天中殺のこと

旧正月といえばマンダリンオレンジ。でもこれアメリカのネーブルですね;

 

天中殺があけました

2016年2月から2年間の「申酉天中殺」が終わりました。

☆ご自身の天中殺は こちらのサイトで調べられます

天中殺の時期は新しく何か始めたり大きな決断(転職、結婚とか)、大きなお買い物(家とか)をしないように。旅行も控える。そして欲張らないこと。と事前に聞いていたので、結構気をつけていました。

それでも何もないことはなかったかもしれません。

自分の振り返りとして、またこれから過ごす方にも少しこんなもの?ということを実体験としてシェアしたいと思います。

 



気をつけていたこと

会社命令での転勤に伴う引越しと、転職というか再就職はありましたが、基本的に自分の意思で動かないように、割と言われるまま、流されるままにしていました。

旅行も…自らはあまり提案しないようにしていたかな。行き先などの大枠の決定は私と運気が逆の夫に任せるようにしていました。

シンガポールが好きすぎて引越しは心底悲しかったし、就職活動は正直面倒だなと思いましたけどね!

それでも職業訓練校も行ったりして真面目に勉強しました。その時の知識はめちゃくちゃ役に立っています。

 

あとは、落ち度がない行動を心がけるというか、きちんとしようと思っていました。

モノをなくすとか期日に間に合わないとか、うっかりや面倒くさがりがたたって適当にしてしまうことが少なからずあったのですが、天のご加護のない時期にそんなことしてたら容易にバッシングされるだろうと思い、

そういうことがないように、モノの定位置を決めて、見やすいくらいしかストックや種類を持たないようにしていました。

モノをなくしたり、何かミスすることはあっても取り返しがつかないような最悪の事態は事前に防ぎやすくなったかな。良い習慣がついて、それは天中殺を気をつけることで身についた良い面だったような気がします。

 

自分で大きい決断をしない、受け身で生きるという基本セオリーを比較的守っていたので、そこまで大きいトラブルにはならなかった方かもしれません。

 

ちなみに申酉天中殺は、辰巳天中殺の影響も受けるといいます。

今回の申酉以上に、辰巳天中殺の2年は事前知識もなく無防備だったため強烈な制裁を喰らったと感じました。簡単にいうと人生がひっくり返りました。

後になればひっくり返ってよかったのですが、全否定され、別のところからも否定され、また別の角度からも否定、自分でももはや自分が大嫌いになり、一方で目まぐるしく環境も変わっていくので心身共に疲れ切ってしまいました。

 

ただ制裁を喰らい色々リセットしたあとはきちんと良いこともあTたので、一つ大人になるための階段だったような気がします。西洋占星術で言うところの「サターンリターン」略してサタリタみたいな現象でした。

今まさにサタリタ中で、年末から今まではサタリタと天中殺のコンボでした。

 

辰巳天中殺の時期があまりにもカオスだったためか、今回はそこまで自分自身に直接降りかかるものはなかったのですが、同じく申酉天中殺の身内と友人(なぜか周りに多いです)をみて、まさに天中殺。。。と思うことが特に年末年始のラストスパートにかけて怒涛の勢いで起こっているようでした。

 

天中殺中のできごと

私の場合

入る日の前日か当日までヨーロッパ旅行に行ってました。すごく楽しくて、天中殺の入ることがわかっていたから帰りたくありませんでした笑

天中殺に入った初日、嫌ーな気持ちになるLineが届いたことを今だに覚えています。あぁ、始まった…と思いました。

その後ほどなくしてシンガポールから日本に本帰国が決定。

悲しくて泣きながら、持ち物を大量に断捨離しました。

帰ってきても当時は日本での暮らしに希望が持てませんでした。ただ景気は出国当時よりよくなっていると後々わかりました。というか私が大学〜渡航までの時期がリーマンショック〜震災で最悪だったんですよね。最悪な時期に色々やらなければいけないと躍起になっていたから余計辛かったんだろうな。

まぁそんな感じでフラフラ就職活動を始めたりしつつ、自分で勝手に決めないようにしました。「主人に相談してみます」でとりあえず持ち帰るようにしていました。

「私が」うだうだと悩んでいると、早く決めろ、なぜ迷うんだと急かされ、流された結果嫌な目にあったことが多々あります。断れない自分が悪いのですが、即決はどうも苦手です。

主人に聞いてみないと…とか、「主人」を盾にすると静かにしてくれることが世の中には結構あります。ありがたいことです。

話が逸れました。

まぁ大きく嫌だったことは帰国で、それ以外は言われるがままという感じで記憶に残るほどには嫌なことはなかったかもしれません。

 


身内の場合

私より身内のほうが、危機に陥ることが連続しました。なぜか親族に申酉天中殺の人間が多いのです。

天中殺の人が大きい決断をする→その影響で別の人が壊れる→天中殺の人も倒れる という負の連鎖で、自分のこと以上に見ていて聞いていて心が苦しくなりました。歴史を振り返ったら私なんかいないほうがこの人たちのためだったんじゃないかと絶望したりしました。それは違うと否定されても、わたしの方でもこの件に関しては心を持ち直すのはまだ時間がかかるかもしれません。

 

友人の場合

友人の場合も良かれと思ってやったことが裏目に出たり、一番よく聞いたのは恋愛関係のこじれでしょうか。

もともと結婚や配偶者の縁がなかなかできない天中殺グループです、なぜそうなる、なぜそういう思考回路に…という結構キツイ話が多かったです。恋愛は好きだけれど幸せ恐怖症っぽいところがあるような印象を受けました。

 

明けたいま、それぞれ明るい気持ちで前に進めていけるといいのですが。

 

天中殺の時期を過ごすために

天中殺を抜けてみて「物事をややこしくしない」ことに気をつけるといいのではないか、と思いました。

突然降ってくるような災難でも、自分の行動の中に火種がある場合があります。

「被らなくていい落ち度は、極力作らない」ように粛々と過ごすようにすれば、なんとか乗り切れられると思いました。

そのため些細なミスから重大な事件になったりしないよう、オーバーワークにならないことも意識すべきだと思いました。

 

また、運気の良い他の誰かに助けてもらう姿勢も天中殺に限らず大事だと感じました。わたしの場合はもっぱら夫です。良くも悪くも運気が真逆なので、逆張りリスクヘッジ?な運気の持ち主です。自分一人で孤軍奮闘しなくていいです。助けてくれてありがとうって感謝の気持ちを持って生きていれば良いよねと。

 

今日から戌亥天中殺に移りました。どうか落ち着いて過ごせますように。

 

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ちやな
1988年生まれ。 都内で二人暮らしするアラサー夫婦の妻。ミニマリスト。 世界一周とシンプルで豊かな生活を目指しています。 好きなもの:スッキリした部屋、ホロスコープ、ランニング、散歩、本当に欲しいものを一点買いすること

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