ミニマリストちやなの住みたい街ランキング

SUUMOの住みたい街ランキングを見て

住みたい街ランキングに載っている街は、どういう人が投票しているんだろうと考えることがあります。

私は首都圏版と東京都版しかランキングを見たことがない(ほかの地域は見てもわからない)ですが、長年JRと東急線が強い印象です。

今東京やその周辺に住んでいる人は、どこか別の街から移住してきた人の方が多いので、絶対数として移住者の意見が大きくなるのかもしれません。その層に人気なのが2つの沿線なのだと解釈しています。

JR沿線も東急沿線も住んだことがありますが、また住みたいかと聞かれると…電車に乗らない生活ならいいかな、という感じ。

双方とも接続運転が多く電車での利便性がウリなのに、全く享受する気がありません。混雑に耐えられないからです。

 

それでは、私がミニマリスト夫婦2人で住みたい国はどこか?というのを、ミニマリストちやな版住みたい街ランキングとして書いてみたいと思います。

 

堂々の1位はシンガポール、2位バンコク、3位クアラルンプール

シンガポールかバンコクのように、年中夏で便利なところがいいです。あったかい(というか暑い)って大事。冬がどうにもこうにもダメです。

そして英語が通じるところがいいです。

 

英語はネイティブではないですし、雑談を楽しむのは日本語でも苦手ですが笑、それでも英語なら相手が何を言っているのか聴ける、要望を伝える等の意思疎通は普通にできる方だと思います。

 

シンガポールとマレーシアは英語でOK。

 

バンコクはタイ語を覚えたほうがいいと思いますが、英語である程度済ませられるか否かは生活しやすさに直結というか死活問題だなと思います。

 

常夏であっても便利でなく言葉も通じない国はハードルが高過ぎますし、英語が通じても治安の問題もあります。

散歩やそれによる新しい発見が生きがいのようなところがあるので笑、自分で歩き回れないような治安の国は住んでもつまらないような気がします。。。

 

フィリピンとか、もっと治安が良くなったらいいなぁって思ってます。永住権取りやすいみたいだし。

 

密接な人付き合いを強いられる街(村?)はきっと向いてない

仲が良い人や身内以外とベタベタした付き合いをするのが苦手なところがありますので、普通に暮らしていくということに常に困難がつきまとう場所(災害が多かったり、豪雪地帯とか)は向いていないだろうなと思います。

ちなみにドライというよりは、若干人間不信気味なんだと思います。頼れるのは身内だけだという意識があります。仲良くなったらそんなにドライではないかと。

 

足元を見られやすい経験から学んだ、暮らしやすさの基準

ちなみに日本人女性は軽く見られがちと言われますが、わたしは特にチビだし弱そう騙しやすそうに見えるのか、特に若い頃は日本でも海外でも「足元見られてる?」と感じることが多く、嫌だなと思っていました。

自然と警戒心を持つことが多かったです。

 

日本の女の子のようなゆるふわ?の装飾過剰な服は場所によっては危険を伴うと思っています。

 

リゾート地では派手なドレスを着ますが(それが一番TPOに合うと思うので)、例えばパリなどヨーロッパではモノトーンなど目立たない格好しかしませんし、東南アジアでもさらっとTシャツに薄手のボトムスみたいなシンプルな格好を心がけています。

 

シンガポールは確かに物価は高かったのですが、人の足元を見てぼったくってくることはほとんどないし、交渉の余地なきルールが多いことが、個人的にはよかったです。

チビで弱そうな日本人(外国人)の女であっても、一番普通に、フラットにイチ人間として扱ってくれた国だったと思います。ドライなようでも困っているときはさらっと助けてくれて、ありがたく思うことも多々ありました。教育なのかもしれませんね。



 

4位:東京の住みたい街=都心で景観がいいところ

ミニマリスト

現在東京に住んでいます。都心だと言えるエリアかと思います。

現実的に、今引っ越すのであればまあ東京都内だと思います。

引っ越す際も都心に住みたいと思っています。

同じ家賃なら、広くて新しい郊外よりも、小さくても古くても都心がいい。好きな街に住みたいという考えです。

持ち物を少なくしたのは、そういう考えもあります。持ち物さえ少なければ、家の広さを確保しなきゃというプレッシャーが減るので、地価の高いエリアもグンと視野に入れやすくなります。

 

旅行に行くような感覚で、多少モノが少なくても快適に生きる練習を続けています、特にここ2年は。

 

頭を使って間に合わせることはクリエイティブで楽しみでもあり、部屋もスッキリ保てますし、絶対数が少ない分質の良いものを選びやすくなります。

 

番外編:仮想通貨に力を入れている国、タックスヘイブン

エストニアとかマルタとかいいかもしれません。

いかんせんまったく行ったことがないので現時点ではなんとも。

こういった税制優遇や居住権を取りやすい国など、経済的な面でもメリットをもたらしてくれる街はぜひ実際に見てみたいですね。

 

わたしの基準

18歳から今まで、比較的引越しが多い暮らしをしていました。

22歳までは1箇所にとどまり引っ越しませんでしたが、そこから毎年の恒例行事のごとく引越しをしていました。

 

またランニングで結構長距離を走るので、いろんな街の空気を肌で感じながら、住んでみたい街について考えています。

 

ちなみに現在住みたい街ランキング上位常連の街にも住んだことがありますが、個人的にはもういいかな、と…。

 

もともとは嫌いではなかったのですが、あまりにも人が増えすぎました。きっと不動産開発業者にとっても想定外に人気が出てしまったのではないでしょうか。

先日そこと似たタイプの、住みたい街ランキング上位の街に行くことがありましたが、マウンティングバチバチで怖い、と勝手に震えました。

そして翌日ひどい風邪を引きました。

よっぽど合わなかったのでしょうか。w

 

家の周りに大きな商業施設は要りません。

でも景観が美しいことはわたしの中で大事なことです。

メトロか自転車か徒歩でどこでもふらっと訪ねられる気軽さのある街に住みたいです。

リノベーション物件なども視野に入れています。

この本に載っている家はそれぞれ自分軸を大事にされてビンテージマンションを選択している方々ばかりで、とても勉強になります。

骨組など基盤がしっかりしていて、良い土地、大好きなエリアにあるのなら…出来立てホヤホヤのマンションよりもいいなと思っていたりもします。



東京リノベマンション。なんだか掘り出し物を見つけるような気持ちで、ワクワクしながら追っています。

今年はまだどうなるのかわかりませんが…ご縁があったら、新天地で暮らしていきたいと思います。

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ちやな
ミニマリスト/旅行大好き/都内在住夫婦二人暮らし/ランニングウォーキング好き/ゴルフは下手/ホロスコープ(ライツ双子/獅子 ASC天秤)/申酉天中殺