はれのひの事件を見てリスクを省みた。

成人式の一件を見て改めて考えた

貸衣装会社のはれのひの成人式トラブルは、戦慄が走りましたね。。。あまりにも酷い。心苦しい。。。

 

パーティードレスのレンタルはしたことがありますが、振袖に比べて料金もいろいろ借りたりヘアメイクを頼んでも2,3万程度ですし、利用者の時期が分散しますから2年前から予約、とかまずないと思うのでここまで大きい被害にはなりませんし、こんな逃げ方にはならないでしょう。

 

大人への第一歩には、あまりにも厳しい仕打ちだと思いました。お金で割り切れることではないかもしれませんが、せめて少しでも返金措置などが図られるといいのですが…。

 

はれのひが最低なのは当然のことなのですが、契約を結ぶ側として、今後このようなことが起こらないようにするためにはどうしたらいいんだろうかと思いました。

 

(少なくとも今までは)信用のもと、あいまいな取引で成り立ってきた日本でこんなことが起きているのですから、なおさら海外ではもっと慎重にならないといけませんしね。



 

よくわからないことには同意しない

同意書に流れ作業でサインしないようにしなくては…。

 

紙切れになって泣くような金額の回数チケットを買わない

習い事の回数券を結構まとまった金額で買ったとたんに、オーナーに逃げられて連絡がつかなくなったという知人がいました。計画倒産だったのでしょうか。

いくら一回当たりの金額が安くても、何かあった時にお金が返ってこないと思っていた方がいいと思います。自分の中で割り切れないような額のチケットはまとめ買いしないことです。

 

見栄を張らない

特に高額商品や展示会商法、高級美容などの世界は、「顧客様ホメアゲ」が激しいと思います。いくらでも気持ち良くします。

場合によっては、今のあなたではダメ、これを買わなくては…と不安をあおり買い物を誘導してくる場合もあります。

または、顧客同士を地味に競わせたり。お金を多く払っている人が偉い世界です。

いくら素敵な商品でも、おだてられて無理して買わない。契約を結ばない。

それで素敵になれる、自慢できると思っても、払った対価に見合う効果は得難いように思います。

 

契約書や領収書、クレジット明細、やりとりしたメールは取引完了まで保管しておく

何かあった時の証拠をできるだけ残しておくことは大事です。そして取引が終わったら、すっきり処分して、常に頭もクリアにしておくことが、万が一の時に冷静に対処できる助けになると思います。

 

怪しい、だまされそうと思ったら交渉の内容をレコーダーで録音しておく

何かあった時、書面に残っていないことでも肉声に残すことができます。人を疑うようですし、別にいつもやるべきことではないと思うのですが、世の中には信じられない人もいるものです。

訴えなくてはいけなくなったときなど、何らかの形で役に立つことがあるかもしれません。

 

日本は長い間、契約に対して自衛があまり必要ない社会だったのだと思います。

面倒事が増えるようですが、自分を守るために、少しでもリスクを下げる行動をしていきたいものです。

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ちやな
1988年生まれ。 都内で二人暮らしするアラサー夫婦の妻。ミニマリスト。 世界一周とシンプルで豊かな生活を目指しています。 好きなもの:スッキリした部屋、ホロスコープ、ランニング、散歩、本当に欲しいものを一点買いすること