリ便で送らせていただきます。

ある程度説明文を書いたら写真を見て判断をしてもらうようにします。

もし質問コメントがあったら正直に答えています。

きちんと情報を開示していれば、汚れがある商品でも、旧型の商品であっても「その値段で買いたい」という人がいたらOKの世界です。

 

原則その日のうちに発送。

商品は大体2、3日で発送予定に設定しておきます。ただもっと早く出すのが基本です。夜に売れたり、どうしても手が空いていなくて無理な場合もありますが、お金が発生する用件ですので優先して作業し、最短で出すようにしています。すぐに発送完了の連絡がきたほうが購入された方も安心すると思うので。

グダグダやり取りはしませんが、売れたらはじめに購入のお礼や挨拶をして、発送が済んだら東京都より〇〇便で送ったという旨を伝えます。

 

売れないものまたは複数関連商品があるときは、複数購入値引きを提案する

いくつか同様の商品または関連商品があるときによくやるのが、商品名のところに「2個セット購入でお値引」とつけることです。

そして説明文に「セット購入ご希望の場合はコメントでお知らせください」と書いておきます。

ひとまず単体で出しておいて、単体で売れたらそれはそれでOK。

セット購入を希望しますというコメントがきたら、値段を交渉するなりしてから、セットの価格に変更し、メルカリでおなじみの「〇〇様専用」を商品につけます。

お得になるならセットで買いたいという人が予想以上に多く、フリマで売り切るのに効果があるなぁと思います。

 



時には断る勇気も。

トラブルの火種を抱えている人と個人取引をするのはリスクが高いです。無言で購入ボタンを相手が押した場合、こちらでできることは早く丁寧に、落ち度のない取引をすることが自衛です。

そうでなく事前にコメントがあり、あまりにも要求が多いとか、自分で要求を飲めないと思ったら丁重にお断りします。

プロフィールで過去の取引評価が見られますので、ちょっとしたミスや細かいクレームなどでの低評価ではなく、明らかに常識のない行動が複数ユーザーから報告されている場合、自分でトラブルのリスクが高いと判断したらやんわりとお断りするようにしています。

 

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もしもこれからメルカリをダウンロードしたいなという方で、ちやなとポイントを分かち合ってもいいよ、という方は、登録画面の招待コードに

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人間関係(今はミニマム期)

 

友達マキシマリスト期

 

何かの席で偶然隣になった人にでも積極的に話しかけていた時代がありました。

 

携帯のアドレス帳に入っている友達、または知り合いを増やそうと躍起になったこともあります。

 

そういう時期は確かに知り合いが増えました。

が、アドレスは携帯を解約したとき移行がうまくできず消えてしまったし、Facebookやインスタグラムのアクティビティを追うこともやめてしまったこともあり、自然と少なくなっていきました。

 



その後のミニマム化

思い返せば、独身時代仕事や職場があまり性格に合わず人間関係もしんどくなりました。

それで友達と飲んで愚痴をこぼしたり、一人でも家で飲んだりして、酒浸りになり身体を壊したこともあります。

 

ビクビクしている割に、要領が悪くあまりに無防備だったと思います。節度と礼を持って付き合わないといけないし、簡単に人を信用してはいけないとも思いました。

 

その後結婚してすぐ海外暮らしになり、まだ25歳くらいだったのもあり狭い日本人コミュニティーの中でこいつおかしいと思われて夫にも迷惑をかけたらどうしようと、あまり考え無しには交友を増やさないようにしていました。

 

そのことに関して、もっと交流してればよかったといった後悔は全くありません。

良い友達も少しですができとても楽しくのびのび過ごせたし、「フレネミー」なる人が世の中にはたくさんいることも実感できました。それで苦しむ人も見てきました。

世間話がもともと苦手でしたが、多少当たり障りのない会話でやり過ごす能力を身につけた代わりに、いつしか人と仲良くなることに対して随分身構えるようになってしまいました。

 

少し疲れてしまったのかもしれません。

 

でも今はそれでいいかなと思っています。

 

友達の多さがアイデンティティーになりえる時代は過ぎました。

 

また、仲の良い人でも、むやみに飲み会に行ったりなどしたいと思わなくなりました。

 

 

時々会って、お茶したりご飯を食べながら、近況を聞いたり、気になっていることなど話し合えたりすることで、人との交流に対する欲求は満たされています。

 

若い時ってお金なくても色々予定が詰まっていて、「交際費」の名目の飲み代が異様に支出割合を占めていました。

 

きっとそれはわたしだけでなく、そういう人は結構いますよね。

 

なぜあんなに人とつるみたがっていたんでしょう。寂しかったんだと思います。結婚してから、つるまなくても平気になりました。家で話せる人がいることがいかに精神的に良いことかと思います。

 

「世界に友達」

世界一周をしたい人から、よく「世界中で友達を作りたい」「世界の人たちと交流したい」ということを聞きます。

 

確かに仲良くなれたりしたら素敵ですが、それが旅の目的になることはわたしにはないだろうなと思っています。

 

知らないものを見てみたり、好奇心を満たすことができるといいなと。当事者になるというより、少し離れたところから見つめ、それについて考察することが好きなようです。

 

 

特に今はクローズドな時期だと思います。

そのうち、交友を広げたくなることがあったら、勝手に動くと思います。

 

それまでの間は、夫と遊んだりたまに友人に会ったり、ランニングしたり散歩したり、ひとりで楽しめることを全力で楽しみたいと思います。

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物欲との付き合い方

「欲望をあおる言葉」


ブログ村でも大人気      ミニマリストになりたい 秋子のブログ の森秋子さんの著書。

わたしもファンで愛読しています(^^)言葉のチョイスや考え方が斬新で、くすりと笑えて痺れます。

ネットショッピングで欲しいものを片っ端からカートに入れて「エア爆買い」するとおさまるとか、

最近空前の歌謡曲ブーム(私だけ)とか、読んでいて思わずふふっと笑ってしまったり、時には吹き出してしまうことも。

 

著書にこのように書かれています。

 

嫉妬や欲望をあおるキラキラとした言葉は、大体が英語、カタカナ、造語のことが多いことに気がついたのです。

 

「ホテルライク」は「にせホテル」と呼んだり、「ママ友とランチ」は「母親同士で、食堂でごはんを食べた」、「プチプラで高見え」は「安物で高いふり」!

痛快です。

自分でも気づかないうちに、そういった言葉に心をチクリと刺されていたんだろうなと思います。

人の考えた言葉にイライラしたり焦っている暇があったら、こんな風に笑いに転化させるか、好きなことをしたいです@双子座

 



メディアで培われた物欲

物欲に関していえば、モノをあまり持たなくなったとはいえ、あると思います。

子供の頃は妙にませていて、自分の年齢より上の対象の雑誌をよく読んでいました。

保育園の頃は「なかよし」「りぼん」、小学4年から「少女コミック」「プチバースデイ」「プチセブン」「ViVi」、中高で「JJ bis」「キャンキャン」あたりまで読んで、その後フラフラしていました。

 

雑誌に限らずですが、メディアによって、あるいはメディアに影響を受けている知人によって物欲を刺激されたことは無数にあると思います。

宣伝活動のための媒体ですから、アピール上手に決まっていますよね。

雑誌のコーディネートに憧れて真似したこともありますし

物語の主役のお部屋やライフスタイルに憧れたこともあります。

 

メディアの提唱する通り生活したら、消費にいくらかかるのでしょう。

そんな消費痛くもかゆくもないよ、という人と、たくさんシーズンごとにモノを買ってもきちんと管理できるよ、という人はやりたいならやるといいと思いますが、

 

そうでない人で、色々と鵜呑みにしすぎて部屋も経済も精神状態も大変なことになっている人を見ることが度々あります。

自己責任とは言えこんな真面目な子を…罪作りな世界だなぁ、とつい思ってしまいます。

幻想の世界

 


こちらの本も面白くて、雑誌などの媒体は全て幻想である!各方面のプロが寄ってたかって商品を素敵に見せてるんだから、よく見えて当たり前!と第一線のスタイリストが断言しているところが気持ちがいいです。

 

これを読んでから、洋服のバリエーションをたくさん持とう、とか枚数をとりあえず持っていようとか、一生モノを持とうとか思わなくなりました。

 

その時に必要なものを、よく考えて試着して似合うか確かめ、対価に見合うか、合わせられるものをいま持っているかなど考えて買うようになりました。

 

真剣勝負なので、楽しいばかりではありません。むしろ苦痛な時間が多いので、むやみに入店しなくなりました。できるだけ買いたいものを頭に浮かべながら入店すると、ゴリ押しされても気にならなくなります。

本当に似合うものは大して存在しない

そして実感しているのは、本当に似合うものはめちゃくちゃ少ないということです。

 

156センチと身体が小さいのもあると思いますが、なんでも着こなせるわけではなく、最近の流行はかなりゆったりしたシルエットが多いので似合わずほとんどのものはスルーしています。

 

無理に似合わないものや好きでないものを、流行に合わせて買う必要はないし、お金をかけても素敵に見えない、虚しいということは、たくさん失敗しながら実感で覚えている最中です。

 

これからも失敗はあるでしょうが、好きなものに囲まれてスッキリ充実した生活を送りたい!というのは数年来の人生テーマでもありますので、これからも日々学んでいきたいと思います。

 

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ブルネイ旅

アジアでも指折りの豊かな小国ブルネイを訪れました。

 

泊まったのは The Empire Hotel & Country Club(エクスペディア)

7つ星ホテル(そして意外にもリーズナブル)。

 

もともと迎賓館か何かだったところを一般向けにホテルにしたとのことで、一応今は民間だそうですが、がめつくないというか儲けに無頓着というか。。。働く従業員も穏やかでしたがどことなく公務員っぽい感じ。

 

広く開放感がある室内で、

アフタヌーンティーなんかを食べたり、プールで泳いだり、プールサイドのバー(ただし厳格なイスラム教国家なのでお酒はありません!丸ごとココナッツジュースとか、美味しかったです)でモクテルを飲んだりしながら、とにかくのんびりしていました。

 

プールや海も日中とても暑いので、気持ちいいです。

 

ゴルフ場も併設されているのですが、やってる人がいなくて毎日貸切状態(まぁ非常に暑いのでね。。。)。

海が間近で景色が気持ちよく、贅沢なプレイでした。本当に暑いので冷たいものをたくさん用意してくださいね。

 

ガイドさんと一緒にモスクも見学しました。



 

食べて祈って…お金持ち。

ブルネイ人はイスラム教でお酒を飲まない分、たくさん食べるそうです。

マレーシア領などと陸続きなのでわざわざそちらまで食べに行ったりするんですって。

食べて祈って、恋…は宗教とかで自由にできないかもしれないですが、

税金もなく、ビジネスビジネス!と躍起にならずとも燃料資源とその利益を海外で投資することで現状は国が回っているようで、しみじみ豊かだなぁと思いました。

真似をできるとかそういうものではないのですが、資源(資本)があるとこういう風になるんだ〜と一番思った国かもしれません。

娯楽はあまりないですが。。。ゴルフがお好きな方だと楽しいと思います。
シンガポール航空も就航しています。

まったり7つ星ホテルにステイして優雅にラウンドを楽しまれてくださいね。

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旅するように暮らす

いろんなものを捨ててきました。

わたしは2011年から2016年の間に5回引越しをしました。

平均すると1年1回ペースですね。1年で2回引越ししたときもあったので、2年住んだ家は長く住んだ家です。

 

そして2011年当時から持ち続けているものはほとんどありません。思いつくのはテレビと布団、パスポート。

あとはどこかのタイミングでほとんど処分してしまいました。

 

以前引越しの際処分に悩んで実家に送った荷物と実家で再会することがありました。

それらの物を見て、優柔不断な気持ちを実家に押し付けてしまったことに申し訳なく思い、なんでこんなにガラクタを物惜しく抱えていたんだろうと思いました。

母はそれらを捨てずに全部とっておいていました。ますます申し訳なく思いました。

 

ただ、毎回モノが多かったりガラクタが多かったりで、引越しに際する決断がしんどかったのも事実です。

海外引越しは特に私にとっては涙モノでした。国内なら持って行きそうなモノでも、余裕がないので持っていけないとか、使えなさそうだから処分するとかが多くてしんどかったです。

 

ただそんな経験や、日本以外の街並みと家を味わったことで「旅するように暮らしたい」とミニマリストっぽいことを考えるようになりました。

 

美的感覚の変化

ミニマリスト

シンガポール ミニマリスト シンガポール ミニマリスト

シンガポールに住んでから日本に帰国して、街がごちゃっとしていると思いました。

それは都市部に限らず、地方でも無秩序だと思います。各々がこんな家(ビル)作りたーい、こんな広告出したら目立つんじゃね?!このショッピングモール誘致したら人来るんじゃね??

と周囲との調和を考えずに、景観を重視しない街づくりを進めてきた結果なんでしょうね。

 

景観にうるさい街だと、建物の設計も、広告活動も自由度は下がります。調和とかよくわからないしどうでもいい、という人もいると思います。わたしも以前は繁華街などにいたり、散らかったスペースにいても、何か気が休まらない感じはしてもそれがなぜなのかはよくわからなかったです。

 

また、家の作りも、和洋折衷というか、和室の作りで白壁とフローリングにしただけ、というなんちゃって洋室感、天井が低く狭いところになんとなくモノがたくさんある感じ の家が多く、なぜこういう作りにしてしまったんだろう…と残念な気持ちになりました。新しい家だと確かに綺麗なんですが、でもやっぱりちょっと、なんて思ったりして。豪邸だと違うと思いますが。

 

わたしも美的感覚はまだまだ発展途上ですが、少しでも気持ちよく住めるように、

持ち物の絶対数を減らして、生活感を減らすことと、自室とそこに置いてあるものと調和するものを選ぶ ということは意識して家を整えています。

納得するまで買わずに済ませてみる

引越しが多かった割に、家具の選び方が夫婦揃ってわからず、いつも適当に、行ったお店に売っていたお手頃なものを買って、でもすぐボロボロになったり、全体の調和がいまいち取れなかったりでなんとなくいつも不満を抱えていました。

今回は、合うものが納得いく価格で見つかるまで買わずに間に合わせることにしました。

ちなみにソファやライトは1年半くらい探しました。

このライト(見切れてますが)は中古ショップで見つけました。気に入っています。

 

お金と感覚を大事にする

景観は変えられなくても家の中はある程度なんとかできます。

選ぶものって感覚的なものだとも思うので、インスタ映えだとか他人から素敵と思われたいとかよりも、自分たちが好きで、使っていて心地よくて、なんとなくその場に調和するものを選んでいけば幸福度が上がるような気がします。

 

適当なものや、必要か微妙なものを買わなければ、モノが増えません。

 

わたしはモノが増えてくると「本当に自分が欲しいもの、良いと思うもの」に対するセンサーがすぐに鈍ってきてしまいます。

そうすると買い物はもちろん、いろんな選択も必要以上に迷ったり失敗したりの連鎖が起こってしまう残念な脳です。

たくさんモノを持つことはより選択肢が増えるというメリットもありますが、わたしにはデメリットの方が大きいようです。

 

そして、これだ!と思うものがあった時に、余計なものを買っていなければお金の面で悩むことも減ります。

お金で諦めるというのは悲しいものです。財源はそれぞれ限りはあるにせよ、本当に良いもののためにはできるだけ確保したい。

家具などは高いので一気に揃えるとまとまった額が消えてしまいます。

とりあえず一通り揃えないと恥ずかしいという見栄を捨てて、お金が整うまで少しずつ揃えるとか、気に入ったものが見つかるまで買わない という選択をしても良いと思っています。

少ないモノで、ちょっと不足してるモノもあるけれど、知恵を使ってみるとか。

それはちょっとホテル暮らしみたいでそれも楽しい期間です。

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