旅好きミニマリストは歩くのも好きです

歩くことの効用は計り知れない。

このような記事を見つけました。

 

QOL(生活の質)に大きく関わるものとして精神の健康が上げられると思います。
少しきつめの運動であればドーパミンが多く出ると思うので、ウォーキングでなくても好きなスポーツでいいと思います。

ウォーキングのメリット

ただ、道具が一つもいらなくて、どこでもできて、日常動作の延長として取り入れられるという点で歩くことじゃすごく手軽で効果的なので、私はウォーキングを推します。
大きめの公園で早歩きしているマダムをお見かけしますが、公園に限らず、好きなところどこでもいいと思います。

ランニングだと心肺がきつかったり、膝や腰にくると大変だったりしますが、そういう身体に負担がかかるリスクが少ないのも良いところだと思います。

こちらで上げたように、私は時間さえあればどこへでも徒歩で行きます。歩くのも走るのも大好きです。
前々世あたりで参勤交代でもしていたでしょうか。それよりは伊能忠敬の伊能図作成メンバーの方がいいなぁ。なんてね。

 

わたしは落ち込んだ時(意外と悩むこともある。。。)、なんとなく心が元気じゃない時に、ちょっとお出かけする元気があれば、少し歩いてみて、まだいけると思ったらどんどん進んでます。

気がついたら10kmとか歩いていたりするので「私できるじゃん!」っていう自信になるんですよね。自信を取り戻すと、考え方も少しずつだけれどまともになってきます。

歩く方向は無計画だったりもするけれど、心がすさんだときはできるだけ綺麗なものや歴史ある風景を見たいなと感じますね。

例えば昔大名や名家の人が住んでいて大屋敷があったエリアとか歩いていると、癒されて回復していくのを感じます。昔から良い土地とされていたところは、時を経て姿を変えても良い土地だなーと思います。

(逆に気分が落ち込んでいるときに近づかないようにしているのは、うるさいところやテーマパークや大型モールみたいな、大衆向けに作られた商業施設です。なんかわからないけど虚しい気分になってきます。)

ウォーキングのデメリット

えーと、単調で続かないことでしょうか?あとはめんどくさい、とか。

でもそれを言い始めたら、面倒くさくない運動なんてあるのでしょうか。笑

車等で行動していると、時間がかかってまどろっこしいかもしれません。時間の無駄と感じるかもしれません。

確かに時間がかかります。だからこそ、贅沢な気持ちになるんだけどなぁ。ウォーキングにハマると、マイペースに歩く時間を作りたい!と時間がなくても捻出したいと感じるほどです。

 

ウォーキングは、「旅するように生活する」ことの第一歩だと思う。

ブログの紹介文にも書いているように、わたしは「旅するように生活したい」というのが人生テーマ(大げさ)。

車や電車で移動しているとわからない、街の点と点が繋がってくる感覚が好きです。なんだか安心するんです。

駅と駅の間に、その土地の色を感じられます。

まるで知らないところにきたような、新しい世界の広がりを感じるので、初めての道を通るのはワクワクしてしまいます。人があまりいないところも、お気に入り。

時間と気力が許す限り、進みます。

沈丁花が春を運んできました。香りを嗅ぐと、やっと好きな季節が来る…と泣きそうになります(大げさ)。

長く鬱々とした冬も、もう少しで終わり。

ダイエット、気分の高揚、ネタ作り。いいことづくめなので、一緒に歩きませんか?

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インスタやってます。

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ちやな
1988年生まれ。 都内で二人暮らしするアラサー夫婦の妻。ミニマリスト。 世界一周とシンプルで豊かな生活を目指しています。 好きなもの:スッキリした部屋、ホロスコープ、ランニング、散歩、本当に欲しいものを一点買いすること
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