冬旅は健康管理が一番。

寒いだけで体力が奪われる

今年に入ってますます寒くなり気温差が激しくなり、身体を慣れさせることがなかなかできません。

バイオリズムもあると思いますが、最近どんどん体力的にしんどくなってます。泣

 

基本的に冬が嫌いです。雪やイルミネーション、鍋、こたつ(持ってませんが)でみかんなどに情緒を感じる前に情緒不安定になります。

 

冬は、過ごしているだけで体力が奪われるのに、クリスマスに大晦日にお正月に節分にバレンタインに…と、やたらとイベントを推されます。ぜんぶに前のめりになっていると、胃が休まらなさそうですし、気を付けていないと丸々と肥えてきそうです。

 

そんな冬に旅行に行く事自体、本当は向いていないのかもしれませんが、冬の旅でわたしが気をつけていることを書きます。

冬旅で気をつけていること

晩御飯を食べない、または減らす

わたしは胃が異常に弱い体質です。特に夜食べたものを上手く消化できません。冬は特に消化できないことで疲れてしまいますし、体重も増えやすくなるので、旅行中は朝とお昼にしっかり食べて、夜は軽くするようにしています。

もちろん時にはディナーを楽しみたい時もあるので、しっかり食べる日もあります。ただ毎日にはしないようにして胃を適宜休ませます。

フランスの冬。牡蠣海老など、海の幸を食べました。

 

お酒をほどほどにする

ミニマリスト 冬旅

(といいつつスペインの市場でなみなみ赤ワインを飲むの巻。)

ヨーロッパはワインとチーズが安くて幸せな気持ちになりますし、蒸し暑い東南アジアで辛いものを食べながらビールを飲むのもすがすがしい気分になります。

が、調子に乗って毎日飲んでいると、胃は疲れるし朝起きるのもつらくなってきます。ただでさえ時差ボケで体内リズムが崩れやすいのに、ますます時間感覚が狂ってきます。

起きれなくなると予定がどんどんずれてきてしまうので、お酒はできるだけ翌日急がなくていい日に楽しむようにします。

 

あとお酒を飲まない代わりに炭酸水を飲むとすっきりして満足します。身体の巡りを助けてくれて体調管理にも役立ちますし、炭酸水は旅行中たくさん飲みます。

ペリエやバドワが好きです。

レモンをキュッと絞ったペリエは疲れたときやカフェでコーヒー以外を飲みたいとき。

バドワは優しい炭酸なので食事と一緒に摂るのが好きです。


睡眠第一

セントレジス@ローマ

暑い国、暑い季節の旅行であれば日も長いですし、多少睡眠時間を削っても貪欲に遊ぶこともありますが、寒い時は暑い時以上に睡眠不足がダイレクトに響きます。

あれもこれもと詰め込まず、夜は遅くまで出歩かず早く寝るようにしています。

日が落ちるのが早く、あまり知らない国で夜道をフラフラ歩きたくないですしね。

時差ボケで早朝や変な時間に目覚めることもよくありますが、そんなときはぼーっとするか、ネットで調べものするか、開いていればホテルのジムで身体を動かしてます。

食べ過ぎになりがちなので、ホテルのジムは必須です。世界のホテルのジム巡りが趣味になってますね。

 

こんな感じで冬の旅を過ごしています。
特に夜の活動の省エネをはかるため、予定をつめこみすぎないこと、
食べ過ぎ飲み過ぎを暑いとき以上に控えること、
ジムで筋トレなどは意識的にすること
このおかげで楽しく過ごせていると思います。

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ちやな
1988年生まれ。 都内で二人暮らしするアラサー夫婦の妻。ミニマリスト。 世界一周とシンプルで豊かな生活を目指しています。 好きなもの:スッキリした部屋、ホロスコープ、ランニング、散歩、本当に欲しいものを一点買いすること

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